(香港では珍しい広いグランド含めた広大な敷地のHKIS)

 

ニューヨークから香港へ異動の通知を会社からもらったのが2013年春でした。

アメリカであれば住む場所の公立小学校へ行けばよく、試験も必要ありませんが、香港であればインターナショナルスクールか日本人学校のいずれかです。

 

異動の知らせに家族皆びっくりというか動揺しながらも、すぐに頭を切り替えて学校探し&Applicationの準備をしなくてはなりません。5月の異動通知だったのですが、8月〜6月が学年期であるインターのApplicationはとっくのとうに終わっています。1月とかに申し込むのが普通です。香港はインターの数も多く、人気校はそもそもWaitingリストが長く、尚更ハードルは高くなります。

 

何週間も調べている時間もないので、1週間で評判が良さそうな数校に絞りApplicationの準備をしました。当時娘達は小学校3年生と幼稚園なので、当然パパが、どういうEssayを出す必要があるか、現在行っている学校からの推薦状がいくついるか、試験は必要かなど全てHPやメール&国際電話で調べたり照会します。

 

一番大切なのはなぜこの学校に行かせたいか、というEssayです。

重要だと思うのは、しっかり各学校のMissionをHPで調べ、理解すること。そして、そのMissionと自分の家の教育方針の共通性をエピソードも入れながらアピールすることかと思います。

 

アメリカから来たということもあり、アメリカンスクールであるHKISに長女は無事入ることができました。子供は面接もありましたし、マンハッタンへ外部試験(英語と算数)も受けるよう言われ、受けに行きました。次女は空きがないが姉が受かったので兄弟(姉妹)枠で2nd termか翌年には入れるかもしれない、と言われ、実際数ヶ月後に呼ばれて、面接等して同じ学校へいけることになりました。

この間、次女はDelia Schoolという日本から香港へ来た駐在の方が結構多く行く学校に行っていました。

 

次回HKISについてもう少し書いてみたいと思います。