NYでは色々な習い事をさせました。

周りのアメリカ人がそうであったので。

新体操、水泳、サッカー、ラクロス、スケート、スキー、ピアノ、バイオリンなど。

今も続いてるのはないけど。。 ラクロスはその後の中高でのホッケーにつながって、バイオリンはフルートに繋がったのかな。

(Scarsdaleのパブリックプール。緑の中でとても綺麗でした。夏やよく行った。。)

 

肝心の英語は、最初こそTutorをつけていましたが、やはり子供なので耳から音をとり、喋れるように。

パパが英検を勉強をしたように単語を覚えたり、文章を覚えたりしているのは一度も見たことがない。

 

帰国子女教育と一言で言っても、その指すところは色々ですよね。

英語ということはさておき、アメリカの伸び伸びした環境で自分の意見を持たせる、述べさせる、そして一人一人の個をRespectする先生の質の高さ(所謂高級住宅地だと不動産が高い=ローカルの教育に入る税金が高い=高給の良い先生を集められる、日本ではない構造があり)が大きいと思う。

 

またアメリカのレベルが高い公立学校ではPTAがすごいですね。親の学校への関与、コミットが半端ない。ボランティアだけでなく、ファンドレイズも真剣にやるし、学校の運営、教師の質、アカデミックレベルへの要求度も日本の私立だろうが全く比べようもない、別世界。これなら先生も気が抜けないし、いじめだって放置できない、というレベル。日本が見習うべき点の一つかと。初等教育の質、先生の質(レベルの高い先生にはもっともっと高給を提供する環境が必要かと)

 

NYでの次女は1歳から4歳とかなので、教育というか。。。という状況でした。

一応モッテソーリの幼稚園に行かせてましたが。。

(家の前の庭に積もった雪で遊ぶ?次女)