私達の仕事は、魔法によってカエルにされてしまった 
  
 王子や王女の為に住み良い池を提供することではなく 
  
 魔法を解いて、元の王子や王女に帰すことにある

              <ある精神病理学者の言葉> 

この言葉が、当時20歳だった私の心を強く打った! 

まさに、カエルは自分で、世界にプレゼントしたいのは 
この魔法を解くことなんだ~と深く共感していました。 

このような、心情で仕事をしている人達が世界に居る! 
この事実が、本当に心強く感じられ 
生きる力を与えてくれたのです。 


”私達の仕事は、魔法によってカエルにされてしまった王子や王女の為に


住み良い池を提供することではなく 魔法を解いて、元の王子や王女に帰すことにある”


<ある精神病理学者の言葉>



この言葉が、当時20歳だった私の心を強く打った!


まさに、カエルは自分で、世界にプレゼントしたいのは


この魔法を解くことなんだ~”と深く共感していました。


このような、心情で仕事をしている人達が世界に居る!


この事実が、本当に心強く感じられ生きる力を与えてくれたのです。


そして、もうひとつ  ”最も個人的なことは万人に通ず” <精神科医 ユングの言葉>


この言葉は、 これまで生きて来た、人生の探求の旅を常に支えてくれた。


多くの先人たちの意識に感謝を贈りたい! ありがとう!


子供の頃から「早く人間になりた~い」と叫び続けていた 僕にとって、<妖怪人間ベム>は


そのまま自分の現実だった。


何とかして、おかしな現実を読み解いて みんなに幸せになって貰いたい、


そんな世界の為に貢献したい!と常に思っていた。


私にとって、自分自身は人間理解の為の実験場だったのです。


この本は、私がこれまで探求し、得て来れた さまざまな智恵をシェアーしようとする試みである。


あなたにとって、それは、全く新しいセンセーショナルな ことではないかも知れない


しかし、同時に茫洋とした意識の地平をはっきりと確認する 為の手助けに成るかも知れない。


様々な認識に糸を通し繋げる、 そんな風に兄弟姉妹の意識の旅に少しでも役立てれば、


それは私の心からの歓びである。


それでは、そろそろ始めてみよう!


インラケチ(あなたはもう一人の私)


2007年銀河の月8日KIN152太陽の人の日に


自宅にて