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ボッサボサ

実はこの子知りませんでした。

小泉ニロちゃん。



Corcovadoですね。

北海道から出てきて歌手活動の傍ら雑誌編集プロダクションを経営する敏腕ガールのようで。
凄いねー。

bossa novaが好きなんですね。
これほどbossaらしくないbossaも珍しいですが、小野リサさんの国内ブレイクからブラジル音楽の表面的な軽快さが持ち上げられお洒落音楽として流行しましたし、街中にはこういうフレンチな軽いブラジル風音楽が溢れてましたね。
リラクゼーションミュージックみたいに考えられてたんでしょうな。


本家はこんな感じ。



まぁこう聴いてみりゃ土着音楽なんですよね。
土と乾いた風と照りつける太陽と、ブラジルという国が歩んできた様々な歴史を語りかけるように歌ってます。
パターン化されてるサンバの構成をギターで表現し、哀愁と日常を歌ったbossa novaの創始者João Gilbertoですが、この意思を感じ取ってるアーティストは意外と少なかったりします。

日本人で言えば昼下がりのカフェで演歌が流れて皆目を閉じリラックスしてるようなもんで、なんのこっちゃ・・・な状態なんですがね。


でもね、イインデス!カビラJ



かわいいんだもーん!

オワリ!

親子喧嘩

めっちゃおもろい!!



いやー、マジでおもろいぞ、範馬刃牙30巻。

男なら誰でも憧れる史上最強の生物”範馬勇次郎”と、その息子”刃牙”の親子喧嘩・・・

と思いきや、なんとも自然な父親が息子に対し行う教育が描かれている。

勇次郎やで!?

んで刃牙やで!?

食事のマナーやオフィシャルな場所での服装や、料理の食べ方とか微笑ましい父息子のやりとりとか。

もちろんこの親子だから少し変なんですが、誰もが想像しなかった勇次郎の礼儀正しさにちょっと笑ってしまった。

もうかれこれ・・・ってくらい続いてる漫画で、その異才ぶりに完全なる独断ジャンルを確立してしまった板垣恵介さん。
長年の漫画家生活の全てがこの巻からのストーリーにつぎ込まれてる気がする。

いや、ほんまに面白いでよ30巻。
どうせ無茶苦茶な展開になると思ってたのにこの裏切り。

男の子はね、まあいつかは親父と男同士の対立を経験せなアカンのですの。
本当に腕力で争うケースもあれば、自然と認め合っていくケースもあり、どちらかが理解を深めていくってなケースもあります。
でもこの巻で描かれてるやりとりでは明らかに刃牙が行儀悪い。
勇次郎の言うてることは間違い無く正しい。
だから勇次郎に叱られるのは当たり前・・・なんだけど、勇次郎やで!!!???

これは男子が理想とする親子喧嘩なのかも知れんなぁ。



いやいやいやいや!
んなわけあるかい!
これまでのこと考えたらどう贔屓目に見ても勇次郎がオカシイよ。
刃牙は頑張ってるよ、マジで。

それだけに面白い。


31巻めっちゃ待ち遠しい。
すげーよ、この漫画!

人肉だと!???

死んだ幼児で作った中国産『人肉カプセル』 本当に韓国で流通していた!


ほんまかいなこれ!

まぁ倫理の通じない両国だとは思っていたけど、これは流石にアカンやろ・・・。

当然国内でも批判的声は挙がってるようで消えていくんだろうけど、こんなものが流通して、それも需要がちゃんとある時点でアウトやん。
そのうえ大して効能がないときたもんだ。

いくらなんでも酷すぎるよ。

鯨食うとかのレベルじゃなくて、共食いやもんなぁ。
生物的観点から観てもかなり異質。
そりゃ共食いする生物は自然界に数多いるけど、食に困るわけでもなく快楽のために共食いするなんて意味が解らん。


東洋一色単で日本人も同じ様に考えられたら悲しいな。
中・韓の人達にも礼儀正しく節度をわきまえた若者だって沢山いるのに、こんな事してたら品位は下がる一方やで。


とにかく恐ろしい記事である。
おーこわ。