今日は、斎藤一人さんのお弟子さん柴村恵美子社長のお話

このお話は何度も本で読んだり、まるかん内で聞いたりしているお話で、私も実行させていただいていますが、今日はゆほびかゴールドにも載っていたので、恵美子さんのお話を書かせていただきます。


私は銀座まるかんの代理店でもあるので、月に一度のお勉強会などに出席するのですが、その際、恵美子社長が教師となって、健康についていろいろと教えてくださることもあります。その後の懇談会などでも同席させていただくこともあります。
斎藤一人さんの一番弟子と言われいる恵美子社長ですが、全然偉ぶったりすることなく気さくで楽しくオシャレで綺麗な音譜憧れの女性ですニコニコ

斎藤一人さんの幸福になる教え
↑クリック↑
『ゆほびかGOLD幸せなお金持ちになる本』vol.8

ちなみに・・・今回の『ゆほびかGOLD幸せなお金持ちになる本』vol.8は斎藤ひとりさんのお話を始め、えみこ社長、みっちゃん先生、はなゑ社長など、一人さんのお弟子さんなどのお話がフルカラーで27ページにわたり載っています。興味のある方は是非購入してみてくださいね(^^)

心の温かさと豊かさあってこそ金運にも繋がるお話です!

命、物、土地を褒める「3褒め」で高額納税者番付入り!心も億万長者に
銀座まるかん柴村グループ代表 柴村恵美子さん

他人の長所を褒めたら事業家として成功!

私は、斎藤一人さんの最初の弟子です。出会ったのは、一人さんが「銀座まるかん」を創業するずっと前。

私は18歳で、指圧師の学校に通っていました。

当時は、一人さんは、俳優の田村正和さんみたいな髪型でツヤがありスマートで色は白く、澄んだ大きな目に光り輝く黒い瞳、貴公子みたいでした。
当時からおもしろおかしく、ためになる話をしていて、たいへんな人気者でした。

ある日、一人さんが私に、「心を豊かにする会を結成するよ」と誘ってくれたのです。
一人さんの魅力にひかれ、その会に入ったわけですが、当初、会員は一人さんと私だけでした(笑)。

そこで最初に教えてもらったのが、「白光(はっこう)の誓い」。
「自分を愛して、他人を愛します。優しさと笑顔を絶やさず、人の悪口は決して言いません。長所を褒めるようにします」という誓いです。

当時は、他人を愛するならわかりやすいけど、自分を愛するということが理解できませんでした。一人さんは、「まず先に自分を愛することが大切なんだよ」とのこと。

その年の秋、私は感傷的になっていました。小さいころから、「秋は寂しい」という思いが強かったのです。

生まれ育った北海道の季節感のせいか、幼いころに父を亡くしているせいからか。上京してからはいっそう秋が寂しくなりました。

そう話すと、「エミちゃん、それは秋じゃなくて、心が寂しいんだよ」と一人さんに言われ、ドキッとしました。

人前では元気な私でしたが、一方で心にぽっかり穴が開いたようなむなしさがあったのです。

一人さんは「エミちゃん、秋はね、寂しいんじゃなくて、おいしんだよ(笑)そのうちわかるよ」。

さて、
「白光の誓い」を実践し、いちばん得意になったのは、「所長を褒めるように努めます」ということでした。まだ18歳の私は、出会う人みんなにに自分にはない魅力を見つけて、褒めまくったわけです。

すると、友人がいっぱいできました。それに、人は褒められるとすてきな笑顔になります。人と出会う楽しさは、なんてワクワクすることなんだろうと、私は一人さんの教えに感心したのです。それが後に、事業家として成功する第一歩でもあったわけです。

「白光の誓い」を実践していくうちに、心の中の寂しさが消えていました。
同時に、自分を愛することがどんなに大切か悟ったのです。
自分を愛せない人間が、人を褒め、思いやることはできません。

そういう気付きがあってから「秋は寂しい」ではなくなり、一人さんが言うとおり「秋はおいしい」になったのです。

褒めて感謝する人にはツキが雪崩込む!

ひとりさんが1997年分全国高額納税者番付で1位になったとき、私は全国で86位でした。快挙というしかありませんでした。
そうなれたのは、何度も何度も繰り返し、一人さんの教えを実践し、クセにしたから。それがお金持ちになる早道で、自動的に成功のジェット気流に乗り、すごい展開が待っています。

私は事業化になる前、指圧師をしていたのですが、一人さんの「白光の誓い」と「3褒め」(後術)の教えを実践し、一所懸命磨いたら、ありがたいことに当時の金額で、月収が300万円を超えました。

人を褒める人は、相手にとって「また会いたい」人となります。また会いたいと思われる、それは魅力があるということです。魅力がある人は、よく声をかけてもらえます。

つまり仕事をよく頼まれる人となり、お金持ちへの道が用意されるのです。

ちなみに、3褒めとは、「国褒め」「物褒め」「命褒め」です。

人褒め以外にも、ほめることはたくさんあるのです。


◎「国褒め」

自分の住んでいる土地のいいところを褒めます。田舎には田舎のいいところ、都会には都会のいいところが、必ずあります。

その土地を褒めると、運やツキに恵まれるのです。

また、人(相手)が住むところを褒めることも、「国褒め」です。自分が住んでいるところを褒められてうれしく思わない人はいません。

◎「物褒め」

自分の周りにある物を褒めます。
物を褒めると、壊れずに長持ちするし、ムダな買い物をしなくなり、その結果、お金がたまります。これも幸せなお金持ちの第一歩です。


◎「命」褒め

命あるもの、すべての自然に感謝します。命には、こんな意味もあります。
須佐之男命(すさのおのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)など、名前の最後に命がすく神様がとても多いのです。命には「神様」という意味があるのです。つまり、命あるもの全てが神様なんです。

食べ物も元は命あるもの。「おいしいね。ありがたいね」と言って食べると、体の中でいいエネルギーになります。

これらの「3褒め」を一日3分行ってみると、1週間もすれば、そのうち心の底から感謝が湧き出てきます。褒めて感謝をする人は、いつも上機嫌でいられます。すると、雪崩のごとく幸せな現象が起こります。上機嫌にふさわしい、幸せなお金持ちになれるのです。

お金についてひとこと言うと、私は講演で「みなさん、お金が大好きですが?」問うと、ほぼ全員が手を上げます。「お金が大好きですよね。では、その大好きなお金の気持ちを考えたことあるかた?」と問うと、「えっ!」と皆さん驚きます。

「お金を、好きな人だと思ってくださいね。一方的に好きで、追い求めていては、お金のストーカーみたいなものですよね(笑)。お金の気持ちも考えると、お金に好かれますよ」

お金について一人さんはこう言います。

「お金って、神様の最高のアイディアであり、霊感なんだよ。霊感ってことは魂。魂とはなにかとひも解くと、人はこの世に生まれる前、魂の段階で、神様から約束してくるんだよ。人の役に立つんだよ。人に喜ばれるんだよ。人助けをするんだよって、約束してこの世に送り出される。で、その約束したことを一所懸命していると、神様の霊感がぷぅーっと膨れ上がり、お駄賃(お金)をポンとくれるんだ」

つまり、お金に執着せず、人に対してなにをして喜ばせようか、どんなふうに人のお役に立つかを考え、実践していくと、お金がどんどん入ってきます。そういう気づきを得た人は、心の億万長者となれるのです。



ランキングに参加してます星クリックダウンありがとうございます音譜


斎藤一人さんの幸福になる教え

最後まで読んで下さりありがとうございますラブラブ
あなたに全ての良きことが雪崩のごとく起きますクローバー