みなさん「育てない子育て」という言葉、聞いたたことはありますか?
この「育てない子育て」という言葉は、
今、一番気に入っている言葉!
今、一番気に入っている言葉!
だって、子供って親が育てない方が、
可能性が広がるのですから!
可能性が広がるのですから!
私のイメージする子育てとは、山登りに
似ています。
「登る山のふもとまで連れて行き
山登りをする子供を見守るのが親の役目」
だと思っています。
山登りをするのは、非常に大変です。
急な天候変化のことを考えると、
あれもこれも装備を準備したくなります。
たくさんの衣類や食料、テントや寝袋、
携帯電話の持たせたいので電池も必要・・・
こんなことをしているうちに、
あっと言う間に荷物は増えていまいます。
気が付くと、子供自身が
背負いきれないほどの荷物を
準備していることも・・・
ここで、考えていただきたいのが、
山登りをするために一番大事なことは、
何かということ。
それは、子供自身の「登りたい、
テッペンを目指したいと思う
強い気持ち」です。
この気持ちさえしっかり育っていれば、
山を登りきることは出来るのです。
いくら完璧な装備を準備しても、
例え親が引率してあげても
子供自身が登る気持ちがないのでは、
どうしようもありません。
そして、いざ、子供が山登りする段階に
入ったら、親はその後ろ姿を、ふもとから
見守ることが役目です。
心配だからと言って、
一緒に登ってはいけません。
一緒に登ったら道に迷うのも遭難するのも一緒で
助けに行けないではありませんか!
装備も動きの邪魔にならない、最低限の
ものしか渡してはいけません。
もし、途中子供がくじけそうになったら、
下から声をかけ、励まし続けること。
それが、本来の親のあり方であると、
私は信じています。
子供が自ら「登りたい」と思う山を、子供と一緒にさがしてあげること。
そして、
最低限の装備を準備してあげること。
最低限の装備を準備してあげること。あとは、
山を登る子の姿を、ふもとに
山を登る子の姿を、ふもとに居ながらずっとずっと見守ること。
これが、私にとっての「育てない子育て」です。
「疲れたら休んでいいよ」
「ゆっくり進んでいいよ」
「大丈夫。ママは、あなたのことを
ずっとずっと見ているよ」
という声を、子の後ろ姿にかけ続けながら。
見守っているよと、いうサイン出しは続けながら。
見守っているよと、いうサイン出しは続けながら。
*************************************************
母勉創始者 小室尚子先生の
子育てに役立つ無料お役立ちメルマガ、
お申し込みはこちらから
https://www.agentmail.jp/form/pg/983/1/?ymt
**************************************************