今朝八時半頃、母が布団の中で冷たくなっていました。顔色が悪いので近寄って確認すると、冷たく身体の硬直も始まっていました。直ぐに119番をしましたが、救急隊員も確認をすると、救急車に運ぶ事も無く、警察へ連絡をして引き継いで帰って終いました。警察の担当者は、事件性の有無と死因を確認する必要が有るとの事で、一時間以上掛けて調べていました。私も、色々と話を聞かれました。そして、最後はお医者さんです。母の身体を看て倹案書を書いて貰わなければなりません。先生とは、少し会話があり、きれいな身体をしていますね、という言葉が救いでした。後程書類を取りに来る様にと、言葉を残して帰って行かれました。痴呆の進んだ母でも、私にとっては、大切な思い出の一杯詰まっている人です。今迄、見えるところ、見えないところでお世話になった方々に感謝申し上げます。有り難うございました。





