せっかくの御供えなのに猤母の葬儀を終えて、家に帰って来ました。四十九日が終るまでは、祭壇を作ってお奉りします。ところが、せっかくの御供えを夜中のうちに囓られて終いました。ネズミなのか、それとも他の仕業なのか判りませんが、少し悲しいです。勿論、相手も止むに止まれずに、したことなのかも知れませんが、これが今の現実です。生きている私たちは、こうした様々な現実を受け入れて、生活していきます!