金曜2017年6月9日、ジョコ・ウィドド大統領(通称ジョコウィ)は勤務訪問の代表として西ジャワのタシクマラヤへ訪ねるのに上議していた。
TNI-AU(インドネシア空軍)のCN飛行機で午前8時に東ジャカルタのハリム・ペルダナクスマ国際空港にあるTNI-AUの空港から出発してた大統領は集団と同行されていた。
しかし、前の勤務訪問に比べたら、ジョコウィ大統領のファッションは妙に違いになってきた。
普段、勤務訪問をするときに、長袖の白いワイシャツと黒い股引だが今回のジョコウィ大統領が白いワイシャツとジーンスと若者風のNIKEブーツでお洒落な格好で勤務訪問をしてた。
この勤務訪問の目的は第2タシクマラヤ中学にてKIP(インドネシアスマートカード)を配付するのが主な訪問事項であり、。KIPを受け取れる中学生数は1500人である。
その後、貧困層に向け証明書を配るという次の訪問事項で証明書を受け取る人数は2500人である。
第3の訪問事項はチヒデン村とレンコン村にSembakoパッケージ(生活必需品)を配付、タマン・サリ分区に追加料理とKeluarga Harapan(幻家族)という政府のプログラムを与える。そして、ジョコウィ大統領は夜でチパソン現地にあるイスラム寄宿学校にタラーウィ(断食月にムスリム達に行われる礼拝)を一般大衆と一緒にする。(大空 寸輔)
【写真: Kompas.com】
【参照元: Kompas.com】
