こんばんは。
出産前日に続き 出産当日について書いていきますね。
前日は緊張してほとんど寝れなかった。
夜中の12時から絶食。水もダメ。
朝の回診で手術開始時間を知らせに来る。
韓国語の聞き間違えで11時だと思ったら 10時からだったのでした。
朝の10時より準備開始。10時30ごろには手術スタートするらしい。
この時間についても、いろいろわけあり。
私の考えは基本的に産まれてくる子の日にちや時間は自然にまかせればいいと思っている。
が、おっぱが義母を立ててるために うまれる日時を相談してしまう。
義母が占い?専門家の人に相談して決めた日時に生むことに決定してしまった。
正直、時間なんて急患ができれば ずれることがあるし そんなに問題ではないと思うのだけど
義母は絶対この日時!!なんだってさ。 ばっかみたい。
韓国の特に古い世代の人は占いに頼る性質があるのかな?
日本とは少し事情が違うことを あらためて認識。
私はこの先 この韓国でやっていけるか 一抹の不安を感じる。
さて 9時ごろ家族が到着。 みんなに励ましの言葉をかけてもらう。
全身麻酔か部分麻酔か 当日まで迷ったけど、全身麻酔にすることにしました。
このときは麻酔がきれたあとの地獄は まだ知らない(苦笑)
あっというまに 10時 ストレッチャーで準備室へ。
まず 頭に帽子をかぶり 尿道のカテーテルを入れられる。
看護士が失敗して 2回やり直す。 これが少し痛い。
そのあと 手術室へあっというまに運ばれる。しかし このとき家族はいない。
どこへいる?どうやら 何にも案内がなかったらしく 手術控え室にいたらしい。
韓国の大学病院は ほんとうに不親切。
エレベーターで運ばれるとき 家族がやっと気づいてくれて 廊下を走って ドアが閉まる直前
みんなのがんばって~と言う声が聞こえる。 なんとも心細い。
手術室は2階。 手術室に入る前に 名前の確認、 前日は絶食をしたか確認される。
そのあと手術室へ。すごい勢いでストレッチャーで運ばれる。
手術室に到着すると まぶしいライトが目に入ってくる。
裸になり 下半身は布で見えないようにされる。
消毒液を塗られ これがとても寒くてブルブル震えてしまう。
怖がりの私にとって手術の恐怖心をいったら 今でも思い出すだけでこわい。
麻酔をかけられ ここから記憶がない。 1時間くらいで手術は終わったみたい。
名前を呼ばれてる声に気づく。 気が付くと目の前には5~6人の人が目を覚めるのを見守っていてくれた。
さぁここから記憶が途切れているんだけど・・・・
本当につらかったのは このあと。。。
麻酔の切れた痛みと 子宮収縮が本当に本当に死ぬほど痛くて 辛かった。
つづく。。。