こんばんは!
すんすんです。
毎年、これを見ては
今年もご神事が終わった後やった
見たかったなあ、残念
と、
思ってました。
終わった後でも
輪くぐりはしても
いいみたいですね
どんなことかは
よく知らなかったのですが
あの輪をくぐれば、
いいことがあるのだろう
って
感じでした。
茅の輪くぐり(ちのわくぐり)
神社境内に設置された茅で作れた
大きな輪をくぐることにより、
無病息災や厄除け、
家内安全を祈願する
行事です
6月30日頃に行われる
6月30日頃に行われる
「大祓(おおはらえ・おおはらい)」
「夏越の祓
(なごしのはらえ・なごしのはらい)」
という
儀式の中で行われます
今年こそは
っと、
早朝に
輪くぐりしたくて
気合充分で神社に行ったら
「あら
茅の輪がない
」
神社によって日にちが違うんですね
ちょっとフライングになっちゃった
親切に
人形(ひとかた)を置いてくださっていて
持ち帰りました
こんな感じ
↓
人形(ひとかた)を見ると
映画「陰陽師」を
思い出します
人形は、
私たちの体についた
罪穢れを祓うためと
これからの半年の
無事を願いお祓いをしてくれるそうです
書いて、
穢れを移すため
息を3回吹き込むのだとか。
後で持っていこうっと
朝6時に神社に行くと
風が心地よくやさしく
迎えてくれました
朝は空気も浄化されているし
人もほとんどいないので
いいですよね
以前、有名な神社にお参りに
行ったとき
午後3時くらいだったかな
思ってた空気感と違ってたんです
「あれ
」
人が多いのと時間かな
翌朝行くと
「全然違う~
浄化されてる感じがする~」
って、なりました
前日の空気感を知っていただけに
テンションも上がりました
朝、お参りしたら
できれば
ぐるっと境内を回って
いっぱい、いい気をもらうのが
いいですよね
2020年後半
いいスタートしましょ
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


