こんにちは!
すんすんです。
今日は
「幼い頃の心に刺さってた小さな棘」
についてです![]()
先日、久しぶりに幼い頃の話になりました。
地域の主催だったか忘れましたけど
子供向けの映画を上映がありました。
小学低学年の私は弟と二人で行きました。
映画始まってすぐ、もらった飴を食べたのですが
隣の弟が急に
「うぐぐっ
」
そう、飴をのどに詰めたのです![]()
映画開催のお世話をしていた
近所のおばさんが急いで
対応してくれました
が、
飴は取れず![]()
真ん中に穴が開いていた飴だったので
息は辛うじてできてたのですが
病院へ![]()
![]()
その時に近所のおばさんは私に
「ここにいていいからね」
って言われたのもありましたが、
おろおろはしていたけど
今一つ事の重大さが分かってなく
何をしていいかわからないので
言われたとおりにしてました。
すぐに親が飛んできて
「弟がこんなことになっているのに
あなたは何してんの
」
と、引っ張り出されたのです。
(そりゃそうでしょう)
幸い、飴は無事に取れて
一安心だったのですが
私はめちゃめちゃ怒られました![]()
私は悪いことをしたんだなと
ごめんなさい
と
ずっと心の片隅にあったのです。
ところが
先日その話になり
「あの時はごめんね、
何もしなくて」と謝ると
「全然覚えてない!」
と、言うんです。
弟は
映画に私と行ったこと
喉詰めて苦しかったこと
は、覚えておらず
ただ
(飴を吐き出させるのに)
逆さにされた
しか覚えてなかったのです![]()
「えー!そうなん?」
私の心に刺さっていた小さな棘は
数十年ぶりに抜けたのでした![]()
覚えてなかったとしても
あの時のことを
改めて謝ることができて
よかった![]()
このことで気づくのも変だけど
もしかしたら
自分がすごく気にしていたことは
案外相手は気にしてないかも
しれませんね![]()
試しに話してみると
いいかも![]()
今日もお読みいただき
ありがとうございました。
