今日の朝、ある方のブログを食い入るように読んでしまいました。

 

それは「最近、適応障害になってしまった努力家」の女の子の話でした。

 

あれ?これ私のこと??

 

と錯覚してしまうくらいに、適応障害なりたての当時のわたしにそっくりで、つい共感して読み入ってしまったんですよね。

今、元気に楽しくやっていると当時の辛かったことをつい忘れてしまう。そんな中、彼女のnoteであの頃の自分の気持ちを思い出させてもらいました。

 

彼女のブログの中で

「いきなり休職に入ったことでの罪悪感や不安が頭から離れない」

という文章がありました。

 

あーわかるわかるぅ。😢

当時を思い出して胸がキュッとなりました😭

適応障害で休職をすると、会社の人に迷惑をかけているんではないかという「罪悪感」とこれからどうなるんだろう・・という「不安」が頭からずっと離れないのは私もまさにそうでした。

 

とくに「不安」は私にとってはとても厄介でした。

どんなに考えすぎだとわかっていても、次々と湧いてくる不安

 

・会社の人にどう思われているんだろう・

・傷病手当が入るまでお金をどうしよう・・

・こんなに体調が悪くて、パートナーにダメな奴って思われないかな・・

 

とかとか。不安のバリーエーションは本当に多岐に渡っていました。笑

その不安が出てくる度に近所の神社にお参りに行ったりして

「この不安が的中しませんように・・」

と祈ってたんですよね。笑 今考えると必死だったな〜と。🥺

 

 

挙句には、神社にいけない日が続くと

願い事がない時には来ないんかい!と神様が怒るんじゃないか・・

という本当に意味のわからない不安までもを持ち歩いていました。

本当に笑っちゃいますよね!笑

 

 

でもいろいろ勉強していくと、この「不安」が出てくる現象も病気が原因だとわかったり、同じように適応障害になった友人からの相談も

 

「今までは気にならなかった小さなことで涙が止まらなくなる・・」

 

というようなものでした。

人ってつい弱っていると最悪な展開を想像してしまうんですよね。

 

 

心理的観点からいうと、そのさらに奥には「思い込み」や「信念」があったりするのですが、まずはこの不安の対処にとても悩みます。。

 

 

禅の教えで「不安の9割は起こらない」とも言われているほど、私たち人間は昔から不安という感情と闘ってきました。

そして私もこの休職期間に経験した不安の種類は100を超えているかと思いますが、この禅の言葉通り、一つとして実現することはありませんでした。

 

 

とはいうものの、すぐに不安を消すことなんて難しいですよね。だから私の経験上、この「不安」をムリに消そうとしなくていいと思っています。

後から学んだことで、不安が頭の中を掻き乱す時、「マントラ」を唱えるといいと学びました。

そのマントラとは何か。

 

マントラ(mantra)とは、インドで古代から使用されている、心を落ち着かせるために唱える短い言葉のこと。

 

不安に関連するワードが頭をよぎる時、それをムリに消そうとせずに全く関係ない言葉を頭で唱えるというものです。

 

 

当時私はこれを無意識にやっていました。そして私が選んだ言葉はまさかの「ふわふわ」笑。「本当に?笑 」と思ってしまうかもしれませんが、これが驚くほど頭の中の整理に役立ったのです。

 

 

当時の記事はこちら↓(始めたての頃なので・・拙い記事ですが笑)

 

 

 

 

 

 

不安が湧くたびにこうやって心が落ち着く別の言葉を呟くとそれだけで不安が鎮まります。

 

私は当時、そのようにして「不安」と付き合っていました。

 

カウンセリングや内観を続けたことで、元気になった今の私の日常には「不安」というものがほとんどなくなりました。

それは、あの頃の経験を軸に「不安の9割は起こらない」ということを心から実感していることと、どこか守られているという安心感があるからだと思います。

 

(これもかなり拙いですが、当時書いた記事↓笑)

 

 

 

もし、今やめたくても「不安」に襲われてしまうという方がいた場合、

このマントラ。とてもおすすめです。

 

 

好きなアーティストの名前でも好きな食べ物でも、友人の名前でもなんでもいいので心が安心する言葉を選んで、不安が出てきたタイミングで頭の中で呟くようにしてみてくださいね。

きっと、少しずつ「不安くん」は小さくなってくれます。

少しでも心が軽くなりますように^^

 

 

 

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先日、人生で大切な
「価値観」のお話をしました。

 

 

 

 

 

 

そんな中、早速今日

「価値観の優先順位が重要だと気付かされた・・」

という友人から連絡がありました。

 

危うく人生の方向を間違うところだった・・

 

そう語ってくれた友人の
「人生の岐路」の話をしたいと思います。

 

 

皆、一度は迎えることになる人生の岐路、
そしてその時の重要な道の選び方。

 

 

価値観の優先順位付けが
未来をどう変えるのか

実際の事例をとおして
理解していただける記事となっています。

 

 

 

是非みていって下さい^^

 

1、「成長が全て」だと考えていた頃 

 

 

以前その友人に向けて、進路を方向を決めるための簡単なワークをしたことがありました。

そのときの記事がこちら↓

 

 

 

 

 

 

たくさん反響をいただたこの記事で価値観ワークの方法をシェアしているので、気になる方は見てみてくださいね。

 

 

さて、彼女はこの時のワークで
大きな発見があったそうです。

それは、「成長」が第一だと思っていたが、実は「人」の影響が大きかったということ。

 

 

当時行った価値観発見のワークで

「思いやりを持って調和した人間関係の中で、尊敬する人のもと、好奇心を持ちながら成長し、仕事をしていくこと。

 

 

そのなかで自分だけの個性を見つけることで幸せを感じる」

という発見がありました。

 

 

大事なのは

調和した人間関係の中で、尊敬する人のもと」
という部分。

 

 

その後にくる「成長」というワードは、その前にある「調和した人間関係の中で」発揮されるというところがミソでした。

 

 

それまでの彼女は、ずっと自分の一番の判断軸を「成長」に置いていました。

だからこそ優秀で、会社でも「部長補佐」という彼女の年齢からは考えれれないような役職についていました。

 

 

そうしてイバラの道を選びながら、
自分を鼓舞してがむしゃらに
働き続けてきた彼女。

 

 

ある日、私が倒れた2ヶ月後に同じ
「適応障害」になってしまったんです。

 

 

そんな時にこのワークを通じてわかったことが、

どんなに成長できてやりたい仕事でも
尊敬できる人間関係の中でないと
本人の良さが発揮しにくくなる 

 

 

そして

尊敬できる人がいれば夜遅くまで働いても多少ハードワークでも心は充実している。

でも、
士気の低い環境だと体調が悪くなってしまう。

 

 

これがわかったことで彼女の優先順位は、

 

①人間関係(環境) 
②調和 
③成長(スキル)

だということがわかりました。

 

 

今まで成長一番で行動してきた彼女の感覚では、認識していない順位だったそうです。

 

 

2、人生の「岐路」で悩んだ時に出した答え 

 

 

そんな彼女はその後、
転職活動をはじめました。

 

 

そうするとまた判断軸がぶれてきます。

 

どうしても長年の思考はすぐには変えられないものです。

 

 

転職活動を始めた時、
彼女からきた相談はこうでした。

 

 

「欲しいスキルが身につけられるから、第一志望の会社があるんだけど・・面接担当の人に違和感があって・・」という相談。

 

 

よくよく聞くと、高圧的な質問が多く、返答に躊躇することがあったといいます。

その時に動悸が起こってしまったようで
改めて彼女に価値観の優先順位を確認しました。

 

「○○ちゃんは、大好きな仕事でも人が合わなくて体調崩しちゃったよね。ということはスキルよりも環境が合うかどうか、が重要な気がするけどどうかな?」

 

すると

 

「そうだった!!あの時価値観に気づいたのに、また同じ選択をするところだった・・」

 

 

とそこからは悩むこともなくなり、
スキルよりも「人」を第一に考えるようになったそうです。

 

 

その判断軸で転職活動をしたことで今日、彼女から本当に働きたい会社で内定がもらえた!

と喜びの連絡をもらい、
私までとても嬉しくなりました。

 

 

 

3、スキルは70点、でも人は100点の会社を見つけて得られた安心感 

 

 

 

彼女が内定をもらった会社は、

本当に彼女がやりたい職種にはすぐには就けない、でも、数年後にはそのポジションを任せてもらえるそうです。

もともとスキルを優先していた時の彼女であればすぐにそのポジションに就けないということで、その会社辞退しようと決めていました。

 

 

でも改めて自分の価値観を再確認したことで、「人」を大切に考えているその会社で働く決意ができたそう。

そして、その会社への内定が決まって報告をしてくれた彼女はとてもキラキラした声でした。

 

 

「あの時、価値観の見直しを一緒にしてくれて人生が変わった!!」

という彼女に「大袈裟だよ!」と言いつつも、人生の岐路に、良い道しるべが出来たことにニヤニヤしていました。笑

 

 

4、価値観はざっくりの理解では足りない 

 

 

私も彼女も、価値観をざっくりと理解していることで体調を崩しました。

「お給料はいいからやりたいことは諦めよう・・」と考えていた私

「やりたい仕事内容だから人間関係は我慢しよう・・」と考えていた彼女。

 

 

どちらもざっくりとした優先順位の中で生きていたことで起きた「適応障害」でした。

こうやって体調不良になるということは

「今、価値観から外れているよ・・!」
と体が教えてくれているサイン。

 

 

価値観の優先順位は
ざっくりの理解だと合わない環境を選んでしまうこともあります。

 

 

重要なのは、
大切な価値観の中にも優先順位をつけること。

 

 

ここをしっかり内観していれば
同じ壁にぶち当たることはないはず。

 

 

この記事を見て、大切な岐路に迷う人が減ってくれると嬉しいです^^


 

 

 

 

 

 

 

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皆さんはご自身が大切にしている価値観について、説明ができますか?

 

 

人生において人それぞれが大切にしている価値観は違うと思います。

 

だからこそ
自分だけの価値観と向き合うこと
はとても大切ですよね。

 

 

今日はそんな価値観との向き合い方、見出し方、そして大切にしている価値観から離れることでどんなことが起きてしまうのか

 

 

そんなことについてお話ししたいと思います。

 

 

この記事を読んだらきっと、今日にも価値観の洗い出しをしたくなるかもしれません。

今日の記事が今後の人生の大きな参考になると嬉しいです。

 

1、今ある価値感を言葉に。 

 

 

人が持つ価値観や大切なものは人それぞれ違いますよね。

 

例えば、

「家族の笑顔」を大切にしたい人もいれば

「自分の成長」を大切にしたい人もいる

「お金を得ることでの自由」のためにがむしゃらに頑張る人もいますよね。

 

 

さて、ここで少し考えていただきたいのは、
あなたが人生で大切にしている価値観です。


少し自分を振り返って
価値観をまずは7個ほどあげてみてもらいたいのです。(多ければ多いほどいいです!)


もし「価値観」という表現がわかりにくければ、

人生で大切にしたいと思っているもの

でも大丈夫です。

 

 

例えば私の場合は、
直感的に出てきたものはこんな感じでした。

 

①笑顔 ②人との繋がり ③貢献 ④経験 ⑤学び ⑥成長 ⑦お金

 

数字は大切にしたいものの順番です。

 

そしてライフステージごとに、この順位付けも内容も変わります。

 

悶々とした日常を送っていると、もしかすると言語化するまでに時間がかかるかもしれません。

その場合はゆっくりでも良いので、

過去自分が嬉しかったタイミングや出来事を振り返ってみるといいと思います。

 

 

そしたらこの7つ。手帳など日常で目に留まるところへ記録してみてください。

なぜ、このようにするかというと

 

この7つの価値観から大きく外れた人生を送ると、人体に起こる影響が計り知れないから

です。


では今からそのワケを、私の経験を持って
証明していきたいと思います。笑

 

 

2、自分の価値観から大きく外れたことで体に起きた変化 

 

 

少し私のお話しをさせてください。

 

プロフィールにもある通り、私は半年前、やりたくない仕事の中でパニック発作を起こすほど精神的に荒れてしまっていました。

 

当時を振り返ると、その環境は見事に

私が大切にしている価値観が無視されていた
ことが分かります。

 

①怒号が飛び交う社内 (笑顔なし)
②営業時代のように人と関われない環境 (人との繋がりなし)
③事業の立案はするものの人に貢献している感覚がなく (貢献なし)
④これと言って新たなチャレンジもできない (経験なし)

⑤興味のある学びからはほど遠く(学びなし)
⑥詰められ、成長も感じられなくなっていた(成長なし)

⑦最後の「お金」だけは良かったんです。

 

でも7位だったんですよね。ほんとうは。

当時はそんなことも知らず、
「お金は良いからこの環境に居続けなければ」

と、手前の6つを差し置いていました。

 

すると何が起きたかというと、

 

 

ずーっとA判定だった

健康診断の数値に異常が出たのです。

 

 

かなりの健康オタクで、
自分の健康には自信のある私が
「まさか!」と思いました。

そしてそのうちに胃腸炎になります。

気づけば食べたものを吐いてしまう。
水を飲むだけでも気持ち悪い、
そんな日々が続きました。

そしてある日から動悸に襲われるようになり、心の中には楽しいという感覚がなくなり、徐々に憂鬱感が増えていきました。

 

そう、大々的な病気の始まりです。

自分の価値観と大きく外れることで人は病気になりやすくなるそうです。

3ヶ月から半年くらいはなんとかその環境で保てても

1年くらい経つと身体が耐えられなくなるそうなのです。(勉強しました!)

 

私が倒れたのも責任者になって業務内容が変わり、ちょうど1年でした。

 

私の体にはこのように変化がやってきているのにも関わらず、日々がむしゃらな私はそのまま日常を過ごしていました。

 

 

そして、いよいよというときに起こったのが

パニック発作。

 

 

この時、強制終了のような形で体は動かなくかなくなり、手足が屈曲した状態で自分の意思で身動きを取ることもできなくなりました。


完全に私の心の底は怒っていました。

 

 

「なんで、価値観に沿った人生を生きないんだ!」と。

 

 

こうやって体は必死になって人生から大きく外れているとき、警告をしてくれます。

当時の私はここまでしなければ「自分と向き合う」ということができなかったのです。

 

 

3、体調の悪化から振り返った価値観 そこからの進路 

 

 

こうして奇しくも体調がどん底になって初めて、自分の価値観と向き合い、その方向へ向かわざるを得なくなりました。

 

 

自分の価値観は自分の中だけにあります。

休職中、
今後の進路についてとても迷いました

「安定して環境が整った会社が良いよ」

周りに相談するとそう返ってくるのは当然でした。

みんな私の体調を
第一に考えてくれているのです。

 

 

不安定な環境にいけば、また倒れるのではないか

私だって相談を受ける立場ならそう答えてしまっていたかもしれません。

 

でも、心の答えはNOでした。


頭で考えれば環境が整った会社に行くことがいいのなんて分かっている。
でも私は価値観を満たすことがやりたかった。

 

 

お給料が下がったって、環境が不安定だって、尊敬できる人と大好きなことをやれる環境をとる。

 

 

そう決めました。

私はずっと趣味で地域創生の活動のお手伝いをしてきました。

 

 

地域の人とつながるのも、笑顔を見るのも、地域に貢献ができるのも、私にとってはこの上のない喜びでした。この経験には私にとって、お金以上の価値があるのです。

 

 

一瞬頭で考えた「安定」をとろうとした自分も居ましたが、

ある日私は、オファーを受けている地域創生の会社で自分が生き生きと楽しそうに働く夢を見ました。

 

この夢を見たことで、
自分の本心が明確になったんです。

 

 

やっっぱり、そっち行きたいんやん!と。

 

 

そうやって心が示している方向が明らかになったことで、地域創生の会社で働かせていただくこととなり、

 

そして今思うのは、

やはりあの時の決断は間違っていなかった 

ということ。

今の会社では、私の体調を最大限に考慮してくれたシフトにしてくれたり、個人でやっている発信についても全面的に応援してくれています。

 

 

そして何よりみんな生き生きと働いている。

たくさんパワーをもらえます。

以前とは真逆の環境です。

 

今、振り返って

あの時、自分の心ととことん対話して決めて良かったと心から思えます。

この決断に自信があるからこそ、
多少のことでは後悔したりしません。

「価値観」はそんな明確な
人生の判断軸となってくれます。

 

 

4、あなたの人生は価値観に沿っていますか? 

 

 

ここまで話してきて、
価値観は明確になってきたでしょうか。
まだなっていない方もたくさんいると思います。

 

答えが出ない場合は、日常で自分が楽しい!と感じる瞬間をクローズアップしてみるといいかもしれません。

 

友達と笑い合っているとき

何かを学んでいるとき

知らない土地に行くとき

人と出会うとき

こんなところにも
きっとヒントが隠れているはずです。

 

この「価値観を見直す」という行為は

 

今満足な人生を送っている人も、
さらにいい方向に進むかもしれない。

今迷っている人にとっては、
明確な判断軸が手に入るかもしれない。

 

そんな大切な作業です。

あなたの大切な価値観はなんなのか、
そして日常でその価値観はどのくらい埋められているのか、振り返りながら

今後の人生を生きていくと、
きっといい方向に進むと私は思います。

 

あなたは、
価値観に沿った心も身体も幸せに満ちた
未来を選びますか?

 

それとも
他人の価値観に合わせた
まぁまぁで悶々とした未来を選びますか?


答えは明白だと思います。

 

 

この記事が迷っている方の
参考になるととても嬉しいです😊

 

 

 

 

 

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こんにちは!

今日は温泉施設で記事を書いています!

温泉、やっぱり良い♨️✨

ポカポカの体で作業をすると、
同じ作業でも嘘のように捗ります。笑


さて、今日は
私が適応障害になり、
倒れ、休職に入ったことで

これが大切!

と気づいた考え方について
お話ししたいと思います。


まず結論からと話すると、

それは

「過去の経験から蓄積された無意識の重りを手放すこと」

 

これが残りの人生を自分らしく楽しく生きる上でかなり重要だな、と思っています。

 

今日は
そんなことをテーマに、
noteをかき始めた頃と今の私を比較をしてみたりしたいと思います。

この期間、どんな変化があったのか
どんなことをしてきたのか
そしてみなさんも
どうしたら心を軽く生きていけるのか

そんなことについてシェアできたらと思います。

 


1、こころの状態に気づかなかった頃 

 

 

私は休職に入る前、
心にたくさんの重りがついた状態でした。

その重りに気づくこともできずに、
はずし方も分からないまま、
鬱々とする日常の中で

同じことをしていても

 

なぜ、周りの友人はこんなに楽しそうなのに、
私は心から楽しめないんだろう

 

そんな不思議な疑問がありました。


そんなちょっとしたズレは、
いつしか心にダイレクトに影響し
「適応障害」という形で現れ、今までの自分の行動を見直さざるを得なくなりました。


このブログを始めた頃もまだ
自分の取り扱い方が分からず、悶々とする日があったように思います。


晴れない心のもやをごまかすように

何かに夢中になって頑張ったりして、

それはもしかすると


本質的な心の改善には繋がらない


のかもしれません。

「適応障害」を一時的な病気だと認識し、
風邪のように休めば良くなるだろうと勘違いをしていました。

 

でも、心の病気はウイルスではありません。

 

長年生きてきた中で自分でも気付かぬうちに、自分の心の奥深くに蓄積された考え方やトラウマが今回の「適応障害」にかなり影響していました。

 

たとえば同じ状況でも

適応障害になる人と
ならない人がいる。

 

その違いは性格もありますが
過去に背負ってきたものの影響も大きい

ような気がするのです。

こう考えると分かるとおり
この症状は

薬を飲んで治ることでもなく
生き方や考え方を見直し、その重りを外す作業が必要でした。

 

 

2、実はHSPだった 

 

 

ブログを書き始めた頃にも知らなかったこと。

それは、
私が『HSS型HSPである』ということです。

 

これは、カウンセリングを受けていく過程で知ることになります。

巷でよく「繊細さん」などのワードを聞くことはあっても、まさか自分がそれに該当するなんて思ってもいなかったのです。

 

なぜなら私は、
「アクティブなことが大好きで
好奇心旺盛な性格だから」

自分を繊細さんの枠に当てはめて考えたこともありませんでしたが、過去を振り返ると「なぜこんなことで?」というような些細な出来事で落ち込む自分がいたのも確かでした。


「HSP」が、適応障害になって
さらに繊細になった私からすると
納得のいく答えだったと思います。

 

HSS型HSPというのは、
簡単にいうと「繊細なのに好奇心が旺盛」という位置づけ。

 

新たな人に出会ったり、物事にチャレンジするのは大好きだけど、傷つきやすい

そんな相反する二つの性質が自分の中に混在しているからこそ、自分でも混乱し、周囲からも「常に明るい人だ」との誤解を受け、無鉄砲な言葉を浴びることもあるのです。

 

 

そんな自分の本当の性質に気づいたのは、
最近になってでした。

 

 

3、HSPと知って、徹底的に向き合おうと決めた今 

 

 

そんな風に、自分自身のことであっても人間はその1割もわかっていなかったりもします。

 

でも、一生付き合っていくのも「自分自身」

私はこの経験を経て、
周囲を大切にしながらも、自分との対話を一番大切にしよう、と決めました。

 

例えば長年連れそった夫婦でも、
その時々起こる出来事で考えや価値観が変わります。


どんなに一緒にいても
その人の心の中までは見えないのです。

 

重要なのは、その人が
「自分の人生に欠かせない大切な存在」
の場合。

 

なのであれば、相手に寄り添ってとことん理解する過程は何よりも大切で、疎かにしてしまうと心が離れてしまうこともある。

と思うのです。 

他人であってもそうなんだから、
「自分」に対してはなおさらそう。

 

 

自分のことを知ることは、

自分自身を大切にすること。

 

何が嫌で

どんな時に疲れて

何をすると回復するのか

そんな些細なことから自分のことを深く知り、寄り添って生きていこうと決めています。

 

自分の人生を大切にすることは
強いては周りの人を大切にすることにもつながります。

 

適応障害の期間で色々な感情を体験してきた今、私は一生をかけて自分に寄り添い大切にしていきたいと思うのです。

 

 

4、自分を知るということは、過去ともしっかり向き合うこと 

 

 

思った通りに行動ができない

なんでこんなことを言ってしまうんだろう

つい、したくない思考をしてしまう

自分でもなぜこうなるのかわからない

 

そんな時、
自分を責めてしまってはいけませぬ。

自分を責めてしまうと、心の奥が「シュン😢」として、さらに行動のエネルギーが枯渇してしまいます。

 

行動ができないのは自分のせいではなく、過去の思考パターンや思い込みが強く影響しているはずです。

自分を責めるのではなく、その理由を探す。

 

日常のほんのちょっとした感情の変化であっても自分のなんらかの過去に影響しています。

例えば、

あがり症の人がいたとします。
その人は、遺伝で「あがり症」になったわけではありません。

過去の何かしらの出来事、

きっと人前で失敗してしまったような出来事が心の無意識の領域に強く影響して、

当時の恥ずかしかったと記憶と体が連動し、無意識に汗が出るなどの反応をするようになっているだけなのです。

 

 

だから、「自分のあがり症は治らない」と思ってしまうのはもったいないことなのです。


少し辛くても、当時の過去と
今の自分が膝を突き合わせて、しっかり「話し合い」をしなくてはいけません。

そして過去の誤解を解いていかなければ
ならないのです。

 

 

このように過去のたくさんの経験は、

知らず知らずのうちに我々の無意識の気づかぬ領域に陣取り、

行動パターンや、思考、発言、に影響します。

 

 

従って、これらの心の重りに向き合って価値観を本当の向かいたい方向に変えていく。

 

 

こうやって自分を知ることは、外的な要因に右往左往せず、ありのままに気持ちの良い人生を生きていく第一歩となります。

 

 

つい悩んで足が止まってしまうとき、

うまく行動ができないとき、

その思考の裏側には何があるでしょうか?


自分と是非「対話」してみてください。

 

 

5、私が重りを外せたように、自分と向き合えば心は軽くなる 

 

 

私が半年かけて、自分と向き合うことで、心が変わり行動や思考パターンが大きく変わったように、これは誰でも出来ることだと思っています。

以前の自分と比べると私は、

 

他人の言動が気にならなくなった

自分の本音を言えるようになった

無理なものは断れるようになった

自分を第一に考えられるようになった

 

そんな変化の実感があります。



他人の一挙一動に怯えることなく、
本音でありのまま過ごせることで、
やっと心から楽しいと思うことができるようになりました。

 

 

今は心と身体が一致している感覚があり、
とても幸せです。

 

 

たとえ精神疾患とまでは行かずとも、
日常で何かモヤモヤする…鬱々としてしまう…
というときは、

過去の何か自分にこの考えの影響を与えているのだろう?

どんな思い込みや信念があるのだろう?

と時間を作って考えてみてください。

 

 

心は本当の苦しいところに目を向けてもらえると、とてもホッとします。

 

そうするとなぜか体調が良くなったりするんですよ。(私が実感済!!かなり変わります!!)

 

 

これからの長い人生、自分という大切な存在と仲良く生きていくために対話の時間を是非設けてみてください。

 

きっとあたなも必ず
より良い方向に変わるはずです😊

 

 

 

 

 

ーー

ここからは補足☺️!

今、私は
「心を軽くするための無意識の変え方」
を学んでいます。

私自身変わることができたように、
皆、絶対に変われます。

ただそうは言っても、当時の私のように

一人ではどうしたらいいのか分からない…

という方も居ると思います。


そんな方のために、

1人では踏み出せない未来への一歩の
後押しをするパートナー

をしていきたいと考えました。

 

過去の出来事には全てに意味がある

凹んだ時こそ、明るい未来に向かうチャンス

これが私の大切にしている考え方です。

自分の過去をしっかりと肯定しながら、
開放することで、前に進めるよう

記事だけでなく、実際に一緒帆走して
前を向くお手伝いができたらと思っています。

 

タイミングが来たらこちらでも募集をするかもしれません。

そのときは是非とも
応援してもらえたら嬉しいです😊

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは😊


私は日々友人やLINE@で相談者さんから、
様々な相談を受けることがあります。


その中で私が気づいたこと
悩む人ほど成長スピードが早い
というお話を今日はできたらと思います。


なんでこんなに悩んでしまうんだろう・・
と、悩むことにすら悩んでしまう人にとっては
とても前向きになれる記事になっていると思います。


よかったら読んでいってください。

 

 

 

1、人には2パターンある 

 


友人や私の周りを見回すと
大きく2通りの方がいるように思えます。

一つは
基本、深くは悩まない人

もう一つは
ことあるごとに深く悩む人


両者の個性と強みがそれぞれお互いを支え合って、いいバランスを取っていると私は思っています。


例えば基本、悩まない(ように見える)人で一番身近な例は私の母です。

以前記事にも書いたとおり
普通、悩むよね?という状況でも明るい母です。

 

 

母に限らず、友人にも
基本は悩まない明るい人

は、たくさんいます。

皆さんの周りにも1人はいるのではないでしょうか?

悩みが2秒で吹っ飛びそうな人。笑

 

私はこんな人にいつもエネルギーをもらってます。

こういう人のすごいところは

悩みを話さずともその場のエネルギーを高めてくれる ところ。

例えば少し落ち込んでいたとしても、
その人に会うだけで元気になってしまったり。

そんな圧倒的な「太陽」のような存在感があったりしますよね。

こういった人は悩むことが多い人からすると、

会うだけで元気をもらえる
ありがたい存在だったりします。

 


では二つ目の
ことあるごとに深く悩む人


前者と比較すると、ネガティブなワードにしてしまいましたが、むしろこういう人ほど成長の幅が著しい と私は思っています。


こういう人は
悩んだ時、どんな出来事であろうとその原因を一旦「自分」に置き換えて考えられる人だったりもします。


なんでも自分の責任にする
自責の念が強すぎるという意味ではなく

自分に改善できる余地があったのではないか
次同じことが起きないために何ができるのか?

を悩み、反省しながら自分が変わることで
目の前の現状がいい方向に変わっていきます。


ネガティブな感情が湧いた時、
イライラしてしまった時、
モヤモヤしてしまった時、


その原因を外側に探すのではなく、
「自分のどの選択が違ったんだろう・・」
「次からはどう行動すれば良いんだろう・・」


そう考えることで
次からの行動を修正することが多いのです。

 

 

2、悩みながら成長する親友の話 

 

例えば親友の一人で、
よく私に相談をしてくれる子がいます。

彼女は、頑張り屋な性格もあって
よく行動しては、悩み、また改善をして行動をして悩み、を繰り返しています。

本人も他責にする性格ではないので

毎回
「自分のどこが悪かったんだろう・・」


と考え、悩むのですが、


悩みを聞いているある日、

この「悩む」という行為こそが
彼女を成長させている!



ということに気づきました。

彼女はいつも話ながら、
自分の行動に変えられるところがあるとすぐに

気付かなかった!
とメモをします。

 

そうして少しずつ
彼女が同じ悩みに悩むことはなくなり、
前に進む姿を見てきました。

たくさん悩むということで
自分の中で一つの物事を考える時間も人よりおのずと多くなります。

 

 

そうすると、その都度、答えが生まれ、
次に活かせる。

 

そうやってトライアンドエラーを繰り返しながらも、彼女の良い部分は残しつつ
次は悩まないような
「新しい生き方」をゲットしていたのです。

 

 

本人は
感情に落ち着きがない

と自虐的に言ったりしますが、そもそも「悩める」ってとても素敵なことなんだな、と

そして

「悩む」ことは決して悪いことではなく、
むしろ「個性」だ

と彼女を見ていると思うようになりました。

 

 

いやな感情が湧いた時、
その内側にある自分の価値観をや固定概念深掘りし、見直して修正していく。

 

こうして「悩み」ながら成長してきた今までがあるからこそ、彼女に相談を受けるときも、

「また成長するんだろうな・・」

と思ってしまっている自分もいます。

 

3、自分にいかに矢印を向けられるか 

 


悩みがあるほど成長する

こう私が思うのは、
他責にして外側に変化を求めるのではなく
(それだと何も変わらない泣)

 

どんな状況でも一旦自分の心に
「思い込み」や「捉え方のねじれ」が存在しないか、考えて修正して手放す。

 

 

これができると、
自分でも気付かぬうちに成長していきます。

 

もちろん、誰でもイライラしたり落ち込んだりもする。

でもそんな時でさえ、

 

何か自分の心に「思い込み」や
「改善の余地」があったのではないか?


と考え、
目線を変えて
やり方を変えてチャレンジしてみる



これを繰り返すことで
私たちは「無敵」に近づいていくのではないでしょうか?

 

もし、この記事を読んでいる方の中にも

なんでこんなに悩んでしまうんだろう・・

と自分を責めてしまう癖がある人は一度、
 

過去悩んだことで成長したことを
振り返ってみてください。

 

 

一つ一つの悩みのを振り返るときっと
それをきっかけに成長できた何かが
あると思います。

 

 

悩むことは悪いことではない
むしろ成長するきっかけだ!


そう前向きに捉えて過ごしてもらえると
とても嬉しいです😉

 

 

 

 

 

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こんにちは!はなはなです☺️

今日は私の人生の転機になった出来事についてお話しをしたいと思います。

 

noteを以前から読んでいただいている人はすでにご存知かもしれませんが、私は約半年前に仕事のストレスから適応障害になり、ある日の夜中、パニック発作で体が動かなくなりました。

 

 

この瞬間、死ぬのかもしれないという恐怖を味わったのですが、今思えば私が過呼吸になり全身麻痺になったあの瞬間が人生が大きく変わるための岐路だったと感じています。

 

 

倒れた後も大変なことがたくさんありましたが、振り返るとそれすらもいい思い出だっと思うほど、半年前とは細胞レベルで別人ではないか、というくらい人生が一変しました。

 

もしかするとこのブログを読んでくださっている人の中には、

私と同じ適応障害だったり、もしくは別の精神疾患だったり、それ以外でも苦しいことがある方もいるかもしれません。

 

今日は私の経験を経て、

精神疾患である「適応障害」が私の人生を救ってくれた

この経験が人生の開くきっかけになった

そんなお話しをしたいと思います。

 

当時の私と同じようき辛い状況の方がいたら、きっと心が軽くなると思います😊

 

 

1、人生の分岐点はしんどい渦中いきなりやってくる 

 

 

パニック発作で救急搬送される前の数週間、数ヶ月は私は真っ暗闇を生きているような感覚でした。

自分のやりたいことではない、だけどお給料がよく、責任のある立場を任せてもらえている。

 

そんな状況がありがたくもしんどかったんです。

 

仕事を通して何かに貢献できている感覚がないことから「何のために生きているんだろう・・」と心の奥で思うようにもなっていました。

とは言うものの、責任感も強く、社会人経験の中でも会社を休むことは(忌引きや特別な手術を除いて)なかった私。

体調が悪くても仕事を休まない、究極にしんどい時だけ仕事の合間に病院に行かせてもらうような性格でした。

 

休む=いけないこと

 

言語化していないそんな感覚がずっと胸の中にあり、辛くてもその場から逃げることも、休むことも、辞めることもできずに苦しみながら働いていました。

 

そんな時、私の心の奥から聞こえるのは

 

私の本当の居場所はここではない・・

 

という声。

当時の私にとってはこの心の声なんて小さすぎて聞こえても聞こえなかったフリをして、

日常の戦場のような職場に戻っていきます。

今振り返るとずっと聞こえてはいなかったけれど

休みたい ゆっくりしたい

そんな声もありました。

 

 

そうやって自分の声をガッツリ無視しながら

他人に悪く思われたくない、誰にも責められないために責任感を持って仕事をしなければ、

 

そんな自分ではない世間の声をあてにしながらがむしゃらに働いていた日々。

 

そうしているある日、突然私の身におきたのが

過呼吸、全身麻痺、手足の痺れ、痙攣

「このままでは体が動かなくなる!!!」

と泣きそうになりながら、震える手で人生初の119ダイヤルを押したその瞬間が人生が一変するまさに岐路でした。

 

 

2、休職に入りながら重り手放していく道での苦悩 

 

 

ここで人生が急変して、それからというもの私は幸せを手に入れた

 

というそんな甘い話ではありませんでした。

 

休職に入れば楽になると思いきや、今まで動き続けてきた自分がいきなり休むことになって、

そこからはまた別の苦悩がやってきます。

 

自分が抱えてきたたくさんの重り

 

この一つ一つに向き合わなければいけませんでした。

今まで無視する以前に気づきもしなかったようなネガティブな思い込みや概念にたくさん縛られていたことに気づきます。

 

今振り返ると、あの日々は毎日降りかかる自分の心の変化と、それで受け取る新たな発見の数々。

 

これが無数に繰り広げられ、人生の中でも情報密度が格段に増え、その中から新たな自分として何を選んで何を手放すのか、これをたくさん試された時期だったと思います。

 

それほど自分の中でわき起こる情報が多かったことで、このnoteが生まれたのかもしれません。

一つ一つの感情には理由があります。

 

ネガティブな気持ちが湧くとき、病気のせいであってもそこには必ず理由と思い込みが存在します。

あの頃はたくさんの自分の間違った信念たちを紐解く時間でした。

 

自分の中から当時湯水の如く湧き出る信念や思い込みをこのように一つ一つ変えていきました。

 

 

休むことへの罪悪感 → 自分を一番に考える、休みたいという心の声を第一に聞く

 

頑張らないと価値がないという思い込み → 頑張らなくても「居る」だけで価値があると気づく

 

人に迷惑をかけてはいけない →  大切に思ってくれている人ほど喜んで迷惑をかけて欲しいと思っている

 

心配をかけてはいけない →  心配をしてくれるのは大切にされている証拠 一人で抱え込んでいることの方が周りは辛い

 

嫌われるのが怖い →  人は傷つけられたりしない限り、人は簡単に人を嫌いにはならない

 

他にも無数にありますが、このように毎回一つ一つ自分の中にあった感情と共に、価値観を書き換えていきました。

 

そして自分を生きづらくしてしまっている信念を体から取り外すことでどんどん体が軽くなっていきました。

 

そうしているうちに

本当は自分は何をしたいのか

どう生きていきたいのか

 

を他人の声や意見ではなく、完全に自分の内側の声だけで決められるようになった今、大きな出来事がなくとも日常がとても幸せに満ちています。

 

改めて、自分の目の前にある現実は自分の心の内側を反映している

という意味が理解できるようになりました。

 

○○ができたら幸せになる 

のではなく

 

幸せを感じられる自分の状態を作ること

 

で初めて幸せが訪れる。そのことに今では心から納得がいきます。

 

 

そのためには自分の心の声や感情を無視しないでその都度向き合うということが鍵なんだ、

と実体験を通して実感するようになりました。

 

 

3、結果、適応障害は転機になった 

 

 

結果、この適応障害で苦しんだ期間は紛れもなく人生の転機になりました。

 

私にとってこの病気と向き合ったことで得られたプレゼントは計り知れません。

 

・自分のネガティブな自分と向き合うこと

・本当のやりたいことを見つけること

・記事で人に想いを届けること

・大切な人との時間を大切にすること

・自分という存在を心から大切にすること

・素敵な方々との出会い

・人に貢献したいという気持ち

 

 

他にもたくさんあります。

こんなにたくさんのギフトをもらっておきながら、この適応障害が悪者だったなんていえません。

死ぬ時に振り返ったとしてもすぐに思い出せるほど、人生を変えてくれるような出来事や出会いがたくさんありました。

 

もちろん、向き合う過程の中には苦悩もたくさんあったけれど、それすらも「手放す」過程で必要だったと思えます。

この適応障害という症状になっていなければ自分の価値観と向き合って、本当の自分がしたいことを考える暇も勇気もなかった。

 

「病気」という形で身体が私の行動をストップしてくれたおかげで

本当の自分として生きることができるようになった。

だから、この病気や出来事の数々には感謝しかありません。

 

適応障害よ、本当に本当にありがとう😭😭

 

 

4、今、大変な人へ 

 

 

長くなってしまいましたが、私はこの経験があったことで

 

「凹んだときは人生が飛躍するチャンス」

 

だと勝手に思っています。

 

 

でも、周りを見ても本当にそうです。

辛いどん底から這い上がった人ほど幸せそうに輝いています。

 

辛い中で考え、模索し、行動し、出会い、普通に生きていたら味わえないようなたくさんのギフトを受け取っている。

だからこそこんなに幸せそうなんだな、と。

 

だからもし今大変な方がいたら、もしかするとそれは人生の転機かもしれません。

ここからあなただけの

たくさんのギフトを受け取れるはずです。

焦らず自分と向き合って、

ゆっくりゆっくり答えを出していいと思います。決断に対しての本当の答えは必ず自分の奥にあるはずです。

 

 

そして自分と向き合えば、確実に幸せになれます😊

 

 

 

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昔、西野カナの「トリセツ」という曲が流行りましたよね。

あの頃は私、重い女子の曲だな〜!なんてばかにしたりもしていたもんです。

 

ですが、今になって思うんです。

「トリセツ」は絶対に作った方がいい。と。笑

 

 

最近ものすごくこれを痛感しました。

なんでかというと

自分はもちろん、自分と深く関わる人と良好な関係を築けるからです。

 

 

例えばHSPの気質がある人は、それを知らない人からすると信じられないような出来事でも傷ついてしまったりします。

(これ、ちょっと前の私です笑)

そういう出来事が起こると、自分にそのつもりはなくても無意識に人と関わるのを避けてしまったりもします。

これってとてももったいないですよね。

 

 

人はそれぞれの悲しく思うきっかけや喜ぶポイントって全く違うからこそ、

どこでどう感じるかは事前に伝えた方がいい。

 

とくに男女でも大きく「差」があったりもしますよね。

 

 

男性は結果を求める傾向があるため、ストレートな物言いを好むのに対し

女性は「過程」を大切にするため共感や承認の言葉を好む。

 

 

こうやって男女だけでみてもわかるように、多様に存在する個性と同様に、多様な感じ方があります。それを一歩間違えると心を閉ざしてしまったり、関係が拗れてしまったりする。

 

 

とくに近しい関係の人には「わかってほしい」という欲が働いてしまうのが我々人間。

 

家族や恋人同士での喧嘩の原因が「わかってくれない」ことから始まるそうです、

 

私は家族や恋人など身近で大切な人には

私の「トリセツ」を伝えています。笑

 

 

傷ついてしまうポイント

嬉しくなるポイント

不穏な空気になった時の関わり方

 

など。

なんか書いてると一見わがままにも見えますが。笑

 

 

でもこれがあることで、とても良好な関係を築くことができます😉

 

悩みの9割は人間関係といわれているほど、人生の大きな割合を占める対人付き合い。

 

この関係が悪くなってしまう一番の原因は「地雷に気付けなかった」ことだったりするのではないでしょうか。

 

相手はそこに地雷があるなんて知らないから(自分は平気なポイント)悪気がなく踏んでしまった。

 

そしたらなんか爆発した。

 

そうなる前に

私の心の地雷、ここだよ〜

ここはセンシティブだから、ソフトに扱ってね〜

とお知らせしておくのが相手にとっても親切な気がします。

 

ただ、これを関わる全員にしていたらただの「主張の強い人」になってしまうので注意ですね。笑

深い関係性の相手にはそれができると、

とてもいい関係が築けるように思います。

 

 

まずは自分は

何が好きで、何が嫌で、どういう接し方や関わり方を好むのか

自分が自分のマスターになって「私のトリセツ」を作りこむ。

そして作り込んだトリセツを大切な人に渡す。

 

少し恥ずかしいかもしれませんが、今後の長い人生を考えたらこの一瞬の作業がくれる恩恵は大きいはずです。

 

 

西野カナは、すごかった。。!笑

 

大切な人だからこそモヤモヤを作らないために

あなたも一冊作ってみませんか。

あなただけの取説。😉

 

 

 

 

 

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「あなたが好きなように
あなたの人生の脚本を書いてください!」

 

 

そう言われたらどうしますか?

もしも脚本・主演全て自分の
「人生」というストーリーだとしたら。


どんな物語にしますか?

 

もしもこれがストーリーならば、
日常で辛いことがあったときや
少ししんどいと感じる瞬間も

その先でその伏線を巻き返すような
面白い出来事が起こるはずです。

 

 

ちょっと先の未来に行ったつもりで



人生のストーリーの主人公を演じている自分は、この後どう化けるんだろう?


そんな主人公マインドで生活すると
日常がいっきにドラマティックで
面白くなります。笑

 

なぜなら
主人公補正がかかることによって
全ての出来事の最終地点を
ハッピーエンドに落とし込めるから。



皆さんもきっと今まで
いきなりの出来事にネガティブな感情が湧いて
あぁでもないこうでもないと
悩んだ出来事があったと思います。

 

でも結果的に

何かを学びはじめたり
誰かを大切にするきっかけになったり
新しいことに挑戦したり

したのではないでしょうか?



「感情」は人生のバネになり、
そこから新しい物語が生まれます。


神様が私たち人間に浮き沈みのある
この「感情」を与えたのは
そこからたくさんのことを学んで
成長して欲しかったからだと
私は思ったりしています。


落ち込んでいる時に励ましてくれた人を
大切にしようと思ったり


他人と比較たときの悔しいという気持ちをバネに、結果を残せたり

不安を原動力に新しいものを学んで
チャレンジしてみたり。


そうやりながら

さまざまな「感情」が生まれたことで
同時に大切なものもたくさん生まれてきた。

 


すこーし凹んで、そこから成長して
また少し凹んで、成長して
を繰り返していくのが人生なのかなと

 

自分の人生を振り返ると
つくづくそう感じます。

 


ストーリーはいつも一筋縄ではいかないから、人生には起伏があって
なんとも引き込まれて切なくて
面白いストーリーになっていくような気がします。

 

もしあなたが自分で人生の脚本を
書けるのならば、
必ずハッピーエンドに続く物語の続きを
この先どう描きますか?✨




未来は誰にもわからないけど、
想像して信じてみることはタダです。

目の前に「壁」が出てきた時は
少しだけ俯瞰した自分で


その先のストーリーを考えてみる

というのはどうでしょうか?



たった一度の人生という物語を
あなただけのとっておきのストーリーに☺️

 





 

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こんばんは。

実は最近実家に引っ越しまして、(戻りましてというのかな?)完全リモートでお仕事をさせていただいております。

はなはなです。

 

さて、私が最近感じたこと。

 

大切なことは全て「感情」が教えてくれる。 

 

 

感情って自分ではなかなかコントロールできないですよね?


でも、その分大切なことに気づかせてくれる良いきっかけになると思うんです。

 

負の感情が沸いてしまったとき、
モヤモヤ〜
で終わらずにその意味を理解することで
少し一歩前に進めるような気がするんですよね。

 

 

今日はそんなことを思った
最近の出来事についてお話しさせてください。

 

▼▼▼


ここ最近、実家に戻ってストレスがない環境なのにも関わらず感情が揺さぶられることがありました。
それもネガティブな方へ。

一見マイナスな出来事のように捉えられるかもしれませんが、こういう場面でこそ自分の中にある「思い込み」や「固定概念」を炙り出してくれる良い機会だったりもします。

 


マイナスの感情が生まれる=どこかネガティブな「ラベル」を貼っている可能性がある 

 


マイナスな感情が生まれる時は、どこかで何かにマイナスの「ラベル」(思い込み)を作ってしまっている可能性があります。

例えば私は「とても」お節介な性格。


特に家族と一緒に住んでいると大好きだからこそ、必要以上に皆の世話を焼きたくなってしまいます。

 

糖尿病の父の食生活が気になって(そのクセジャンクフード大好き)毎日サラダを作ってみたり、体に不調を感じるという母と一緒にヨガをしてみたり、妹(なんと15歳離れています!)が大学受験を控えているのに勉強をしないので、あれやこれや勉強したくなるようなアイディアを考えてみたり。

 

勝手に楽しんでやっているはずなのに、父がサラダを食べてくれない日があるとモヤモヤしたり、妹が勉強したくなるような環境を整えているのに「やらない!」と突っぱねられたりすると、モヤモヤしてしまう。

 

すごく嫌な感じがするけど、

この「モヤモヤ」はきっと何かを教えてくれるはずだ。

そう思って感情の深堀りをしてみました。



そうすると

父親の体調が悪化して寿命が縮んだら嫌だ

とか

妹が受験に失敗して悲しい顔を見るのは嫌だ

という気持ちが出てきました。

 

 

もちろん大好きな相手だからこそ湧く感情です。そしてそれと、同時に

私の思うようにしないと相手は幸せにならない

という思い込みがあることにも気付いたんですね。

 

要は
「エゴで相手を良い方向に持って行こうとしていた私」がいました。

(あらま!)


じゃあ!と、私自身に立ち返って考えてみると

中学の私は受験に失敗。
希望の中学には行けなかったけれど楽しい中学生生活を送っていた


し、
父の立場になったら

食べたいものを食べたい時に食べることが幸せだよね、って。

 

 

 

つまり

私が心配するほど相手は簡単に不幸にはならないし、私が無理に頑張る必要もないんだと

 

いうことに気づけたのです。

 

私がサポートしないと相手は不幸になるかもしれない

こんな謎の思い込みがあることに気づき、
それを手放すことができました。

 

別の話で、ある人から

 

「はなはなは経営者のサポート業が向いていると思う!」

と力強く言われたんです。

 

相手の気持ちを読んで先回りできるから、と。

 

一瞬嬉しかったのですが同時に「悔しい」という気持ちも自分の中から湧いてきました。

この時にもモヤモヤしたんです。

 

モヤモヤしたままだといかん!

そう感じてこのときの感情も深堀りをしてみました。

 

するとやはり出てきました。

「私にはもっとやりたいことがある!」

 

他に強くやりたいことがあるからこそ、違う未来を「向いている」と言われたときにモヤっとしてしまったんですよね。つまり、今やりたいことに対して、

それほど強くやりたいと思っていた

ということに気づけたんです。

 

 

最初はモヤモヤしたことでも、
こうやって深堀をしたことで

・要らない思い込みを手放すことが出来たし、

・やりたいことに確信を持てた

こうして本当の自分が思っていることに気づくきっかけが「感情」なんだと改めて感じさせられました。

負の感情が湧いた時、相手にその思いをぶつけて解消することもできますが、自分の心と対話することもできます。

さらには相手に思いを伝える場合でも、一度自分の中で深堀をして咀嚼した上で伝えるようにすると感情的にならずに建設的に会話を進めることができます。

 

どちらにしても「感情」が出てきてしまった時は、しっかり自分の考えを見直すことでその出来事はプラスに働くのでは?

と実体験を通して思いました。


皆さんも負の感情が沸いた時には、
ただモヤモヤで終わらせるのではなく、

その背景に

どんなものを大切にしているのか

どんな思い込みが存在するのか

どの出来事が感情とリンクしているのか

考えてみると大切なことのヒントが
見えてくるかもしれません。

 

何か参考になればとても嬉しいです^^

 

 

 

 

 

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頑張る、根性でなんとかする

 

 

以外のやり方はないのだろうか?

 


と考えることはとても大切なことかもしれません。

例えば

不要な粗大ゴミがあった時、
粗大ゴミの日を調べて
シールを買いに行って
自治体に連絡して
数日待ってからゴミを捨てる
そんな苦労をかけることもできれば

その場に欲しい人が居ないかと
考えてみることもできます。

そこでタイミングよく他者に手渡すことができたならば、費用も時間も労力も0でしかも相手も喜ぶ形で解決ができる。



どうすれば「簡単に」解決ができるだろう? 

 

一見難しく見える問題も
シンプルにに解決する方法が必ずあるはずです。

これは「エフォートレス思考」
という本で私が学び、実践した上で
とても役に立った考え方だったので
今日は紹介したいと思います。

皆さんの日常でも役に立つかもしれません。

 

 

1、その目標、成功するために苦労は必要? 

 




大きな成功を成し遂げるためには
同じくらいに大きな苦労が必要だ

苦労をしないと成功できない


と考える人は多いかもしれません。


その理由の1つ。

苦労をして成功を手に入れた人の美談はネタになり、本や映画でよく目にする。
しかし楽して成功してしまった人はそれを話さないので目にする機会も耳にする機会もない。


よって私たちの頭の中には
「頑張らなければ成功できない」
という観念が埋め込まれてしまいました。


けれど実際は、
莫大な苦労をして成功を収めた人と同じくらいに簡単に成功を収めた人もいる

そう筆者は本の中でいっていました。


エフォートレスとは、
「努力をしない」とか
「気軽に」という意味があります。

世界の投資家ウォーレンバフェットは、
成功の秘訣は
「怠惰なくらい楽をすること」
だと言っているそうです。


「努力をしない」って、
なんだか成功論の逆説を唱えているようにも聞こえますが、私はこの考え方が好きです。


頑張ることは悪いことではないけれど、
その頑張るポイントがズレてしまうと空回りしてエネルギーだけが無駄になってしまう。

だからそもそも
頑張るポイントはあっているのか
頑張らなくても「楽に」解決する方法はないのだろうか?

そう考えると目の前の課題の
捉え方も変わってくるかもしれません。

私はこれを「楽をしても成功できる」という軽い話として伝えたいのではなく、成し遂げたい目標に最短距離で、最小の労力で到達する方法を考える「知恵」を身体に染み付けることが大切だ、
ということを伝えたいのです。

必ずしも努力することだけが成功につながるとは限りませんよね。

だから今あるタスクの中で1番困難に思えることを、どうしたら違う視点の発想で「簡単に」こなせるか?

を考えて、さらにそれを実践することができれば

しんどい…思う作業が明快に。
途方もないような気がする仕事も
苦労なく

解決できるかもしれません。
そうしたらこれから生きていく上での
「課題」の捉え方が一気に変わりませんか?
 

 

2. 1番簡単な問題を見つける 

 


ビジネスの基本は
シンプルで簡単で価値のある課題を解決すること。


本にはこのようにも書いてあります。


日々行う作業の中で、
システム化して効率化、自動化できるものがないかと考えてみるのも良いかもしれません。

同じ労力をかけるのであれば、
より効率的に効果を発揮できた方がいいですよね。

この本を読んで、まず私は身近なところの
「家事」に置き換えて考えてみました。

当時一人暮らしをしていたので、
少しでも家事を効率化したい🥺と考えたのがこの2つ



・観葉植物の近くにジョウロを設置する

毎日の水やりにおいて、水を汲みに水道まで行って戻り、草木に水を与えるという一連の作業がとても煩わしかった…

そこで、水をたっぷり入れたジョウロを植物の隣に設置し、いつでも気軽に水やりができるようにしました。

結果水道への行き来の手間が減り、水やりのストレスが削減され、さらには水やりをサボることも減りました。笑

(結局サボってたんかい!)


・ゴミ箱に何重ものゴミ袋を!

ゴミ箱って、ゴミが溜まってゴミ袋を外した後にまたゴミ袋を引き出しから出して取り付けて…これがとってもめんどくさい!

ということで、ゴミ袋セッティングするときに最初から5重にすることにしました。

その結果、ゴミが溜まったらすぐ捨てられて、ゴミ袋の再設置のて手間が省け、ゴミ捨ての頻度も上がる。そして快適になっただけでなく清潔感もアップしました!シャキン


(私の怠惰さよ…笑)


例が微妙でしたが、笑

こうやってほんのちょっとした日常の行動でさえ、視点を変えると「効率化」ができてしまいます。

みなさんの日常にも効率化のタネが、
潜んでいませんか?笑
 

 

3.仕事や日常で置き換えてみる 

 


仕事に置き換えて考えてみたとき、
日々淡々と行う作業のなかにも効率化できるというものがあるのではないでしょうか?


これは
最近私が感動した「エフォートレスな企業」
のおはなしです。


妹が

「マンホールの写真を投稿するとお金に換金できるポイントがもらえる」

という謎のアプリにはまっているということを伝えてきました。
マンホールの写真を毎日撮っては謎のアプリに投稿している妹。笑

誰に何の得があってそんなアプリを開発したのかと、気になり聞いてみたところ


妹いわく、

「きっと、古くなったマンホールの更新を効率化するために劣化状況を管理するために作ったアプリなんじゃないかな?」

とのこと。

これぞまさに「エフォートレス思考!」
と思いました。


どこからそのポイント(お金)がでてくるのかと不思議に思っていましたが、足を運んでマンホールを管理する人件費を考えれば圧倒的に安い。
しかも妹のように楽しめる人がいる。

これってものすごく「効率化」されていて「自動化」されていたんですよね。

これは一つの例ですが、
私たちの日々行う作業の中にも視点を少し変えるだけで「苦労をせず、むしろ楽しんで課題を乗り越える方法」もあるような気がします。

今目の前にあるしんどそうに見える課題は

・本当にあなたがやらなければいけないのか?

・他に自らやりたい人がいるのではないか?

・何かの作業と一緒にできるのではないか?

・データを取って効率的な方法を見つけられるのではないか?

・最短で気持ちに余裕を持って「簡単に」解決させる方法は?



そんな視点で考える癖をつけるだけで
日常に起こるさまざまな壁も
壁だと感じなくなるかもしれません。



みなさんの、
日々の参考になると嬉しいです😊

 

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