今日はめちゃくちゃシンプルに「欠点を愛そう」というお話をしたいなあと思います^^

 


欠点ってきっと誰にでもあるんじゃないかな?と思います。

その欠点をコンプレックスに感じて補おうと努力する人もたくさんいます。

 

でも、中にはその欠点を愛しながらうまく付き合っている人もいますよね。

 

今日はこの欠点を補おうとするのか、それとも愛そうとするのか
それで周りの対応がどのように変わるのか
そう言ったお話をしていきたいなと思います♪

 


まず前提として、私たちには「セルフイメージ通りに周りの環境が作られていく」という特徴があります。


セルフイメージという言葉もしかすると聴き慣れないという方もいるかもしれませんが、これは「自分で自分のことをどう思っているか」ということです。

 

例えば「自分はいつも周りから愛される」と捉えている人
その逆で
「いつも周囲から嫌われる」と思っている人がいるとします。

 

 

または「自分は何をやってもある程度のことはこなせる」
と思っている人もいれば
「自分は何もできない、だめな人間だ」と思ってしまっている人もきっといますよね。

 


この「自分は〜な人間だ」このような自分に対して持っているイメージのことを「セルフイメージ」と呼びます。

そうして「自分は〜だ」と思えば思うほどにそのイメージ通りの自分を生き、そしてそれに周りは影響され、そのイメージと同じように接してしまう。という特徴があります。


結果的に、セルフイメージ通りに周囲の環境やイメージが作られていくんですね。

 

では、お話を戻して「欠点」についてです。
この「欠点」に対して「ダメだ、治さなければ!」と自分で思っているとすると、周りの反応はどうなるでしょう?

その欠点に対してより、周りも敏感になります。
それは何故か。

例えば他人から欠点を指摘されたとします。
「欠点」を気にしていると、指摘された時過剰に反応してしまうのです。

よく「あれ?図星・・!?笑」と漫画などでは言ったりしますが、あの感じですね。笑

言われた本人は気にしているところを突かれるのでイラッとしたり、むすっとしたり、例え表情に出さなくてもその感覚は伝わります。そうすると中には心ない人が、その反応を楽しんでさらに突いてくることも。


傷口に塩を塗られているような感覚です。(きゃー痛い!)

 

では「欠点」を自分で愛していた場合、どうでしょうか?

例えば「○○って本当、何も知らないよね。」と他人から指摘されてしまったとします。

 


気にしている場合は、ここで「イラっ」として否定したくもなるのですが、
欠点を受け入れてしまっている場合、
「そうなの!私、○○苦手でさ〜!だからごめん!詳しく教えて!!」
と、なったりします。

すると周囲も「そうか、分かっているのか」と納得し「それなら教えよう」となったり、心無い人の場合でもここで塩を塗っても意味がないことがわかり、それ以上何も言わなかったりもします。(もちろん全員ではないけれど)

このように自分に欠点があることを自覚し、それすらも受け入れながら生きる。そうすることで助けてくれる人が出てきたり、辛い思いをする回数も減っていったりするのです。

 

 

例えば、人と話すことが苦手な人は
「私、社交的じゃないからダメだよな・・」と自分を責めるのではなく
「私、内向的な性格だから、【狭く深く】をモットーに身近な人を大切にできるのが強み!」と胸を張って言ってしまおうということなのです。

 

私の場合、お恥ずかしながら「地名」を覚えるのがめっちゃくちゃ苦手。地図を読むことも超!苦手。それをコンプレックスに思っていた頃は、友人同士の会話の中でどこかの「地名」が出たときも知ったぶりをしたりしてました。(てへ)

 

そして途中話についていけなくなり、知らなかったことがバレるという恥ずかしい失態をしたことが何度もあります。

でも、どうしてもこのコンプレックスを解消することができない・・どうしたもんか〜と思っていたときに、この法則を学び、目から鱗でした。

 

そこから、「そっか!開き直ろう!」と決め
会話の中でも「ごめん!私地理めちゃくちゃ苦手なの!だから教えて!!笑」と恥ずかしげもなくオープンに言うようになりました。

 

 

すると、みんな丁寧に教えてくれます。そうするとそこで初めてちゃんと学べたりもしたんですよね。

 

しかも、気持ちよく。

それ以降、自分のコンプレックスにきづいたとしてもそれを「悪」だと捉えずに自分の中で優しく受け入れるようになりました。

 

もし、自分にも人から指摘されたくない!と思うような欠点で悩んでいる・・という方がいたら、是非その欠点さえも自分の大切な一部なんだと受け入れて過ごしてみてはいかがでしょうか?


そして「○○は私の欠点だけど、それが何か?」というスタンスで生きてみる。


そうすると、きっと今までと世界と見え方が変わっていくはずです^^

 


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こんばんは、今日もはなはなです。

今日は、なぜ私が「心の仕組み」を学んできて、それを活用し、発信するようになったのか。興味を持つようになったきっかけについてお話しさせていただきたいと思います。

 

 

私がこの「心の仕組み」に興味を持ち出したのは28歳ごろでした。


当時、私は人間関係に、とっっっても悩んでいて、私の周りには意地悪星人ばかりがいたように感じていたんです。

なんでこんなに頑張っているのに毎日苦しいんだ!
私が何をしたというんだ!
神様は、本当にいじわるだ!

 

 

そんなふうに、今では大好きな神様も当時は呪っていました。笑
相当やさぐれてたんですね。

 


しかし、そんなことを言っても状況はもちろんよくなるわけじゃない。

そこで悩みに悩んだ私がとった手段が「心の仕組みについて学ぶ」でした。

当時一番悩んでいたのが、会社のお局(おつぼね)さん

 


きっと当時の私はターゲットにされていたんだと思います

くる日もくる日も、
お局(おつぼね)さんの嫌味に耐え続けていました。

 

 

でも、それも限界が来ます。

そこで学んだ心のこと。
たくさんたくさん心の仕組みを学ぶことで

「私自身が周りの人をいじわる星人にしていたんだ。」

ということに気づきました。

 

 

 

▲当時の状況について書いた記事

 

そうやって、人生の悩みってほとんどが心の仕組みで解決できる。

 

そう考えるようになった私は、たくさんの書籍を読みあさり、気づけば人の心理について学ぶことが好きになっていきました。
と、同時に心を学べば学ぶほど、直面した悩みを自分で解消できていく。


そんなことが続き、それはもはや快感でした。笑

幼い頃、私はよく祖父と一緒に「試してガッテン!」という番組をよく見ていました。

 

懐かしいですよね? 若い人は知らないかな・・笑

ある日、いつものようにその番組を見ていると、なぜかトキメキが止まらなくなったんです。


それが、人間は「性格タイプ別に分けることができる」という話でした。

 


何に興奮しているのか、何に感銘を受けたのか幼い当時の私にはわかりませんでしたが、その人それぞれ持っている「心」が違うということは、それを知ることで、自分や他人とでもうまく付き合えるんじゃないか?と思ったのかもしれません。

 

と、とにかくそこから、人の心って面白い!

と興味を持ち、血液型診断や性格診断などにハマっていきました。

 

そして私は大きくなり、大学に進学することに。

 

当時私はインテリアを専攻するか、心理学を専攻するか、とても悩みました。しかし、


「今、心理学を覚えると、これから人生を通して学べるはずだったことが学べなくなる」

そんな感覚が芽生え、当時、心理学を学んで頭でっかちに生きるのではなく、人生の岐路で少しづつ学んで行こうと決めました。

それが28歳、あのお局さまにケチョンケチョンにされている頃、(笑)

 


「心の仕組み」にのめり込むタイミングだったんだと思います。今は自分の経験からも、辛い経験、悔しい経験をたくさんしたからこそ胸を張って伝えられる「心理学」がたくさんあるように思っているのです。

 

今、記事を読んでいただいている方もきっと
少なからず何かに悩んだ経験のある方 なのではないでしょうか?


そんな方からわたしがに声を大にしてお伝えしたいこと。

それは、
心の仕組みを学ぶことで、人生を大きく変化させられる
ということです。

 

人間は全て感情の生き物。
それゆえ人生に関わる悩みもほとんどが「心」に関わっています。

 

 

それであればきっと心や考え方を極めることで
どんな自分にもなれるはずですよね。

 

 

今後も日々学んだ心のことについて発信していきますので、
よろしくお願いいたします^^

 

 

 

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↑お局様とどう付き合い「嫌味」からストレスフリーになったのかその方法と当時の体験談はこちら。

【お局様は攻めに強いが守りに弱い!?】

 

 

よろしくお願いします^^

 

 

かなり唐突な質問から入ってしまいました。

その行動、承認欲求?それとも本音?


要するに、行動する時の動機が
承認欲求からなのか、本音でやりたいことなのか
この違いでその先に掴む世界が大きく変わる。

 

 

そんな話を、今日はしたいと思います。

 

 

私たちが住むこの世界では

いい大学に行って、
バリューのある会社で働いて、
たくさん稼いで、
何歳になったら結婚して、
何歳になったら子供を産む。

 

 

こんな「理想の型」みたいな考えはまだまだあるような気がしています。

というか、私も歩んできました。

 

 

親の認めるような会社に入って、
20代の後半には慌ただしく婚活なんかもした。笑

 

 

でもその当時、本当の自分の意思なのか、
周りに同調するためなのか、自分でも分からなかったりもして。


何か今、結婚するのは違うような感覚がありながらも、皆が話題にしている「婚活」の波に乗っていた。

今思うとあの頃の私の行動は

 

 

自分の深いところから出た
本当の欲求だったのだろうか?

 

 

先日、古い大学の友人と話をしていました。
男性なのですが、

年収が1200万円になって
家も建てていて
子供も無事産まれた。
やっと誰にもバカにされないステータスに行き着いた。

 

 

そう誇らしげに語っていた彼に
何か少しだけ違和感を感じてしまう自分がいました。

 

確かに、彼が手にしたものは素晴らしい。
称賛に値すると思う。
でも仮に、彼にはそれがなかったとしても私は友達として何ら変わらなく接するのに。

 

 

彼だけが、なぜか
称賛がなければ価値が無いような生き方をしているように見えてしまった。

 

 

もし、この瞬間、それらのステータスがなくなったらあなたには価値がなくなるの?そう思ってしまうの?

あなたは自分の価値を「持っているもの」だけだと誤解しているの?

心の中で尋ねている自分がいた。

 

生き方は人それぞれ。
選び方も人それぞれ。

始めるのは承認のためでいいのかもしれない。
ただ、承認のためだけに磨き、築き上げたステータス。
仮にそのステータスが無くなったとしても、
それを真剣に続けられるんだろうか。

 

私は20代後半、日々婚活をしている自分を俯瞰して考えた時
ふとこう思うことがありました。

結婚のためにする結婚は絶対したくない。
この人でいいや、と思ってしまう人と結婚するくらいなら
望んで一生独身になる。

これは心の奥からでた言葉で間違いないと思う。

 

そんなことを友人に話し、
理解してもらえることは少なかったけど。笑

 

でも、それで良いんじゃないかな?と。

 


自分の軸は自分の奥にしかないんだから、
周りの人に分かるはずがない。


どんなに世間の常識や固定観念があったって、
自分という人間はたった1人で、
他の誰でもないわけで。


常識って今まで生きてきた人が考えたやり方、
方法だけど、
私はその「今まで生きてきた人」ではない。

 

そして適応障害になってさらに、
本心の自分で生きてあげよう
そんな気持ちが強くなった気がします。

 

 

もしステータスを追い求めたとしても、対して周りは見てないんだから。
自分のことで精一杯なんだから。


それなら自分が自分の夢を叶えなくてどうするんだ。

それを体現するようにまでなっていった。

 

なぜ、あなたは生きるのか?
なぜ、この世界で魂を磨く選択したのか?

そんなことを考えたことがあるでしょうか?

 

このなぜ?に対する答えが見つかった時、
人生を頑張るのではなく
人生に集中している

状態になるのかもしれません。


きっとそのときにみる世界の色や時間の感覚、瞳の色、肌の艶まで、
全てが変わっていると私は思います。

 

 

自分を裏切らず、
自分の人生からは絶対に逃げない生き方を
一緒に、選んでいきませんか?

 

 

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おはようございます。今日もはなはなです^^


今日は、日常の「イヤ」を「良いこと」に変換する習慣について
お話ししたいと思います。

 

 

日常では、「嫌だ!」と思うことも避けて通れなかったりしますよね。これをついついイヤのままにしてしまいそうになるのですが、少し立ち止まって、プラスの側面をかき集めるようにすると人生がいきなり豊かになったります。

 

最近の私の話。

祖母の介護が始まって、母の手伝いのため実家に暮らすようになりました。しばらくは母がメインで祖母の介護をサポートしていたのですが、つい先日大変なことが起こりました。

 

 

それは、なんと母のぎっくり腰!

祖母の体の上げ下げでぎっくり腰になってしまったようなのです。

 

 

そして母は全く身動きが取れなくなりました。←イマココ。

 

 

思いもよらず私はこの歳で、動けない家族を2人も介助することになったのです。(きゃー!笑)

 

定期的に祖母のトイレに呼び出され、朝は5時に起き、祖母のトイレの処理と着替え、食事と薬の準備、夜は祖母の全身を拭いて着替えさせて寝支度に入る。
そして、母のマッサージと食事。


今まで母がやっていた家事も加わって、家の中では大忙し!
一気に状況が変化したのです。

本音をいうと、正直しんどいな・・
と、思ったりもしていました。

 

 

でも、この状況を「しんどい」のままで終わらせたくない!どうにかプラスに変換したい!

と、がめつく考えるのが私の癖。笑
そしてそう考えた時気付きました。

 

「これは、早起き習慣を身につける大チャンスだ!」

私は超がつくほどのロングスリーパー。今まで幾度となく早起きに挑戦をしては挫折をしてきました。そもそも、自分のためだけだとなかなか行動に結びつかない性分。よって「早起きする」ということが生産的だと理解しながらも、どうしても出来なかったんです。

 

 

でも、今は早起きする理由が自分以外の誰かであることによって、強制的に早起きをするという習慣が手に入りました。

今まで時間がなくでできなかったヨガや、朝の散歩、インプット

そしてこうやって記事を書く時間も確保された。
これってめちゃめちゃ大きいギフトなのではないか?
そう変換することにしたのです。

 

 

「嫌なことがあってもタダでは起きない、絶対にプラスに転じてやる!」という意識がいつの間にか習慣化されていることで、最終終着点がいつもプラスになっていたのです。

 

皆さんもそんな習慣を持つことできっと、人生の学びが何倍にも
増えるのではないでしょうか?^^

 

 

一見、嫌なことが起きた時、それはラベルを張り替えると何かを学ぶ大チャンスかもしれません♪

 


 

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みなさん、ピグマリオン効果ってご存知ですか?

よく職員室で先生が
「アイツはこれから絶対伸びるんだよな〜」


と思っていると、本当に成績が伸びてしまう。というアレです。」


いわゆる他者からの期待や思いが本当に本人に良い影響を及ぼす、というものですよね。

これはこうやって教育に使うと
いい効果を発揮しますよね。

 


例えば、
「あなたは、絶対大物になるよ!」
といわれると、なんとなくそんな気がしてしまう
とか。そんな経験ありませんか? 

 


そして本当に大物になってしまった人ってたくさんいるんです。

同じように組織で部下に接する時も使えます。


「あなた、営業の素質あるよ!」
そういわれたらあなたはどう感じるでしょう?
例え自分は営業が得意じゃないと感じていたとしても
「あれ?自分って営業の能力あるのかな?」
と錯覚するようになるかもしれません。

 

この「錯覚」って脳にとってはとても大切で、自動的にイメージに沿った行動をとってくれるようになるんです。つまり、本当に営業成績が良くなってしまう。

こうやって人から「出来る奴だ、伸びる奴だ」と思われるだけで本人が成長してしまうなら、これって使わない手はないと思いませんか!?

私はそう思うんです。

 


だから
妹、後輩、パートナーに使いまくってます。笑

もちろん口だけではなく、本当に相手をそういう目で見てあげる、ということが大切☺️

こうやって「いい意味で期待する」ということは
これは人間関係でも大いに役に立ちます。

 

 

またもや人間関係についての記事になってしまいますが、とてもとても大切なので今日はお伝えさせていただきますね!

 

私にはこんな経験がありました。

以前勤めていた会社で、社長への意見は2つに割れていました。


ひとつは、
厳しいけど愛があって誰よりも頑張っている
という評価。

もうひとつは、
現場のことを何もわかってない。厳しいだけで自分が偉そうにしたいだけだ。

 

こんな評価です。

 


最初、私は周りがどう言おうと正直どうでも良かったのですが、あとからものすごく周りの声に自分が影響されていることに気がつきました。

 

社長の悪口をいう上司の下で働くようになってから、私の社長を見る目が変わり、社長との関わりが希薄になっていくのを感じました。
そしてその悪口をいう上司と社長の関係は悪くなり、上司は辞めていきました。

 


その時の私は完全にピグマリオン効果で悪い視点で社長を見るようになり、社長の嫌なところしか目につかなくなってしまっていたのです。

そうすると、どんどん社長の下で働いていることが嫌になりモチベーションも日々下がっていきます。

仕事が嫌になっていきます。そしてなぜか、社長自体も覇気がなくなっていくように感じていました。

 

 

これは、いかん、と我に返った時、ふと思いました。

 

あれ?私もともとこんなに社長のことを
嫌いだったんだっけ?

 

 

振り返ると、社長にはいいところもたくさんありました。入社してすぐは、仕事熱心なところや1人1人に声をかけてくれるところ、飲みに連れ出してくれるところ、いい社長だなぁなんて思ったこともあったのです。

 


そんなことをすっかり忘れてしまっていました。

周囲の言葉は、思った以上に私に影響し、社長に影響していたのです。

 

これに気づいた時、
「だめだ。社長の悪口をいう人からは距離を取ろう」と決めました。


私は事業責任者という立場上、社長に敬意を持って接しなければ通るものも通らなくなります。そんなことをうっすら感じていました。

そしてそれ以降、仲のいい同僚にも


「ごめん、わたしには社長の悪口を言わないでもらえるかな?」


ときっぱり伝えたのです。
もちろん私も少しくらい社長に「嫌だな」と思うことはありました。

 

でもそこにフォーカスを当てたら社長が本当にそんな人物になってしまう!

と思ったのです。

それからというもの、社長のいいところを探すようになりました。すると案外出てくるんです。

・誰よりも早く会社に来るところ
・夜遅くまで残っていると声をかけて手伝ってくれるところ
・色々くれるところ(お菓子とか笑)

 

それに対して「ありがたい」という気持ちを持つようになると、気持ち気薄くだった関係に息吹が通る感覚があったのです。そして社長も少しずつイキイキとするようになりました。

 

これは!と思いました。

自分がどう思っているかで、
相手が変わってしまうんだ。

 

あとからこれを「ピグマリオン効果」というということを知ることになるのですが、この経験から私は例え裏であっても自分とお付き合いのある人の悪口をいうことは不毛だ、と感じるようになったんです。

 

 

これは、パートナーシップでも一緒。
会っていないときでさえ「彼は成功する!絶対」と思っていることがその人に大きく影響をしてくるし、「いつも優しくてありがたい」と伝えると本当にそんな人になっていく。

 

これは魔法のような技。

 

同じ人を見ても

人はいい人だなぁ〜と思って接すると
いい人になり、

嫌な人だなぁ〜と思って接すると
本当にあなたの前では嫌な人になります。

 

 

私の好きな言葉にこんな言葉があります。

「目の前の現実に美しく向き合う」

 

どんな現実を見たとしても、そこにどういった視点で向き合うかは自分次第。

 

せっかくの人生なら「美しく向き合う」こんな視点で生活してみてもいいのではないでしょうか?

全てはあなた次第です☺️

 




 


 

 

 

 


 

 

 

こんにちは^^

またまた今日も質問です。

皆さんは普段どんな「器」の中で
生きていると思いますか?

 

 

いきなり「器」と言っても何のこっちゃ!
となってしまいますよね🤭



でも実はみんな、
自分で作り上げた無意識の「器」の中
で生活をしてるんです。

その器は自分でも確認が難しく、
そのくせに人生に1番影響を及ぼすものだから
とても厄介。😭

そしてこの「器」を自分で認識できていると、いないとでは、生き方に大きく違いがでてきます。

今日は人生を生きる上で大切な
この「器」について、

 


そして「器」を外すことで世界がどう変わるのか
というお話ししていきたいと思います。

 

 

少しだけ自分の中にある「器」
を再確認する時間になると嬉しいです。

 

 

1、「器」が違うだけで別世界を生きる2人の社長さんのお話。 

 

 

あるところに、2人の社長がいました。

1人目のA社長は、
いつも朝から晩まで働きっぱなし。


全て自分でやらなければ不安で気が済まない性格。収入は高いけれど、時間はなかなか捻出できず、さらにはいつも不安でイライラカリカリしていて落ち着きません。


そして、なぜか辞めていく社員。
また、増える仕事。

とにかく多忙で自分を休める暇もない
過酷な労働禍に置かれ、必死に働くA社長。


ふとした瞬間に
「はぁ〜」とため息をついてしまいます。

(自分はこんなに忙しくするために、社長になったのだろうか…)とふと考えてしまいました。

 

2人目のB社長は、
朝起きたらまずメールのチェック。


そのあとのんびりコーヒーを飲みにカフェに行きます。そして何人かの社員と電話で談笑したあと、また好きなランチを食べに行きます。


そしてまた部下から連絡をもらい、何度かやり取りをしたら今日は仕事が終わりです。

ニコニコして1日が終わっちゃいました。
(今日も楽しい1日だったな〜)


これが社長Bの1日の感想です。

2人とも会社の規模、売り上げはほぼ同じ。


だけど労働環境や日々味わっている感情は全く違います。

さて、この2人の違いはなんでしょうか?
 

そうです。


これが社長それぞれが持っている
無意識の「器」の違いでした。

 

A社長は、
「人は信用できない」
という器の中で生きていました。

 

それに対して、B社長は
「人はみんな信用できる」
という器での中で生きています。

 

すると、どうなるか?

A社長の「信用できない」という器。


新たに社員を採用したとしても、
彼の会社では、どんな人も「信用できない」器の中で仕事をすることになります。

 

 

そうすると、優秀な社員を雇ったとしても
「大事なデータが奪われてしまうのではないか?」と疑心暗鬼になり、疑いの目で接するようになる社長。

 


もちろんありもしない疑いをかけられる社員は、
嫌な気持ちになり、辞めていきます。

 

では、コツコツと真面目な社員を雇ったときはどうでしょう。

 


「真面目すぎて、要領の悪いミスをするのではないか?」とまた疑いの目を向けてしまいます。


信頼されてない、と悲しい気持ちになった社員はまた辞めて行ってしまいました。

 

特定の「器」がある限り、そこに入った人が誰であろうと、起こる結果は一緒になってしまったようです。

 

 

では、B社長の場合。

「できるかできないかは置いておいて、とりあえず思った通りにやってごらん。」

 


これが社長の口癖です。なぜこんな口癖が出るかというと、「誰でも皆本当は優秀だ」と信用している「器」があるからでした。

この会社で働く人はみんなイキイキとしています。

 

社員は社長から
信頼されている!認められている!
この思いが嬉しくて、たとえ少し間違えたとしても自分で修正して、成長していきます。

 


そしてその成長を社長は自分のことのように喜んで褒めていました。

 

すると、さらに社員はみるみる成長し
気付けば全て任せられる状態にまでなっていました。

 

 

社長を慕って、社長のために!
と頑張る社員、そしてそれを100%で褒める社長。

 

良い循環の中で気付けば社長は
社員とのコミュニケーション以外の仕事はなくなって、充実した日々を生きています。

 

 

はじまりが同じ環境だったとしても
自分の持っている「器」によって
その先に味わう感情や人間関係、その他のいろいろな出来事が変わっていきます。

 

 

2、特定の器があると起こる現象は繰り返す。 

 

 

たとえば、何度新しい恋人ができても、
なぜか毎回同じ別れ方をしてしまう人がいたとします。

その人の中には「異性は怖い」もしくは「本音で話すと嫌われる」という器、はたまた「付き合った人は浮気をする」という疑いの器があるのかもしれません。

 

どちらにしても、
器の正体に気づかない限り
同じ現象が起き続けてしまうのです。


人間関係においても、
「信用できない」が前提の器にあると
うまくいかないということも社長の例で分かっていただけたかと思います。

 

 

周囲の出来事は、周りが作るのではなく
自分の無意識にある「器」が作っているとしたら
あなたにはどんな器がありそうでしょうか?

 

 

3、「器」を外すとどうなるのか 

 

 

今あなたの中にある不要な「器」が外れたところを想像してみてください。

 

ちなみに私はずっと、「社会は怖い」という器の中で生きてきました。「いつ誰が怒り出すか分からない」という狭い世界で生きていたため、怒られないように、と頑張りすぎなくらい必死に仕事をして生きていました。

 

その「器」が存在していたことにすら
ずっと気づいていなかったので苦しい思いもしました。

 

 

いまはカウンセリングでその器に気づき、外すことができたので、本音を言うのも仕事をするのも、別世界のように楽になりました。

もし今あなたの世界で「生きにくい」と感じてしまう部分があるとしたら、どこかに何かしらの「器」が隠れているのかもしれません。

気付けば外すこともできる。

 

 

まずは、普段の自分の行動を振り返って
こんな「器」で生きてるかも?

と思い当たるものを
いくつか挙げてみてください。
そしてその「器」は何がきっかけでできたのか、
そのきっかけは、今でも必要な記憶なのか?


一つ一つ紐解いてみるといいかもしれません。

 

紐解いて、しっかり手放せると
行動も思考もびっくりするくらいに変わってきます。

長い人生です。
これからのために是非一度、
今までを振り返って、考えてみてください。

 

 

なりたい自分になるためには
自分にどんな前提があるか 
を知ることからきっと始まります😊

 


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こちらではアラサーOLが生き抜くための知恵を

お笑いを交えて発信しています。

 

必ずあなたの役に立つはず!

よろしくお願いします^^

 

 

 

 

 

 


 

 

 


 



 


 


 

 



 

 

 

こんばんは!
はなはなです☺️

このブログでは、約4ヶ月ほど前から
「働く皆さんに役に立つ記事を書こう!」
と決め、約130記事ほど書いてきました。

なかなか記事も増えてきたなぁ、
と振り返ると同時に、実は4年ほど前に個人で立ち上げたブログサイトがありました。

その中には下書きで眠っている記事がなんと50記事も・・。笑
(なぜ公開しない!笑)
しかもコンセプトも今とほぼ同じ。

当時から人間関係や心のことを中心に
「皆が働きやすくなるような記事を!」
と日々、書いていたようです。笑

 

 

最近になって当時の未公開記事を読み返してみると、数年経った今でも
「あれ?面白いかも?」
という記事が出てきたりします。笑

 

ただ、今よりも未熟な私が書いた記事。笑

 


テンションがおかしかったり、文章が幼かったりして、
「これはどうしても今のテイストで書き直せない!」ということで、今日は当時の文章、そのままアップしたいと思います。笑

 

 

このブログを見てきてくださった皆さんには、
昔の私が書いた記事を、当時の私の言葉のままで、アルバムを開くような気持ちで読んでいただけると嬉しいです。笑

きっと当時の私の言葉だからこそ、 
伝わるものもあると思います。

当時とても悩んでいたであろう「人間関係」について書いた記事。

よかったらお付き合いください。笑

 

 

 

▼▼▼▼

おはようございます!
はなはなです♪

実は私昨日、人間関係に悩んで
仕事を辞めた女の子の相談を受けておりまして‥!

そこでお話した私が実践してきた
【人間関係を楽にする方法】
を今日、この場でもお伝えしたいと思います。

 

私は社会人になって
1社目(新卒から6年)
に勤めた会社は、
人間関係のストレスが全くなく
「人間関係の悩みって何?美味しいの?☺️」

くらいに捉えており、

世の中、思いやりに溢れていて、
優しい人ばかりなのだと
そう、思っておりました。

 

 

しかーーーし!

現実はそう甘くない。

転職して初めて私は
【人間関係の壁】
というものにぶち当たることになったのです。

 

そこには、


・すごく言い方のキツい上司
・人の心を弄ぶ、モラハラなパイセン
・嫌味を定期的に言ってくるお局様

 

とまあ、
いろいろなタイプの方がいたわけです。

 

入社当時、
そんな経験が初めてだった私は
当然パニクりました。

悩みました。

そして、

この状況を打破したい!!!

と、色々考えました。

 

その結果、私は
「良い子になる」
と決めたのです。

 

・無理なお願いも笑顔で聞く。
・嫌味を言われても怒らない。
・とにかく自分が我慢する。
・私なんて〜、と遠慮する。

 

これらを繰り返していました。

自分の気持ちを殺して、
言われるがままに、ニコニコし、
周りから悪く思われないように、
嫌な態度を出さず、何を言われてもぐっとこらえていました。

そうすれば、

きっと誰かが頑張りを認めてくれて、
優しく接してくれる!

そう信じ切っていたのです。

 

 

でも現実は逆でした。
当時、【自尊心】というものが低かった私は
それなりの扱いを受け続けたのです。

 

頑張れど頑張れど
現実は変わらないまま、
自分の気持ちを殺している分、
苦しくなるばかり。

 

なぜか、いつも不安。


常に恐怖を感じながら生きていました。

 

 

悩んだ挙げ句
私が思ったのはそう、


「京都に行こう!!!」

 

ならぬ
「本を読もう!!!」

 

 

でした。笑

本屋で片っ端から、気になる本
物色し読み漁りました。

 

 

その中で私の人間関係を大きく変えてくれたうちの2冊がこちら。

・神様とのおしゃべり

そして
・嫌われる勇気

 

 

この本がきっかけで私は自分の行い
見直すことになったのです。

 

この本達には

今まで私が信じてやってきたことと
真逆のことが記されており、

私の目からは鱗が止まりませんでした。

その本の内容の中でも特に刺さった内容が

 

①神様とのおしゃべり

目の前の現実は自分が作り出している、ということ。

 

②嫌われる勇気

他人の課題と自分の課題は切り分ける必要があること。(課題の分離)

 

です。

 

 

「①目の前の現実は自分が作り出している、ということ。」

これに対し、
始め私は納得ができませんでした。
というよりも、この嫌〜な現実を私が作っているなんてことを認めたくなかったんですね。

「なんでこんなに頑張っているのに、
この環境が私のせいなの?」

 

と、その時の私は頭が混乱。

 

しかし読み進めていくと、 

「自分が自分に対して思っていることと、同じイメージで周りも接する」


ということが分かってきた。

 

 

つまり、
何でも笑顔で受け入れる、NOとは言わない。
(嫌な部分を見せたくなたい)

ということは、
周りからすると
「そうしてもいい」と
受け取られるのです。

 

 

嫌と言わない自分の気持ちを大切にしない人

周りからも大切にしなくてもいい

という存在になってしまうのです。

 

 

目の前の状況は
自分が自分を大切にしていない結果が
作り出していたのだ、
ということを知ることになりました。

 

 

この事実を知った時、私にとっては
ものすごく衝撃でした。

 

そして
「②課題の切り分け」

これは

自分が言いたいことをいう、やるべき事をやる
→これが私の課題

それに対して相手がどう思い、
どう行動をするのか、→相手の課題

ということです。

 

 

つまり、

自分は責任を持って言いたいことを言うし
行う。

それに対してどう思うか、どう行動するのか

は相手の課題である、

ということです。

 

 

そしてそれらはしっかりと切り離さなければ
自分らしく幸せな人生は歩めない、

というものでした。

それまでの私は
これを言ったら○○と思われちゃうのかな?

だったり、

言いたいことをいうと、
嫌な気持ちにさせるかな?

と、相手がどう出るか、どう思うか?
だけを考え、行動していました。

 

 

つまり
自分の気持ちは無視して、
相手の期待に答える生き方を選んでいたのです。

 

 

そうすると、どうなるか?
相手の期待に答えてるつもりでも
相手が良い反応をしてくれなかったとき
→自分が我慢したのに、
なぜ、期待どおりに動いたのに見返りがないんだーーーー!

と腹が立ちます。

そう、勝手に期待に沿う生き方を選んだのは自分なのに。

 

 

とまあ、自分の問題点が

ポコポコと浮かんできたんですね。

 

 

それからというもの、
自分の感情を大切にし、
思ったことは少しずつ言うようになりました。

 


嫌なものは嫌だと。

でもここで、相手に対しての
思いやりや尊重の心は忘れないようにと
私なりに心掛けていきました。

 

 

これらの2つを意識することで


するするーっと
あのしんどかった人間関係が嘘のように
楽になっていったんです。

 

 

あれ?
自分を大切に扱うだけで
こんなにも変わるんだ。

 

 

現実が変わったことで、
また衝撃を受け、


「自分が自分の世界を作っている」


ということに納得せざるを得ませんでした。


そんなわけで、
同じような悩みを持った人には
是非考えていただきたいのです。

 

 

自分は自分をどう扱っているのか?

全てはここから始まります。

 

 

今以前の私のように、
意地悪な人から目をつけられて
人間関係に悩んでいる・・

という方はまず

自分の気持ちを大切にする
そして
相手を思いやりながらしっかり伝える。

 

 

これができたら状況は
少しずつ楽になっていくと思います。



自分に蓋をして
我慢しなければいけないなんて状況、
本来あるはずがないのです!

 

 

自分を大切にすることで、
全国の働く方々が
が皆ハッピーでいられますように♪

それでは\(^o^)/

 

 

▲▲▲▲

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。笑

当時の私が伝えたかったこと、
すこしは伝わったでしょうか?汗

 

 

 

どうやら

自分を守るのも自分を大切にするのも
全ては自分の行動から始まる

そんなことを学んだ頃の記事でした。

 

 

我々の日常に起こる全ては、
全て自分に対する
「セルフイメージ」で決まってしまいます。

自分が普段、自分に対してどう思っているのか
そんなことをこの記事をきっかけに振り返ってもらえたら嬉しいです。

自分は、本当はどんな自分になりたいのか?

これを具体的に今の自分の心に
落とし込めるほど、

きっと現実は変わっていくはずです^^

 

♦︎♦︎


自分を大切にすることで、
全国の働く方々が
が皆ハッピーでいられますように♪


♦︎♦︎

 


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相手の背景を少し考えるだけで、苦手な人ともうまく付き合えるとしたら?
 

社会に出て、誰でも悩んだことのあるのが「人間関係」。 

 

 

人ってそれぞれ違う経験を経て今に至るから、考え方や価値観が違うのは当然だったりします。でもそうすると、日頃生活で「なんとなく合わないな〜」という人と出会うことも避けては通れません。

 

 

プライベートでは「合わない人とは付き合わない!」という選択ができたとしても、仕事ともなるとそうはいかない。親戚付き合いや所属義務のある組織など、人間関係を選べない環境ってたくさんありますよね。

そこでどうしたらいいか。

 

 

私がやってきた方法の一部を今日はご紹介します。

「この人は私とは合わない!」と切り捨ててしまうのはとても楽。

でも、そこで少〜しだけ考えて、

なぜこの人は

 

 

「こういう言い回しをするのだろう」

「どういう背景があったんだろう」

「本当はどういう人なんだろう」

と考えていくと、その人の本質が見えてきたりします。

 

 

 

営業時代、私にはこういう経験がありました。

ある取引先へ、ご挨拶訪問のアポ取りの電話をかけたんです。
そしてその第一声がなんと、

「挨拶になんて来るんじゃねえ!!電話も二度とかけてくるな!」

 

 

しかもめちゃめちゃ怒鳴り声・・笑

まあ怖い。

 

でもね、私の仕事はルート営業だったこともあり、いつかはその方とも顔合わせしなければいけなかった。

 

なので、当時の私はちょっとアホで怖いもの知らずだったということもあり、

なんと、そこの会社に翌日、アポなしで突入してしまった!笑

 

 

すると想像通り

「電話であれだけ来るなっていったじゃねーか!今すぐ帰れ!出てけ!!」

と怒鳴られてしまったのです。

 


そんな私はチビリそうになりながらも

「この人はなぜ大きい声を出すのかな?」

と考えてみたんです。

 

 

(もしかしたらこの人は、威圧しながら話すのがデフォルトで、そう話すことによって自分の商談や取引を優位に持っていく癖があるだけの人なのでは? それじゃあ、さっきの言葉を威圧のないバージョンに脳内で変換し、会話をしてみよう!)と思いつきました。

 

 

【何で来たんだ!という質問に対し】

 

「今後長くお付き合いをしていく中で、しっかりご挨拶だけはさせていただきたいと思い、ご迷惑なのは重々承知の上、足を運ばせていただきました。」

 

 

こう淡々と答えてみることに。

 

すると

「なんだよ!挨拶なんていらねーよ。今まで誰もきたことね〜よ。帰れよ!」

あれ?さっきよりも少しトーンが下がった?

 

 

そう思いながら、ノベルティをお渡しして帰ろうとすると、意外にも私にいろいろ質問してきたんです。

威圧トーンはそのままで。笑 

そこで営業何年目である、とか、出身、だとか、いろいろなお話をしました。

 

 そんな会話の途中、社長の難しい話についていけない私に対して

 

 

「なんだよ!そんなことも知らねーのかよ!」

 

 

と威圧キャラでのツッコミをされつつも、その日はなぜかいろいろな話ができたのです。

そしてその後も営業のチャンスを狙い、足繁くその会社に通いつめました。

 

そうしているうちに気づけば、次第に社長とは徐々に普通のトーンで様々なことを話せるまでになっていきました。

 

そして、私が会社を辞める頃には世間話をしに出入りするような仲にまでなっていたんです。

 

もちろん営業先としていろいろな物も買ってくれました。笑 
こわオモ社長も蓋を開けてみたら、普通の一人の人間。
(入り口は、本当に口が悪くてすごく嫌なヤツだったけど。笑)

私もプライベートだったらここまで付き合いにくそうな人にこうは頑張りません。笑

 

 

でもそこは「営業」という立場だからこそ、

 

実はアニメ大好きな面だとか、

訪問時には毎回ジュースを買っておいてくれる優しさだとか、

血が繋がっていないけど息子のように可愛がっている男の子がいるとか、

 

そういう意外な部分を知ることができたんです。

 

 

人は第一印象でイメージはほぼ決まってしまいますが、それだけで判断するのはちょっともったいない。

 


特に「立場的にもっと仲良くなりたい!」という人に対しては、人よりも一歩踏み込んでその人の性格や背景についてじっくり観察してみると、案外いい関係が築けたりします。

 

しかも、そんな人ほど打ち解けた人には特に心を開いてくれたりもする。

 

つまり、他の人には築けないあなただけの関係性を作ることができるかもしれないんですよね。

 

そうやって、素敵なご縁につながることもきっとあると思うのです。

 

人を第一印象だけで判断しない。その人の言葉ではなく、背景や裏側の感情に目を向けてみる。

 

 

こんな意識で、皆さんも素敵な心のつながりを持てたら嬉しいです。

はなはなは祈っていますよ^^   それでは!また。

 


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こんにちは、はなはなです!

突然ですが、

 


あなたは自分が「傷つくこと」
を選択しますか?

 

 

こう聞いて「私、傷つきたい!!!♪」なんて思う人はきっといませんね。笑

でもね、「誰かの言葉に傷ついたとき」実は、
その言葉で「傷つくこと」を自分で選択しているんだとしたら??

私が感銘を受けた本の一つに「7つの習慣」という本があります。

 

 

この本は世界中で販売されていて3000万部を超えるベストセラー。(3000万部ってすご!笑)

この本には私の人生の軸となるような言葉がたくさん記されているのですが

その中の一つに「主体的であれ」という言葉があります。

 

 

「主体的」それは変えることができる現実に対して、
自分が責任を持って動くこと。

 

 

この7つの習慣の著者スティーブン・R・コヴィーさんは、

「自分の関心のあることの中で、自分が動いて動いて変えることができることに集中せよ」

ということをいっています。

 


世の中には関心があっても変えられないことがある。

変えることができないことに対して嘆いたり、愚痴を言うのではなく、
変えられることに集中して自らが動いていく。

 

ということだそう。

 

周りのせいにしないということ。自分の責任と考え、自分が責任をもって関心の中から、行動を選ぶということ。

 

 

この私、実はこの本をちゃっかりYouTuberの仲田敦彦さんの動画で学ばせていただきました!笑(読んだんじゃないんかい!)

「自分の責任だと考える」ということはなんだか重い言葉のように感じられるけれど、要は「自分次第で周りを変化させることができる」ということなんですよね。

 

 

そして話を戻すと、他人から傷つくことを言われたとき「その言葉で傷つくかどうか」も自分の責任で選択することができる。そのとき受ける感情さえも、本当は選べるんです。

 

 

そう聞くと、どうでしょうか。日常で起きている出来事に感情的に振り回されてはいませんか?

そんなとき少し俯瞰して、「自分はどう感じたいのか」考えてみるといいかもしれません。

 

出来事に反応して振り回されるのではなく、自ら感情を選んで生きていくことができたらきっと楽しい毎日になりますよ^^

 


 

 

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クロスワードって、難解で簡単には解くことができませんよね。
でもその分、解けたあとの爽快感や達成感にはなんとも言えないものがあります。

 

 

これって、心も一緒

だと思うんです。

 

 

以前からよく私は

「心との対話」をすることが大切

というお話をしているんですが、

心ってクロスワードのように難解で、
とても難しい。

 



ですが、それでも心としっかり向き合い、
紐解いて、その答えを知ることで
言い表せぬ爽快感と
先々の生命力を生み出す活力
をもたらしてくれます。

 

 

自分は本当のところ、
何に苦しんでいるのか
どんな気持ちなのか

 


これに気づくのが
なぜ大切なのか、
そしてどうしたら自分の本当に気持ちに気づくことができるのか。

今日は私の経験を交えてシェアしていきたいと思います。

 

 

 

 

1、無意識の行動は幼少期の経験が影響している 

 


私はカウンセリングを受けることで
幼少期の気持ちを振り返って深堀りをした時、
初めて気づく自分の「本当気持ち」がたくさんありました。

 

 


例えばこんなかんじです。

▼▼▼

子供の頃、食卓を囲むとき
父と祖父が言い争いをする場面が多々ありました。

今思えば父と祖父は実の親子なので、
多少の小競り合いはあって当然。

 



でも当時小さかった私からすると
大問題だったようです。

 


その状況の中、当時の私は
必死に場の空気を取り持つように
明るく振る舞ったり、
自分の話したいことを我慢したり


そうしているうちに、気づくと

自分よりも周りの調和を
優先するように脳がセットされていきました。


幼少期の経験から無意識にそうセット
されてしまったようです。

 


大人になるまでその癖は消えず、
他人を優先していることにも気づかず、

明るいけれども、なぜかあまり本音は言えない
(むしろ本音に気付いていない)そんなちょっぴり苦しい生活をしていました。

 




他人を優先しすぎて、
自分の本音がわからない、
分かったとしても誰にも
言うことができない

そんな思考で心が八方塞がりになると

自分の本当の居場所がない・・
と苦しくなってしまうんですよね。

 

 


私もその当時、
「この苦しさはどこから来るのか」

検討もつきませんでした。

長年蓄積されたこの感覚、深掘りしていくと
染み付いてしまった過去の記憶が原因でした。

 

 


そんな私が大きく変わったきっかけは
「カウンセリング」です。

 

 

 

 

2、カウンセリングは特別な人だけがするものではない 

 


カウンセリングって、何か大病を患ったり
ものすごく辛い経験をした人が
経験するものだと思ってる人が
多いかもしれません。


私もその一人でした。

でも私はこの経験を通じて

カウンセリングは、
みんな一度はやった方がいい


と思っています。

なぜなら、
過去を振り返るいいきっかけになるから。


人にはそれぞれ、幸せだけできたわけではなく、辛い経験もたくさんあったはずです。

その辛い過去の想いは
きちんと昇華したものもあれば、
心の奥深くに蓋をされて
眠っているものもあります。

 

 

 

過去の記憶や想いは意識の上では忘れてしまっていたとしても
脳の中では、年輪のようにしっかり当時の記憶は深く刻み込まれています。

その、心の奥深くに眠っている蓋をされた
「想い」は、気づいてほしくてたまらなく
ウズウズしているのです。


そしてその「想い」は
気づいてもらえずにいると
日常のふとした瞬間に
モヤモヤさせたり、憂鬱感を感じさせたり
気付いて欲しくてときどき悪さをしてきます。

 

 

 

3、過去を振り返った時、悲しかった、さびしかったのは誰? 

 

 

私はカウンセリングを通じて
今まで背負ってきた多くの
重りを外してきました。


カウンセリングを受ける前の自分が
笑っていてもどこか笑っていないような、

そんな感覚だとしたら、

カウンセリングを受けた後の私は

長年の心の霧が晴れたような感覚

というくらい、本当に自分でもびっくりするくらい、スッキリしているのです。


この「カウンセリング」こそが

本当の自分の気持ちに気づくきっかけ
になりました。


では、カウンセリングで
どんな気づきがあったのかというと
こんなかんじです。


またタイムワープして、
幼少期、食卓を囲む場面を想像します。

 


▼▼▼


また父と祖父が言い争う場面が現れます。

そこで自分がどう感じているか、
カウンセリングでそれを聞かれたときに
とっさに出た答えはこうでした。

 

 

「喧嘩をすることで、周りの家族が悲しむ姿をみたくない」

 

 

ではそこで、

それが本当の気持ち?


再度、確認をしてみます。

もう一度
食卓をイメージし直し

 

 

食卓を囲む
その場で悲しい表情をしている人は
誰でしたか?

 

 

この質問をされ、
よくよく振り返ると

その場面で本当に悲しい表情をしているのは
誰もいません。

実は、「私自身だけ」でした。

弟は小さすぎて何もわからず、
明るい母親はいつも通りにしている。

 

 


実は周りの家族はその状況をなんとも思っていなかったんですよね。

 

 

「そうか、
ずっと周りを整えようとしていたけれど、
本当に整えて欲しかったのは「自分自身」だったんだ。」

 

 

▲▲▲

 

そう気付いた瞬間、
背中に大量の血液が流れるのを感じました。

そして血行が良くなり、
一気に全身がポカポカと暖かくなったんです。

 

 


本当に不思議な体験ですよね?

次の日、朝起きると経験したことのないくらいに体の調子がよく、
心もびっくりするくらいに穏やかになっていたんです。

 

 

過去の記憶の捉え方が変わるだけで、
体まで変わってしまう

そんな体験をした瞬間でした。

 

 

その経験から私は
本当の自分の気持ちに気づくこと

これこそが楽に生きるきっかけだ、と思うようになりました。

 

 

 

4、過去の「想い」は気付いてもらえると、昇華していく 

 

 

私のケースのように、
過去の記憶はもうとにかく曖昧です。

だから一回の深堀ではなかなか気づけない本当の自分の「想い」があったりするんですよね。

 


辛い経験をした当時の「想い」が
昇華されたくて、ウズウズしています。

皆さんも是非、振り返ってみてください。

 

 

  • 小さな頃、我慢していたこと

  • やりたくてもできなかったこと

  • 他人を優先してしまっていたこと

  • 言いたくても言えなかったこと

 
 

その一つ一つを紐解いて、
本当の気持ちに気付いて昇華していく


この作業は、今後の人生を大きく変えるかもしれません。

 


もしかすると、
長年苦しんできた体の調子に変化があるかもしれません。

 

 

何かが生きづらいと感じている人、
本当の自分を出せずに苦しいと感じている人、

長い人生の中のほんの1時間、
この作業に時間をかけてあげることで
ずっといた霧の中から
自分を救出することができるかもしれない」のです。

 

 

蓋をしていた「想い」に気づくことができたら、
しっかり味わって、「辛かったね」と寄り添ってあげましょう。

きっと何か変化があるはずです。

 

 

 

 

5、一回の深堀りでは分からないこともある。 

 

 

一回の深堀りには、気づきの限界があります。

私の例でも、最初は食卓を囲む時、
「周りが悲んでいる」と思い込み
ずっとそこで止まっていました。

でもさらに一段深く、深ることで
「本当に悲しんでいたのは、自分自身だった」ということに気づくことができたんですね。

簡単に認識できるところに、本当の答えは少ない

もっと根底のもっと深いところの「想い」に気づくことが重要

 

 

と、私は思っています。

過去の記憶は一度だけではなく何度も振り返ってみることが大切ですし、

主観だけでは気づきにくいと感じるところは、他者に介入してもらったり、
カウンセリングなど受けてみることでも
大きく意識が変わります。

 


私はこの経験でとっても楽に生きれるようになったことで、小さな気づきを皆さんにも実感してもらいたい!と
思うようになりました。

 

 

 

もちろん自分で時間をかけて深堀りワークをすることで導き出せる気づきもたくさんあると思います。
でも一人で質問から、
深堀まで行うのは本当に至難のわざ。

 

 

私が少しでも協力できたらと思っています。

自分の心を探ることは、
クロスワードを解いていくように
難しく、そしてたくさんの発見がある作業
です。

 

 

モヤモヤを少しでも抱えていると感じるならば
このまま生きていくのではなく、
これがタイミングだ、
と思って、いままでの過去を振り返ってみませんか?

 

一人でも多くの人が本当の自分と向き合えますように^^


具体的な仕事や心のノウハウを、「笑い」を混えてまとめたサイト
「アラサーOLの生きる道」

 

 

 

 

よろしくお願いします^^

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