さてさて、私の生活はというと

 

 

「毎朝7時に会社に行って23時まで残業をする」

(私の仕事効率の悪さ故に自主的に行っていたので会社の問題では無いです笑)

 

 

日常から

 

 

「適当な時間に起きて、YouTubeやAmazonプライムを観る」

 

 

 

日常へと変化していきました。

 

 

 

 


数週間前までは考えられない日常です!








それでも、休暇期間最初の頃の私は、

 




(早く次の仕事を探さなければ!)

(この時間で何かに役立つ資格の勉強をしなければ!)

 





と、

せっかくの休みにも関わらず、

 



ゆっくり休むことは「悪」

 



と捉え、自分に厳しく、

自分に優しくするという許可が下りない状態。
 




休もうとしても
心の中で誰かが
「そんな怠けていたらダメだよ!意味のあることをしないといけないよ!」


 
と厳しい声をあげている様な状態で、
心から休まることがありませんでした。
 
 
 
 
 
 
しかし、
周りの方々は皆口を揃えて、
 
「自分では休みすぎかな?ってくらい休んで!」
「休むことが仕事だ!」
 
と、休むことを全面的にバックアップしてくれました。悲しい
(本当にありがたい!)
 



このアドバイスがなければ私はしっかりお休みを実感することはなかったかもしれません。
 
 
 
振り返ると今までの人生、
 
 
つくづく自分に常に厳しく生きてきた
 
 

 
身体もそりゃあ悲鳴をあげますよねガーン
 
 
 
 
 
 
ここで一つお伝えしておくと、
 
私が発症した
 
「適応障害」という病気。
 
 
 
人によってさまざまではありますが、私の場合は
 
自立神経の乱れから
 
すこ〜〜〜〜〜しのストレスでも
 
「手足が痺れる」
 
「呼吸が乱れる」
 
 
などの症状が起こります。
 
そして吐き気。
 
 
また、私は元々セロトニンを沢山生成しにくい身体なのか
 
ちょっとした食べ物からも悪い影響を受けてしまいます。
 
特に
 
砂糖・小麦
 
は大量に食べると
 
鬱症状が出て涙が止まらなくなったりしてしまうことがわかりました。
 
 
 
病院の薬も身体に合わず、飲んだ次の日はベッドから起き上がれないほどの
 
鬱症状が出てしまったのです・・チーン
 
 
 
 
 
そんなこんなで
 
 
少しのストレスも許してくれない身体になった私には
 
 
自分が何をしたいのか
何ならできるのか
 
 
ということを
 
常に身体に聞きながら向き合うことが余儀なくなりました・・知らんぷり