ブログネタ:夢のなかでこれは夢だと自覚したことある?
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夢だと自覚してて。
夢だと自覚してて。
でも起きると、ものすごく眠くて仕方がないという日々が続いたことがあった。
夢の内容も疲れる夢で。
もうほとんど覚えていないが、唯一覚えている夢がある。
何故だが江戸時代の江戸の町にいて。
私は白い着物を着ていた。
それも子どもが着るような丈足らずの、膝が見えるか見えないか位の丈のものを。
そして鍔も柄もない自分の背より長い刃を師匠のような人から渡され、
「これを〇〇の所へ持って行け」
と言われた。
私は命じられるがままそれを水平に持ち、江戸の町を歩いた。
人が沢山通るので、避けるのが苦痛だった。
両刃で持つところがないので縦に持つことが出来ない。
おまけに長くて重い。
面倒くさい仕事は下っ端に押し付けられるという感じの夢だった。
(夢だって分かっているということは、眠りが浅いんだ。
という事は、もう十分睡眠とっているって事だよね?)
と思って起きるのだが、起きると眠くてしょうがない。
でも、また寝れば悪夢を見る…
という悪循環が何週間か続いたことがあります。
今はもうそんな事はありませんが。
その時は、寝ても覚めても休まらないので頭がおかしくなりそうでした。