娘は、完全に努力型のタイプです。
早稲アカに中1で入塾したときも、R1からのスタート。1年生は、ぎりぎりTクラスに行けるかどうかのギリギリガール。
2年生では、Tクラスで過ごしましたが、よくてもB合格。
圧倒的に成績が良いタイプではありませんでした。
3年生のハイレベルテストも、それほど良くはなくて偏差値も50後半程度です。
ただ、ここぞというテストでは、テスト対策をやり切ってよい成績を残すという強さがあったと思います。
本番に強いタイプですね。
3年生になる時には、国立必勝5科目に合格。
ただ、普段のハイレベル振るわずに、数学が圧倒的にできなくて、夏前にクラスを一つ落とされました。
これが、相当に悔しかったようで娘にエンジンが大きくかかったきっかけだったと思います。
夏休みに上数アドバンスをやりまくり、苦手な数学を克服。
夏以降は、平均以上はとれるようになり、調子がいいときは、数学の成績が一番いいときも!
本当に毎日コツコツ頑張って、問題によりけりですが7-8周。
夏休みは、平均13時間ぐらいの勉強をやりきって、めちゃくちゃ学力が伸びたと感じました!数学にプラスして、古文の理解が夏ですごく深まって完璧にしたと言ってましたね👀
見ていて、このやりきる力が自分の娘ながらすごいなーと尊敬したし、良い結果となった理由だと思います。
解いた問題や模試の直しも絶対に欠かしていない様子だったのも、すごいと思って見ていました。
書いていて仕事と同じだよなぁなんて感じてしまいますが、
自分の設定した目標に対してやるべきことをリスト化し、ほぼ確実にやりきることができていた
(毎週やることをリスト化してました)
これが本番の強さにつながって、娘が志望する高校に合格できた一番の理由だよなって、振り返って思ってます。
ただ、これに固執することによって追い詰められてメンタルから体調崩してしまったっていうのは、、、あると思います。
娘の性格もあると思いますけど。
モチベーションが周りの子に負けたくないがよくなかったのかも。早めのうちに学校見学を重ねて、すごく行きたい!!っていう学校を見つけられて頑張ったほうが、精神的に健康だったのかもとは思いますね💦