
今週末は各地台風でひどい有り様でした。
おかげさまで、この辺りは被害出ませんでしたが、他の地域の農場は大変な事になっており、本当に専業農家でやって行けるのか考えさせられます。
農業の異常気象対策は今後必須ですね。
まだ追加の棚が完成してませんが、重労働の果樹植え付けの苦労からは一旦開放されそうです。
今年1月から、副業レベルまで果樹を増やし続け、休日はフルタイム副業プラス残業、平日出勤早朝作業で6月頭に何とか目標数の果樹植え付けと自動潅水設備への全鉢植えの接続ができました。
計画外の委託事業も始めて、何をやってるか分からない日もありました。継続は力なりですね。
現在の果樹等一覧
第1圃場(自動潅水設備あり)
ブルーベリー:50鉢
食用バラ:30鉢
栗:2本
第2圃場(自動潅水設備あり)
ぶどう:地植え1本、鉢植え7本
梨:鉢植え10本
いちじく:鉢植え10本
チェリー:鉢植え9本
第3圃場
モリンガ(6畝)
※夏野菜(土壌診断用)

バラはブルーベリーよりも水分と肥料持ち良い土にしたので、手動潅水で対応してます。
鉢のサイズと日当りも違うと土の乾き具合違うので2種類くらい回路欲しいですね!
(電磁弁追加、塩ビパイプ分岐すれば、別回路で水やりタイミング変えれるので、苦労しそうなら電磁弁とスマートプラグを追加予定です。
自作なので費用は市販の5分の1程度)
今週、JAの産直市場には栽培履歴を提出したので細々とですが、初出荷出来る見込みです。
想定通り行くと良いですが。。
