モリンガ栽培ですが、平均気温もあるかも知れませんが、芽が出てからの成長がいまいちです。

今回、特に何も気にせず、土壌の状態が全く不明瞭で植えてます。
そのため、何らかの土壌の栄養素が足りておらず、成長が出来ていない可能性が出ましたので、土壌診断及び、他の圃場での植え付けテストをすることにしました。






圃場で1番良い成長具合のものが橋にあるビニールを被せたものですので、土壌が悪いか、気温が低いかどちらも可能性があります。



とりあえず、同じ熱帯植物という事で、一つはバナナの隣に苗を植え付け実験。


通常の作物が育っている圃場にも植え付けテスト。


通常の土壌改良方法(少し区画ごとにやり方変えてます。)でどうなるかトライ。
ここに、通常の野菜苗(きゅうり、トマト、とうもろこし、ナス、スイカなど一般的な夏野菜)も植え付けして、植え付け後、正常に育つか比較実験もします。
隣に里芋と紅はるかも何も無しで植えてありますので、そちらも育ち具合を比較します。

プラス、JAで割りと安く土壌診断ができるのでそれと、簡易キットも買ってどのくらい正規の土壌診断と違うか比較。



軽く天地ガエシも行い、土壌リセットして実験します。
多分これで何らかの成長不足の原因が判明できると信じてます。

あと、1番分かりやすいのが、草の生え方でも土壌診断可能です。
ここの草の生え方もいまいちなので、これで何らか原因がわかると思います。

来年に向けて原因が判明することを祈ります。