この雨続きの間に液肥混入器を自作検討してます。

いわゆる業務用液肥混入器(サンホープ ドサトロン)が10万前後と値段が高すぎます。


何とか自作か格安でできないか検討してます。


案としては2案あります。


①農研機構の研究例参考

農家が簡単に手作りできる液肥混入器

https://www.naro.affrc.go.jp/org/narc/seika/kanto15/03/15_03_05.html


こちらの理論を元に、資材を購入、実験を行います。

キーワードとしては、ベンチュリー管、マリオット給水タンクでしょうか。




②市販品活用

 液肥混入器で市販品で安そうなものとしては「タカギ かんたん液肥希釈セット」です。


こちらは既存の配管に付けやすそうな継ぎ手してますので、一旦こちらもやってみます。




あと、実際にどのくらいの濃度の肥料が行っているか出口で測定して感覚つかめば行けるのかなと思ってます。