リンク先見る限り、やはり資材高騰、餌代高騰とダブルパンチのようです。

本当に残念でなりませんが、こういう事態が起こる事もあります。

最初は行政などサポートしてくれるから良いですが、事業を継続するとなると単品目での商売や栽培は非常にリスク高い世の中です。


私は世の中の流れに柔軟に対応できるように、1つの事業がダメになればすぐ切り替えれるよう、大変ですが多角的に商売したいです。



私は経営者が優秀であれば、その会社は世の中何とか生き残れる、継続できると思います。

それは、有事の際の判断が的確だからです。

ニトリの為替予想の精度がすごい正確ですし、アイリスオーヤマの大山会長の3割余力残して、有事に備え余力を残し、一気に需要が高まった商品に注力するなど、色んな方々がいらっしゃいます。

株式投資でもそうですが、上昇相場であれば何買っても負けない、例えばバブル景気のように景気が良ければ、何やっても事業が成功する確率が高いわけです。


上がり調子は良いですが、下がり調子はコケるでは事業は継続できません。


事業は何かあっても撤退しやすいように無借金経営が理想ですが、私的には専業農家で思い切ってやろうとする人は、マイナス借金が返せるまでの計画は、初期投資を回収する期間はなるべく早く計画立てて欲しいです。

自分にも言える事なので、初期投資は控えめでなるべく早く借金(持ち出し)が返せるようにしたいです。


日本の食を守りたい気持ちは一緒ですが、本当に自営業(農家)やるのは大変な世の中になってきました。

私は政府の補助金はあくまで補助金なので、そういうのはなるべくあてにしたくないですが、どうなるんでしょうかね。(サラリーマンで言うとボーナスあてにして支出考えるみたいなのでしょうか)

世の中にはこの環境でも、知恵を絞って解決している農業経営者の方々がいらっしゃると思います。
私も見習って日本の食に僅かながら貢献出来たら良いなと思います。

ボランティアではない会社としての事業ですので、どんな環境でも利益がでる仕組み作りに心がけたいです。