昨日、産直市場で出荷するための申込書を記入してきました。
まだ、すぐに出荷出来るものが無いのですが、栽培記録を事前に作成する必要があるためです。
先方には、ぶどうなら今年から少し出荷可能で、ブルーベリーは来年から出荷可能と伝えました。
結局、会員登録には事業用口座は必要なく、総合口座で済みました。(というより、事業用口座は嫌がられたので止めました。)
年会費だけ、6月が締めとなるそうで、それまでに出荷がなければ年会費はタダになる可能性もあり。
この産直市場は一日平均1500人がレジを通るとの事です。
全国でも有数の規模の店舗がたまたま近くにありありがたい事ですね。
その他、気になった点です。
話した中で、梨やいちじくも生産者が少なくなっているそうで、地元のブランド存続への危機感が出てきました。
果樹栽培に携わる生産者として、プロが居なくなる前にノウハウを吸収しておいた方が良さそうです。
お客様相手の商売ですので、🅱級品など、見た目悪い、キズなどあれば書く必要があり、わざと裏側に傷を隠さないで欲しいそうです。
(モンスタークレーマーの様な人対策、商品に何か問題があるとき、書いてないって言われるのを防ぐため。💦)
虫や土が付いていれば廃棄コース。
商品が劣化していれば廃棄コース。
翌日外に出してあるのを取りに来てくれた方が廃棄費用かかるから有り難いらしい。
(このシステムも、もう少し良くならないものか?廃棄するより子供食堂など寄付したりも良いだろうし。)
置き場の話もよく分からなかったですが、結論として、店長や従業員と仲良くしていれば何とかしてくれそうな雰囲気です。
店側もそうですが、この地域の生産者と一緒に、いかに効率よく店舗レイアウトを使うかでしょう。
私からも様々な提案して、お店と一緒にwin=winの関係を築いて行けたら良いですね。
これで何となくあの組織の雰囲気がよく分かったきたので、各店舗の店長さんの裁量によって、色々と左右されそうです。
店長と話が相性合わなければ、すぐに他の場所で売ったほうが良さそうですね。
私の事業がここから始まる訳ですが、様々な内容を店長さんとお話させて頂いて、期待を胸に膨らませる事ができました!
この店舗は、店側も協力的で特に細かなルールも無いため、店舗と二人三脚でやっていけば面白くなりそうです。😉
色んなアイデアも出てきましたので、実践してPDCAを早く回せるかも含めてトライしたいですね。
これから、事業計画も頑張って作ります。