https://www.pref.aichi.jp/soshiki/noudai/aichi-nougyou.html


先週の木曜に役所のセミナーを聞いてきました。

理由は2点あり。

①国や、県、各市町村が行っている新規就農支援制度について質問したい。

②このセミナーに参加しないと役所に、新規就農の個別相談ができないためです。



①について、質問した所。

開業届=事業開始日なので、開業して5年経つと新規とは見なされず、申請が通らないとの事。



セミナーの内容は、私には、あまり役に立たない(既存の農業についての説明のみ)内容でした。


他に、営農モデル(参考にしてほしいと上げてあったビジネスモデル)が令和2年のもので全く役立たず。公務員、お役所仕事ですね。


この時代に反映されてない内容を信じて、失敗したらどうするとか、支援する側は気にならないんでしょう。

相手が成功しようがしまいが、自分の給与にはほぼ反映されないでしょうし。



愛知県で出荷量が多い、よくある栽培品種(キャベツ、ブロッコリー、トマト、ナス、いちご、ぶどう、梨、もも、いちじく)など

そういうのは、栽培方法など、サポートしてくれそうでした。

それ以外の出荷量が少ないマイナーなものは、栽培技術、販路含めて自分で切り開くしか無さそうです。



実際に農業で新規就農することで大切なのは、補助金以外の、栽培技術修得、農地などサポート無し自分で切り開く。


農業で成功しようと思ったら、色んな創意工夫で、何もない所から0から1が作り出せる気力がある人だけですね。


役所の言われるようにすれば、新規就農はできるでしょうが、そこから事業は何年存続するでしょうか?



ある意味、私がやっていることが間違っていないという自信がつき、反面教師となる良い内容でした。