昨日から、ネットで気になった栽培技術を調べてました。
『凍結解凍覚醒』というものです。
トレハロース溶液に浸けて、冷やして、ストレス与えて、寒さに耐性を持たせる事のようです。

熱帯植物、バナナ、カカオ、コーヒーなど、商用化されてました。


6時間くらいかかって調べた私の結論は、
『まだ技術的に確立されてないからあかんな、保留。広まったら考えよう。はっきり言って中身に、信用出来ない部分が多い。』


この栽培方法についてメディア、個人、団体含めて、上っ面だけ見ていいねが如何に多いか。


農業携わり、経営してる人ならきっと気づくであろう、矛盾点に気づけない。

何で寒さに強いのにハウスがいるのか、燃料代かかるのなど、バナナってどのくらいの寒さに耐えれるか普通知らないでしょう。


苗代、液代で儲け、その販売価格で苗買った人は本当に販売して想定した売上出せるのでしょうか?

売る側は、別に技術安く広めてみんなでハッピーという考えてではなく、自分とこが儲けたいだけ価格設定。


これから起業する方は、らくして儲かる商売なんて、ほぼないと思った方がいい。
初期投資は大きい話なんか、ほぼ罠ばかりです。

業者は売って終わりですが、実際に商品を買った側は利益出せなければ終わります。


もう1つ別会社と思われる凍結解凍覚醒のなんとか大家で謳っている年間7%利回りは完全に詐欺っぽいポンジスキームのようです。


元ソースの一部
ttps://www.hakosuke.com/banana/touketsukaitou.html

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%87%8D%E7%B5%90%E8%A7%A3%E5%87%8D%E8%A6%9A%E9%86%92%E6%B3%95

https://s.tabelog.com/okayama/A3301/A330101/33017121/dtlrvwlst/?smp=1

https://www.yanmar.com/jp/about/ymedia/article/tropicalfruits.html




本当に使える商品を開発したら、トレハロースの案件のように外国からヨコヤリが来ます。

ショックを与えて耐性付けるって、昔流行って問題になった『STAP細胞』みたいですね。
あれって結局の所どうなったんでしょうかね。

私的には、最新栽培技術で目をつけたとしても、化学的なエビデンスが無いものや実証実験について書かれていなければ、相当調査しない無い限り信用しないことです。

トレハロース


なお、
この件についてはこれ以上触れるつもりは無いですし、関わるつもりも無いです。
便所の落書きと思ってもらえば問題ないです。