先週土曜に図書館へ行く用事があったので、ついでに栽培方法や栽培理論、菌類、土壌、堆肥について書かれたものを借りてきました。

そのうちの一冊です。

https://amzn.asia/d/3iIblEH

商品画像は著作物に当たるとの見解があり、アマゾンリンクに変更。



フランスはワイン生産のため、ぶどう栽培が盛んらしいです。
そのフランスにある、SICAVACというブドウ研究所?のぶどう剪定理論書かれたものです。


ぶどうの剪定は、ブドウの生理学と仕組み理解すること必須。
剪定の過失から⇒病原菌の増殖
そもそも病気、木が弱るのは、菌が根本原因ではないというのは目からウロコが落ちた。

ワイン用のぶどう栽培方法がメインかもしれませんが、それでも十分そのエッセンスは使えると私は感じました。


図書館で借りたものなので、早速Amazonで購入かけて、私のぶどう栽培のバイブルの一つとなりました。




やっぱり本を借りれる環境があるのは有り難いですね。節約になります。
基本的に私は、本(専門書)というのは、良いものはお金を出しても買うものと思ってました。

うちには色んな本眠ってますが、自己への投資が一番役に立つ、資産になると考えているからです。

買いすぎもどうかと思いますが、バランスが重要。それより勉強したいという気持ちが大切と思います。