釣りとは関係ない話となります。(^_^;)



ここ2日間で10時間以上農作業をしました。

しかし、以外と体にガタがきておらず(それなりに筋肉痛ありますけど。)、何でかなと考えてました。



アユ釣りの時は、結構脚に負担がかかり、体にハードでしたが、今回はまだましでした。



今回、農作業では長丁場になるのは分かっていたので、
なるべく体に負担がかからないように動きました。



その動きって何処が基礎となっているかと言うと、合気道なんです!


例)月刊 現代農業2016年1月号 鍬を引くのも葉物の収穫も 腰痛知らずでラクラクな体の使い方
http://www.ruralnet.or.jp/gn/201601/kant.htm



まだ白帯ですが、10年以上続けて合気道の動きが体に染み着いているからでしょうかね?

合気道って知らない人にとっては、何もしないで気で倒すとか護身術くらいのイメージ、などよくわからないかも知れません。



合気道で教わるのは、年をとっても凄いパワーが出せる、身体の上手な使い方です。
(もちろんある程度の筋力差があると何ともならない時もあります。そういう時は、がっちり捕まるまでにやるか逃げるしか無いですが。)



武道なので合気道についていろんな考えて持っている方々がいらっしゃいますが、私はそう考えてます。




スコップを掘って砂を放り投げるための動作、鍬を上に上げで耕す動作。まさに合気道です。
調べて見ると合気道の開祖である植芝盛平先生が農作に従事しつつ武道修行に励む生活方式「武農一如」を実践されてました。



まさに、これだなと言う感じでした。

農作業をしながら合気道で使う力を付けたいので、自力で身体の健康のため、開墾は自分一人の力でやろうと考えています。


ぐうたらな身体に鞭を入れて健康になるし、野菜もできるし、合気道も上手くなり一石三鳥ですよ。(^o^)

また農作業は進展したらブログします。