闇が光に 欠点がギフトに変わる瞬間

子どもの頃から、目に見えないものをなんとなく感じたり、
なぜか相手の考えていることや感じていること、隠している本音が分かったり。


人とは少し違う、
不思議な感覚がありました。



けれど、それは自分にとって
認めたくないことでもあり、
隠したい部分でもありました。

あまり目立たないようにして、
誰にも話さずに、
自分の中にしまっていました。

父や弟の死は、
私にとってあまりにも突然で、
「生きること」や「死ぬこと」について
深く向き合うきっかけを与えてくれました。

そこから、癒しや精神世界について
探求するようになりました。

知れば知るほど、
やればやるほど、
自分自身が癒されていく。

世界が深く、豊かに、鮮やかに広がっていく。

その奥深さと面白さに惹かれて、
やめられなくなる自分がいました。

これまで私は、
自分の持っている資質や才能を
「弱さ」や「欠点」のように感じて、
しんどくなることもありました。

表に出すことを怖がって、
否定されることを恐れて、
その力を出さないでいました。


ある日、

それは私が持って生まれてきた
才能であり、ギフトなのだと
気づく瞬間がありました。


内側の意識が変わり、闇だと思っていたものが、光に変容していく。

欠点だと思っていたものが、
ギフトに変わっていく。

自分が隠してきたものの中にこそ、
私らしさがあったのかもしれない。

そう思えるようになりました。

自分の持っているギフトやスキル、能力、知識、そしてこれまで学んできた経験を、自分の喜びとして生かしていきたい。


それを必要な人に提供して

役に立てていきたい


ありのままの自分らしく、
自分の感じていることを
表現していきたい。

そう思っていても、
怖くてできない自分がいました。

それでも、内側から何度も湧いてくる、

「ありのままの自分を表現したい」

という気持ち。

それは、誰かのためでもなく、
評価されるためでもなく、
自分のために。

周りからどう見られるかではなく、
自分自身がどう感じるか。

心から湧いてくる、
純粋な願いでした。

ありのままの自分を、
そのまま表現したい。

感じたことを表現する。

分かち合いたい

自分の中から自然に生まれてくるものを、そのまま形にしていく。

すると、それだけで自分が嬉しくなる。

それだけで、満たされていく。

誰かに認めてもらうためではなく、
結果を出すためでもなく、
たくさんの人に届かせるためでもない。

ただ、自分がやりたいからやる。

自分が感じたことを、
自分らしく表現する。

そのこと自体が、私にとって喜び

周りの反応ではなく、
自分自身の心を大切にすること。

自分の中から湧いてくる
純粋な願いに気づき、
それを自分に許してあげること。

それだけで、自分はこんなにも嬉しくなり、満たされていく。


闇も、欠点も、
怖さも、弱さも。

なくすものではなく、
その中にも私の大切なギフトがあった。

そして今、
それらも含めて

「私は私のままでいい」

と思えるようになってきました。

ありのままの自分を表現すること。

それが今の私にとって、
大きな喜びになっています。