禁煙節酒 -2ページ目

禁煙節酒

出逢ったすてきな人を忘れないように日記にする。
むさ苦しいヒッピー、バックパッカー、アル中の松山ソウルメイツの記録

朝5時に出発してプレアビヒアへ。

プレアビヒアはタイ国境に位置する天空に浮かぶ幻の遺跡。カンボジア2個目の世界遺産。

タイとの国境問題に揺れる場所で、「渡航の是非を検討してください」地域。
なので、タイとの関係のバロメータとなり、関係悪化している時は行けないので、行ける時に行っておこうと。

今回の旅の目的の1つなのだ。

車をワリカンするので、人数集まるかな、と思ってたら8人も集まってラッキーだった。

途中から四駆の荷台に乗りかえてのぼっていきます。たのしー!





タイとの国境。



以前はタイ側からノービザで訪れるしかなかったそう。
寺院はカンボジアの領土になっていいますが、正面はタイ側に向いていまる。

国境を平和に守ってくれている軍人さんがいっぱいいます。


なごやか!そしてモテました!


銃もたせてもらいました。こわかった!

コリアンの子は徴兵経験あるので、きまってます!カッコイ~


小さな集落があり、子供もいっぱいいて、なごやか!







遺跡は大きかった、すごかった!








軍人さんの望遠鏡でタイ側見せてもらった



そして寺院の奥がカンボジア側、断崖絶壁でカンボジアの大地を望めるのだー!



きもちーー!!



人も景色も遺跡も最高だった、ほんとにいってよかった






みんなでカンボジアBBQを食べた!うまい!



ドクターフィッシュ初挑戦でくすぐったかった!






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時々メモしようと思ったけど、全く続かない。。。

この前の旅行の日記ちゃんと書いたし、これからはせめて旅行の写真くらいはメモして残そうと思う!

正月はカンボジアに行ってきた!
ともこに頼んだタイ往復チケット、行き先はラオスと迷ったけど、カンボジアに決定。

夜タイに到着。
陸路で国境を越えてポイペトに入ってシェムリアップへ!

カサンバスに乗れば300B(750円)程度でカオサンからシェムリまで何も考えなくて行けるので、
最初それで行こうと思ったが、どうやら時間がかかるらしい!
タイの国境でビザ取得の手数料を払うことで、タイ側の儲けになり、カンボジア入ってから
わざと時間かせぎして夜遅くにシェムリの宿に到着し、乗客は真っ暗な中、他の宿探す気もおきず
その日はそこに宿泊する、それでカンボジア側はマージンを得る、らしい。
これもひと昔のはなしで、最近は道もかなりキレイなので、さすがにそんなに遅くに到着しないみたい。

わたしは迷ったけど、今回時間がないので、カオサンバスはパス。
国境まではVIPパス(モーチット、エカマイなどのバスターミナルから)、
カジノバス(朝ルンピニーから)、列車(1日2便)などがある。カジノバスが快適そう。


深夜、泊まる金もったいないので、空港で休憩してから直接北バスターミナル(モーチットマイ)へ。
この辺はチャトゥチャック(ウィークエンドマーケット)でしか来たことない。

バスターミナルでウトウトしたり、マーケットでブラブラして、始発3:30発のアランヤプラテート行きのバスに乗る。(200B)



アランはタイ側の国境の街。
9:00ごろ到着。一回、お決まりのニセボーダーに連れて行かれる。ビザ代1000Bくらい要求されるって
聞いたことあったけど、1300B(3200円くらい)って言われた!「さすがにないわー笑」って言って、ホントのボーダーに行き、
ビザとって(正規はUS$20)イミグレへ。

こんでた。

ポイペトはカンジア側の国境、カジノがある街。国境の街は人や物が行き交う独特の雰囲気があっておもしろい。

国境にカジノがあるのはナイアガラを思い出す。でも、ココはナイアガラと比べると、ずいぶん怪しげ。
カンボジアに入ったとたん何か違うかと思ったらそうでもなく、ポイペトはあまり治安よくはないらしいけど、
とくに洗礼をうけることもなかった。


国境を越えたら、他の旅行者とタクシーをワリカンしてシェムリにむかった。1人US$10くらい。バスもある。
カロリーナとシェラ


ポイペトからシェムリまでの道はここ数年でよくなったらしく、昼12時くらいにはシェムリアップ到着。

勝手に宿連れて行かれたり、なかなか中心地に連れて行ってくれないし、ここがどこかも教えてくれないので怒って降りた。


その日はアンコールワット行ってみようかな、と思ってた。

トゥクトゥク乗ると先客がいて、アンコールワットに行くのだと。
先にその人の目的地に行くので、私はチケット持ってなくても入ってアンコールワット見れた、人がたくさんいて気持ち悪かった

結局わたしは孤児の学校へ行った、

そしたらお休みだったので、孤児たちのおうちに行った。みんな元気だった。



その周辺の雰囲気、すごくよかった。




なんか散歩したくなったので、暗くなるまで散歩してた。川の向こうはいい感じ。
知らないところに行ったときにいつも私は「川の向こうにリアルがある」って思う。これ、私が作った名言。






あっ、その時屋台で仲良くなったカンボジア人と次の日会おう、って言ってたの、今思い出した




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夏休みは何しようかずっと悩んでいた。

去年のお盆はインドに行ったけど、今年は日本で過ごすことにした。
理由は2つあって、せっかくお盆は日本の行事なので日本で過ごしたいのと、金欠。


すぐどこかへ行きたがる私だけど、今回はとにかくお金がないので、テントと寝袋だけ持って
ヒッチハイクと青春18切符でいいにおいのする方向にゆらゆらたびしようと思った。
想像しただけでいいにおい。


でも、結局は1週間くらい群馬にこもってキャンプをしていた。

キャンプ場のオーナーは34歳。また34歳だ、と思った。
しんや、あきら、よーくん、さーこさん、いさ、キトシン、ともこ、、、(本気で変な人ばっかり!)



もうすぐわたしのまわりには間違いなく34歳しかいなくなるんじゃないかと思っている。


夜はBBQをしていた。毎週BBQしているわたしは火起こしもなれているけど、ここでは驚いた。
炭はガスバーナーで火を付け、エアベッドに空気入れるヤツで一気に強い風をおくり一瞬でファイヤー。
焚き火はバサッと置いた薪に灯油をドボドボかけてバーナーで一気に火をつけた。
オーナーは「焚き火なんてわけねーぜ」と言っていた。
風情もへったくりも無さ過ぎておもしろい!

毎日笑いすぎてよくおぼえてないけど、キャンプってやっぱり楽しいなーー




畑でつくってるブルーベリーやトマトをとって食べてた


子供たちと池であそんだり、水鉄砲であそんだり、フラフープであそんだり、
泥で遊んだり、とにかく何でも使ってあそんだ



夜、イニシャルDでおなじみの山でイニシャルDみたいな車に乗せてもらってはしゃいだ


「昼何食べるかー」、「あ、竹がある」ってノリだけで1日かけて流しそうめん作り、
完成してキャンプ場のお客さんにふるまってたら土砂降り。夜、雨があがってから星空の下流しそうめんした。


村でお祭りがあり、はやしが聞こえた。
誰もいないナイススポットで花火大会を見た。




わたしはやっぱり遊ぶことが大好きだから、本気で遊びたい。
だから、遊びの達人と遊んでいっぱい遊びを学んでいきたいのだ。
!!!











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もうだいぶ前だけど、尾瀬に行った!
水芭蕉を見に。
やっと念願の尾瀬!


ずっと前のことなんでもう忘れたけど写真だけ残しておこう




尾瀬の水芭蕉はでかい




カエルの声は聞こえるのに姿が見えない




朝は幻想的。



わたしはこの日、新しいテントを持っていった
キャンプ用とは別にソロテントを初めて買った!

一番みぎ。
BIG AGNES FLY CREEK UL1/ビッグアグネス フライクリークUL1
重さは800グラム代!
でも自立式、ダブルウォールでわたしのような者でも使いやすい♪
それで4万円以下なのでたいしたものです!
一年前に自分なり
には奮発してシュラフを買い換えて、小さくなって喜んでたのに、
シュラフより小さくて軽いテントを買って、そうなるとシュラフが大きく感じてきた。
この一年間で少しずつマニアックになってきてる…かも?


軽くて身軽なのはやっぱいいことー
わたしはいつも身軽にして気の向いたときに好きなとこに自由に行けるのでありたい




カシュガルに着き、ホテルに行く。

フロントで、「ドミにあんたの友達がいるからドミにしなさいよ!」と言われ、
「勝手に友達にすんなよ笑」と思いながらも、まあいいか、と、ドミにした。

同じ部屋だったのはミドリちゃん。白くて細くてとってもかわいい日本人の女の子だった。
その見た目から想像できないけど、旅好き、スラム街好き、会社大嫌い、という共通点で盛り上がる。

これからパキスタンに行くというので、わたしが分かることを教えてやルピーをあげた。

すてきな子に会えてウキウキした。

カシュガルの町を歩く。




うるさい街で、活気があってまあそれがいいんだけど、
ちょっと路地へ入れば民家が立ち並び、すごくいいかんじ、みんなのんびりすごしている。






ウイグル料理は今日で最後だと思い、色々食べる。ウイグル族は羊料理の天才!




国際バスターミナルの向かいのマーケットが結構面白い。




夜は寺の向かいに出る屋台街で食べる。
アイスを食べながら道に座ってると男の人が寄ってきて、何喋ってるか分かんない。
どんどん集まってきて、しまいには20人以上の男の人達に囲まれてびっくりして笑っちゃった。

一杯飲みたい気分だったけどお酒出してるお店を知らないので、
シーシャ吸いにいって、フワフワした気分になりながら帰った。

この旅行最後の夜が終っちゃった。


とうとう5/7、よくこの日程でフンザに行ってカシュガルに帰ってこれたなーと笑っちゃった



よし、帰るぞ!とミドリちゃんとわかれたあと、空港に向かった。

飛行機では隣の人のひじが邪魔で「このデブ~、やっぱりファッキンチャイニーズ!」って心の中で叫びながら
口では日本語で「むかつく!むかつく!」ってつぶやいた。
まぁー、結局筆談しながら仲良くなって、彼はキルギス族だそうで、
飛行機の中ではもう1人の隣の人と3人で終始お腹かかえて大爆笑だったんだけど。

日本に帰る便では隣に日本人のお上品なおばさまがいて、それでも昔はタイ一周したりしたそう。
「若いうちにアジアへ行ってアジアを知ることはいいことだわ。
色んな人がいて、色んな役割を持ってみんな生きていることを知るべきだわ」と言っていた。





今回、日本人にも何人か会った。

中国で会った人達は、あのアクのつよい中国人の国に魅せられて中国旅行しているわけで、
相手の文化や習慣を理解しようとせず、自分の生きてきたやり方が一番正しいと思いこんで、
「中国人は食べ方汚い」とか「インド人は嘘ばっかり」とか言っちゃう日本人や
「日本人の麺のすする音はマナー悪い」とか言う欧米人とは違って、実に柔軟かつ本質に目を向けている!

パキで会った人達は、もうここまでわざわざ来る人は、聞かなくても旅好きなわけで、
タイやインドにいるような「おれ、バックパッカーなの」ってカンジで聞いてないのに武勇伝とか
今まで行った国のこととか言ってくるくだらねー奴がいなくて実にすがすがしい!


色々ラッキーが重なって、感謝づくしの旅行だったんだけど、
後から知ったんだけど、今回のカシュガル往復航空券自体、すごいラッキーな航空券だったらしく、
手配してくれたトモコにとりあえずニュータマミヤおごらなならんでなぁ


旅ニッキおしまい













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朝起きてスストを散歩する。




といっても、スストはKKH沿いにたった100mくらい店が並んでいるだけなので、すぐ見て回れる。

ぶらぶらしながらおしゃべりしたりして、にぎわってるお店に入って、外の席に座る。

チャイを飲みながらぼーっとしていると、中の席の人が、おいでおいでと手招きするので行く。

おじさんと甥っ子だそうで、朝食をくれた。定番のパラタと目玉焼き。
うまいーー
おしゃべりをしてすごす、おごってもらい、店を出て、
いろんなお友達を紹介してくれるが多すぎて覚えられない!


2人がバスのチケットから、イミグレなど、何から何まで全部面倒みてくれた。

「my sisterにあげる」と言って指輪をくれた。ブカブカだったけど嬉しかった。

昨日のおじいちゃんも心配して来てくれた。
準備万端でみんなにばいばいって言って中国へバスは出発した。



バスの隣の中国人女子がうるさい。少しは黙ってくれー

パキに入るときと違って中国に入る時は厳しい。荷物チェックなどある。
わたしはバックパックあけられすらしなくて「animal productやplant product はあるか?」って聞かれただけだった。
さくらんぼ干したヤツむしゃむしゃ食べながら「ないよー」って答えてたけど、
ドライチェリーも一応"plant product"なのかな、って後から思った。
ちなみにドライフルーツはフンザならではのもの。
おじさんがお店の売り物を勝手に私の袋にガバーって入れて
持っていきな!って言ってくれた。


パキスタン人は新品のCD、DVDとかベリベリ開けられて念入りにチェックされててかわいそうだった。

ボーダーでのチェックは標高が高いのでバックパック持って立ってるだけでクラクラするので、
「早くバスに戻らせてくれー、ファッキンチャイナ!」って心の中で叫んでた。


タシュクルガンに着き、入国手続きをすませ、街に出た。


数日前に来ただけだけど、懐かしくも感じる。この街は結構好き。

夜、1人でビールを飲みながら、串焼きを食べてた。

前も来たんだけど、この店は漢族の若い夫婦がやっていて、歳は同い年くらいかも、
2人ともかわいくてなんか好き。子供も犬もかわいい。
夜遅くなると、ムスリムの人がこっそり奥でお酒飲みにくるので、遅い時間に賑わう。

隣の席に座ってた中国人と筆談してたら、その人がどんどんビールすすめてきて、
標高のせいもあり、ベロベロになってしまった。
おごってもらい、店を出て、ホテルに向かうと、その人も偶然同じホテルに泊まっていた。


次の日の朝、早く目が覚めて寒い。
前日一緒にビール飲んだ人に朝食を誘われるが、なんとなくその人はいい気を感じなかったので断る。

バス乗り場に行き、カシュガル行きのチケットを買おうとすると、売り切れと言われる。

!!えーー!!

今日カシュガルに行かないと明日の飛行機に乗れない!
日本に帰れない!と思って

「ちょっと、どーにかなんないのーー!!」と窓口で言っていると、運転手さんが偶然行きと同じ人だった。

この人はスストでも、朝ごはんを食べてたお店で偶然同じ店の同じテーブルで座ってて、
「今日中国もどるのー」と話をしていた。

その運転手さんが、わたしに気づいて、なんとか乗せてくれることになった。

タシュクルガン9:30発
寝台バス 50元





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朝、さんぽしながら風を感じていた。

お店によって、朝ごはんを食べて、フンザティーももらっておしゃべりして、
帰りにお金を払おうとするとゲストだからいらない、って言われた。


ずっと帰りたくないよう、って思って泣きそうになりながら宿にもどった。




フセインが上まで見送ってくれて、SUZUKIで一旦アーリアバードに出た。


そこからジープで湖へ行く。



同じジープには、行きで湖→カリマバードのジープで一緒だったお母さんが乗ることに。
パスーまで行くと言うで、途中まで一緒に行くことに。息子たちによろしく言われる。



今日中にスストまで行かなければ飛行機間に合わない・・・。
1日もロスにできない日程なので、不安。

湖について、ボートに乗ろうとしたところで、ポリスに呼び止められ、カリマバードに戻るように言われる。
何のこと言ってるのかさっぱりわからず、とにかく「ボートに乗せられない」と言われるので、
泣きべそになって「今日スストに行かないと日本に帰れない」と訴える。
そしたら、他の人が「乗せてあげなよ」って雰囲気のことを言っててひと悶着あり、結局乗せてもらえた。




ボートには木材など、行きよりもどんどん色んなもの積んで、転覆しないか不安になった。

その物資を運ぶために行きよりも色んなところに停泊して、フサニに着くのに3時間くらいかかった。

フサニでチャイを飲みながらミニバスの出発を待つがもうクタクタだった。
でも今日中にスストに行かねば!


カリマバード→アリアバード SUZUKI Rs25 (他の乗客におごってもらった)、20分
アリアバード→アッタバード ジープ Rs150、1時間
湖(アッタバード→フサニ) ボート Rs150、3時間(行きは1,5Hくらいだったのに)
フサニ→ススト ミニバスRs150(Rs50おごってもらった)、2時間くらい

それぞれ、出発前に1時間くらい待たされたので、1日がかりだった


ミニバスでスストに行き、仲良くなったおじいちゃんがおうちに招待してくれたのでお邪魔した。



お母さんがチャパティをこねてて、娘(20歳くらいかな)がおかずを作ってた。

わたしたちにチャイとお茶うけにナンをだしてくれた。
おじいちゃんが、ホテルとってないなら、ココに泊ったらいいよ、と言ってくれたのでそうしようかなと思った。

そのあと、お父さんが帰ってきて、話をしてて、「うちに泊るのは問題ないけど、明日、中国に行くときイミグレで、
もしかしたら、ホテルに泊っていないとなんかめんどくさいことがあるかもしれないから、ホテル泊まったほうがいい」と言われた。


今日、理由よくわかんないけどポリスにボート乗れないって言われたし、ビンラディンのこととかあるので、
あんま外人がうろうろしてると家族にも迷惑かかるかもな、とか思った。

夕飯をご馳走になった。ジャガイモとほうれん草のサブジ。チャパティ。クレープみたいなチャパティ?
すっごくおいしかった。
お部屋はキッチンとリビングが一緒になった感じで、絨毯の上に釜戸があって、
火事にならないのかな、とか思った。




お父さんがホテルに連れて行ってくれる、という。
安いのがいいというと友達のところだからまけてもらように交渉してくれる、という。
安いの、と言ってると「リッチな国からきたんだから」と言われて恥ずかしくなった。

その前に、日本でわたしは普段1日に2000円ほど使っている、という話になり、お父さんは「そんなに!」という会話いていたばかり、だった。


PTDC MOTEL SOST

ダブルルーム Rs1500くらいなのかな?
お父さんが交渉してくれたおかげでRs800で泊まれた。
すっごくキレイで快適なホテルで、今回の旅で一番いいホテルだった。

ホテルにつくと、停電していて、ステキなランタンをわたされた。
ランタンの明かりってやっぱりいいな。


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カリマバードを散歩する。


ゲストハウスから上に上がって行くと商店が立ち並ぶ。
更に登って行くとお城がある。



みーんな「hello」って「how are you ?」って、にっこり声をかけてくれる。



おばあちゃんやおじいちゃんたちが道沿いにすわって、まったーりしてる。
子供たちが楽しそうにあそびまわってる。




ラカポシ、ウルタルなど7000m級の山々に360°囲まれて、きれいな木々であふれてて、
空は青くて気持ちいい風が吹いている。



ああぁ、これが楽園か、、、と思った。

言葉では表現できないしもう何も書かない!写真なんてもっと無理。

夕暮れ時や、空を埋め尽くすほどの星もすべてが全力ですてきだった。

わたしは気持ちよくなってもう身をまかせていた







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朝、散歩してご飯を食べて、出発の準備した。
パキスタンの朝ごはんの定番はパラタ、卵、チャイ。

パラタってうまーーーい、ハマリました。

ひたすらひたすら車が通るのまつ。通っても定員オーバーだったりした。


ひたすらぼーーーーっとしていて、なんとかタクシーで湖まで行けることに話がまとまった


途中氷河があり、すごいでかくてきれいだった。

ぎゃーーーと叫びたくなるよう光景の中はしり、1時間かからずフサニについた。




少し待ってボートに乗り、わたしは女の人や子供だちと一緒にいた。みんないい人。

ボートの中でも女の人と男の人がなんとなく分かれるのがイスラムを感じさせるなあ。






ここでも、ボートでの景色はまたとんでもなく絶景で、面白かったので、湖ができてしまって、余計楽しめたと思った。
載ってるの時間は1時間半くらい。
炎天下の下、日焼け止め塗ってたけど真っ黒になって顔の皮がベリベリになった。




途中グルミッドなどにより、カリマバード方面が終点らしい。

ボートを降りたらジープでカリマバードを目指す。

パスー→フサニ タクシー US$3、45分
湖 ボート Rs150、1時間半
湖→カリマバード ジープ Rs150、1時間弱

それぞれ前後待ち時間もいっぱいある。


あ、あ、あ、あこがれのフンザに着いた!

2、3時くらいだったので、日が沈むまで街を見てまわれる。

宿は、以前コショーサンゲストハウスがあった場所の今シーズンオープンの新しいところに決めた。
コショーサンゲストハウスは横の銀行の下になったそう。

HUNZA INN
Rs300/1room(2bed)
Rs150/1bed
キレイでとても快適な宿。
ハイダーインで働いていた人がご飯作ってるみたい。

カリマバードまでは銀行がないので、ここでやっと両替。




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朝起きて、イミグレに向かう。


今年は今日(5/2)から峠が開通だそうだ。なんと絶妙なタイミング!

バスのチケットを買い、出国手続きをすませて乗り込むバスはおんぼろミニバス(ワゴン車)。乗客11人。
今年初めての日なので、他の車やバスもドキドキ。
旅行者は合わせて5人、他は全員中国人。
パキスタン側の国境の街、スストに向けて出発!


相変わらずの絶景でため息がでる。
タシュクルガンからスストまでは街がないので、おなかがすくよ、と聞いていたので
バスに乗る前にマンタとかいう肉まんの肉無しみたいなのを買っておいた。

どんどんのぼっていき、寒くなってきたのでダウンをだした。


国境に到着!




陸路で国境越えは、ああ、これがボーダーかぁ・・、と感慨深いものですな!



高度が高いので少しはしゃぐだけで息切れ!キツい!

中国側の道はきれいに舗装されていたが、パキ側に入った途端にとんでもなくがガタガタになる。




山も、きれいとは言い難い、岩や石だらけの山。
でも見たこともない光景で、圧倒される。
こんな大量の石や岩が存在するのか!といような光景、
土砂崩れの後がきれいだと思う、といことがこの世にあるなんて!と思った。
とにかく壮大、とにかくファンタスティック。鳥肌がとまらない。




でも、道は石だらけ、断崖絶壁が道のすぐ横にあり、いつ土砂崩れがあるか分からない。
しかも今年は今日がこの道通る初日。この先、ちゃんと道があるかどうかも分からないわけで・・・。
たどり着くのか不安で、ガタガタの道とスプリングの潰れたぼろくて狭い車、4000m超で酸素が薄く、吐き気マックス!!


そんなこんなで、6、7時間くらい?なんとかスストに到着!


旅行者でビザもっていない人はアライバル・ビザをもらう。
日本人はタダなのに、オージーはUS$50だって!
日本国籍は世界最強だー。日本人でよかたー。
そういえば、自由に情報を得たり、自由にものを言ったりできるのは、白人の国以外では日本だけだって。
じゃあ、日本人だからこそできることもありそうだね。

イミグレで、私の順番のときに係りの人が、「ウサマビンラディン、フィニッシュ!」と言って、
こめかみに銃をあてるポーズをして教えてくれた。
驚いた、今朝のニュースだと言う。今日かよー、すごいタイミングだな

イミグレはタバコ吸いながらでも通れるほどゆるーい雰囲気。中国側と違ってのほほんとしてる。
今年初めて中国側から国境を越えたお客さんということに少し感動した



スストからカリマバードまで行くのに、途中、去年の土砂崩れの影響で湖ができているそう。
実際にどういう状況なのかが日本からでは分からなく、現地行ってから考えようと思ってた。

現地の人から聞くと、パスーの次の町のフサニという町から湖になっていて、グルミッドも湖の途中にあるそうだ。

北京時間とパキスタン時間は時差3時間なので、その時だいたい午後4時くらい。
今日中にカリマバードまで行けるかも、とかいう話もあったが、結局今日行けるのはパスー、ということで落ち着いた。

旅行者で固まって車チャーターすることに。パスーではPASSU INに泊った。




PASSU IN
ホットシャワーの部屋 Rs600/1room
水シャワーの部屋 Rs200/1room

1部屋に2ベッドなので、わたしはラスロとホットシャワーの部屋のRs300づつシェアすることに。
部屋の外に出たときに急に停電になり、星がとんでもなくきれいでびっくりしおた。
停電だけど、星空がすごくて明るかった。

宿は優しそうなおじいさんがひとりでやっていて、ほっとするカンジの宿。
夕飯はカレーにチャパティとご飯を作ってくれた。

細い見た目からは想像できない、トレッキングのガイドもしていたというおじいさんは私たちに色々な話をしてくれた。
わたしは英語が下手なので全部は理解できなかった。

寝る時にラスロが「ご飯はすごく美味しかったし、あんなにいいおじいさんに、
自分は宿代をたったRs300しか払わないことが恥ずかしい」と言っていた。
アジアを旅行するにあたってこのことはずっと日本人であるわたしにつきまとう問題だ。
考えても考えても、都合のいい表面的な答えしか出てこない。


パスーからフンザはうまくいけば明日1日で行けるが、1泊してあさって戻らなくてはならない。
ボートの様子が分からないので、何時に着けるかは全く不明、暗くなって着いたら行った意味がないかも。

パスーには氷河があり、氷河をトレッキングできるという、数少ない場所でもあるのだ。
フンザを諦めて、のんびりここでトレッキングしたりして過ごす、といのも悪くはないかもしれない。


悩んだ結果、ここまできたら、もうフンザ目指そう!!!と思った。








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