とうとう延岡市もコロナクラスターが出てしまいました。

不要不急の外出、県外、市外の行き来も控えねばならなくなりました。

でも今日は不要不急ではなく大事な用なのでお隣の市のかかりつけN動物病院へ行ってきました。

先月ワクチン接種時の健診で心エコー検査をと先生から言われたライバックとお腹がゆるかったのでワクチン接種できなかったニーナを連れて行きました。

ニーナは健康診断良好でワクチン接種を終え車車で待機。

ライバックのエコー検査をしてもらいました。

 

結果は僧帽弁閉鎖不全症でした。

これは犬の心臓病で一番多いものだそうで原因は不明。

僧帽弁とは心臓の左心室と左心房を分けている弁で その弁が腫れて変性してしまうと閉まらなくなり左心室から左心房に血液が逆流してしまうというもの。

症状としては疲れやすい 散歩の距離が短くなる 立ち止まることが多くなる ゼイゼイとした呼吸、咳など。

ライバックのように定期健診で早期発見、心エコー検査して薬による治療を始めるのが対処法です。

治療といっても良くなることはなく寿命延長のための強心剤投与です。

 

12月に9歳になるライバック・・・18匹のパパ 6匹のおじいちゃん まだまだ元気でいてもらわなくちゃね。

 

これから最後まで薬と付き合わねばなりません。

バランスの良い食事、体重管理(肥満は大敵)。

気分転換と体力維持のため散歩はOK!と指示がありました。

 

でも・・・ドッグランなどで走り回るのはダメ。ショボーン

誰よりも早く走り 誰よりも元気 ドッグラン大好きのライバックなのに・・・。

でも もっともっとそばにいてほしいから ごめんねライバック。

 

これからライバックは療養生活に入ります。

ファミリーのみんなー、ライバックの分まで元気一杯走って遊んでね。

 

ボク、頑張って長生きするよ!

 

 

 

 

 

 

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