(本日の記事はワンコネタではありませんので興味のない方はスルーしてください。)

昨年、父を送って遺品整理や諸手続き、実家の片付けを終えてやっと自分と向き合う時間ができた11月。

気になることがあってかかりつけのO病院へ行ってみました。

院長先生には関節炎で5年前お世話になりましたが、今回は奥様の副院長先生に診ていただきました。

副院長先生は内科と皮膚科を診てくださいます。

お二人のご自宅は私の散歩コースの公園の前で昔から私とコリーズをご存知です。ニコニコ

 

実は40代のころから私のふくよかなお尻の丸いところ左側に指先くらいのしこりがありました。

そのしこりちゃんが昨年6月、父が入院したころからどんどん大きくなってきたのです。

痛くも痒くもないけど・・・悪いものだったらどうしよう・・・気にはなっていましたがそれどころではなかったので・・・。

O先生に見せたときはしこりちゃん4㎝にも成長していました。ガーン

「一応MRI撮ろうか。」O先生・・・びっくり初体験!

結果、「悪いものでは無いからすぐすぐ取らなくてもいいから取ろうと思ったらいつでもおいで。」とのこと。ニコニコ

 

良性と聞いたら俄然気が楽になりました。てへぺろ

しこりちゃんと令和2年を迎えルビーベビーの巣立ちが終わって一段落したところで病院へ・・・。

21日のんきにO病院へ向かい「先生、取ってもらいに来ました!」

「取るなら外科がいいから院長先生にみてもらおうか。」叫び(院長先生にお尻見せるのぉ~)

しゃーない・・・ショボーン

「ちょっと大きいからK病院にいってもらおうか。紹介状書くね。」って院長先生。

 

翌22日、行きましたよー おっきいK病院。

受付して検温、血圧測定、血液検査・・・診察室に呼ばれるまで3時間。

エコー、CT(これも初体験)これから再度診察室に呼ばれるまで3時間。

100人近くいた待合室に5人・・・、この時点でめちゃ疲れてました。

O先生の話では全身麻酔で一日入院だったので超楽しみにしてたんです。(出産時以外で入院したことないので)

K病院の担当はS院長先生。(50台の優しい感じの先生)

どの検査も問題なく手術を受けることに・・・。

「24日 2:00からはどうですか?」と先生。

「入院とかするんですか?」私。

「いや、局部麻酔で電気メスでやりますから終わったら帰っていいですよ。」

え~、一泊くらいさせてー・・・。

で、今日しこりちゃんとお別れすべく手術しに行きました。

やっと表題の件。

手術着に着替えてオペ室看護師長のTさんが「音楽かけますがなにがいいですか?」

びっくりテレビの医療ドラマだけかと思ったー。

「じゃあ、ビートルズ!」

「あ、残念ビートルズはないです。ミスチル、クイーン、・・・」

「あ、じゃあクイーンで・・・」

“ボヘミアンラプソディー”を聴きながらオペが始まりました。

これがまた院長先生の一番好きなのだったそうで先生超ご機嫌でした。

かくして 私は長年育てていたしこりちゃんと初対面(摘出後見せていただいて)とお別れをしたのでした!

しょうもない記事を長々とすみませんでした。

 

画像は孫1号煌カメラマンがママのお高いカメラでカメラマンデビューしたものです。(なかなかグッド!

 

 

 

 

 

 

 

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