(本日の画像と記事とは関係ありません)

昨夜 11時過ぎにプー組さんとホテルお泊りワンコのトイレタイムでお店のラン出た時のことです。
店の前の県道下り車線に白い猫が横たわっていました。
明らかに事故死のようで全く動きはありませんでした。
昼間ではないにしても行きかう車はまだ多く猫をよけてセンターラインを越えて避ける車が減速していきます。
車が続いて通ると避ける車は少なくなり確実に曳かれ続けるでしょう。
生活時間帯ならばどうにかできますがもう夜中、警察に電話しました。

とのこと・・・。
翌日は月曜日、通学路に置いとけるか
と思ったとき車が・・・。
娘と私は目の前の白い猫から目をそむけてしまいました。
骨がタイヤに轢かれたであろう音だけが耳に残りました。
見ると幸い内蔵が出て散らかるという状態は見られず口から出た舌と少量の出血があるだけでした。
警察官が来るまでにもっと悲惨な状態になるのは嫌だし可哀想なので歩道にひきよせようと思いました。
ダンボールを広げ車の来ない瞬間をねらって車線に入りダンボールにのせました。
あぁ~また車が・・・・・慌てて歩道に戻り「轢かないでぇー」・・・祈るばかり。
うまく避けてくれたのですぐ娘と両端を引っ張って歩道へ・・・。


