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5月5日に亡くなったサクラの火葬が昨日行なわれ 
今日収骨を終え家に連れて帰りました。
連休中だったので混んでいたので今日になってしまいました。

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搬入したのは休み明けの7日。
お別れができないかもと思っていたお兄ちゃん2号が
午前中に仕事を終え出張先から駆けつけてくれて
私と一緒に宮崎の火葬場に行ってくれました。
これでみんなとお別れができました。
サクラの涙雨が降る中 後ろ髪を引かれながら帰りました。
お家大好きのサクラ・・・今日はとても良いお天気晴れ
遺骨をもって帰る車から見える空から
ルカとサクラが笑顔で見てるような気がしました。

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12年前の4月30日、宮崎空港にサクラを迎えに行きました。
2ヶ月のシェルティにしては大きいなぁと思いましたが
コリーを飼いたかった私はとても嬉しかったです。
先住犬のポッキーとトニー亡き後1匹で寂しかったルカと仲良く暮らしました。
ルカがとても穏やかで優しい子だったので
サクラともめることなど一度もありませんでした。

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その3年後やってきたネルとは度々ガウガウやっていましたが
ボスの座をネルにゆずってからは
後から増えていったシェル族の教育係をやっていました。
若い頃は人間の子供も子犬も苦手でした。
近所の子供達が遊びにくるとすっといなくなって隠れていました。
プー組さんやシェル族の子犬がお庭デビューして傍にくると
歯をみせて威嚇し サッサと部屋へ戻っていました。
2度交配にチャレンジしましたが母になれませんでした。
とにかくお家大好きでどこかに連れて行こうとお出かけしても
ドッグランに連れて行ってもすぐ帰るコールでした。
家の店のランでもちょっとブラついてすぐ帰るコール。
他のワンコがいようものなら入口からUターンでした。

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4年前に子宮蓄膿症になり死を覚悟した時に
先生も驚く奇跡の復活を遂げたサクラ。
超甘々の主人が大好きだったサクラ。
お父さんが寂しい寂しいって言ってるよ。

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ルカと一緒に並びました。
お空の上からみんなを見守ってね、サクラ。



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