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さくらは、8歳のシェルティ(でっかい)です。
うちのわんこたちの教育係を担当しています。
とても真面目でしっかり者、セキュリティも厳しく私に一番忠実な優等生です。
お座り、伏せ、待て、呼び戻しも完璧。
ノーリードでのお散歩もできます。
病気らしい病気もせず、元気一杯で颯爽と走ります。
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昨日の朝、突然体調を崩しました。
2度嘔吐したのが始まりでした。
そのあと数時間の間に下痢が始まりました。
お腹を壊したのかと思いゲージに入れて様子をみていました。
しばらくして見に行くとゲージの中でおもらしをしていました。
そんなことしたこともないのでびっくりしてランに連れ出しました。
時間が経つにつれて様子がおかしくなり、きつそうに横になったりしはじめたので午後からの診察を受けるべく車を走らせました。
 
 
結果は、子宮蓄膿症・・・。
即、入院となり今日の午後から手術となりました。
サロンを閉めて夕方7時に先生のお話しを聞きに娘と妹と病院へ向かいました。
さくらはまだ麻酔が抜けておらず横になって寝ていましたが、声をかけると頭を少しあげました。
摘出した子宮をみせていただいて愕然としました。
先生が少し切れ目を入れるとじわーっと黄色い膿が流れ出てきました。
先生が静かにお話してくださったのは、さくらが非常に厳しい状態にあるということ・・・。
腎不全、敗血症をひきおこしている・・・(いろんな数値をお話しくださいましたが覚えてません)・・・この病院でも1,2例という厳しい状態だとか。
ヒートが長く続くなぁと思っていたのは、膿まじりの出血だったそうです。
急に悪くなったと思っていましたが、少しずつ少しずつ悪くなっていたそうです。
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なんで気づかなかったんだろう・・・。
前の日までフードも完食、散歩も行ったし、おやつくださいコールもしてた・・・
ボール遊びもしたし、ピンポンなったらお知らせワンワンも・・・
いつもと同じ元気なさくちゃんだったのに・・・
 
 
 
出産の経験がないとかかる可能性は高いということは知っていました。
まさかさくらがなるなんて・・・考えたこともありませんでした。
厳しい状況だけどしっかり受け止めようと自分に言い聞かせながら、先生にさくらをお願いして帰りました。
「きっとお家に連れて帰るからね、がんばれ、さくら」