2026/1/16

 

捨てられたと気付かれてはいけないゴミ。

 

小1女子と年中女子を育てるママです。

 

日々の小さな出来事過ぎて、歳をとって思い出すころにはそんな事思い出さないのかな

 

と、ここに書き留めています。

 

日々生活していると、なぜこんなに物が増えるのだろうと不思議に思う事があります。

 

レストランでお子様ランチについてきた、ちょっとしたおもちゃ。

 

ふとしたタイミングでいただいたおさがり。

 

なかなか捨てづらい大きいおもちゃ。

 

有り難い、どれもとても有り難いのですが、捨てるタイミングに頭を悩ませます。

 

直ぐに捨てると「あれ、どこ?」と聞かれる。

 

忘れたころに捨てても、捨てた時に限って「あれ、どこ?」と聞かれる。

 

そんなことありませんか?

 

私自身、あまりものを持たずすっきりしていたいタイプなので

 

溜め込まず割とすぐ捨ててしまうタイプなのですが、

 

主人も娘二人もそれぞれ違う人格の持ち主なので、それぞれがそれぞれです。

 

 

全く話は変わりますが、昨日夜寝るときに、

 

昨日に限らず毎晩子供たちは私の枕に自分の枕をぎゅっと押し付けて

 

顔を近くにしててるのですが、昨日は特別寒かったのか

 

おしくらまんじゅうの様にして、みんなで寝ていました。

 

狭かったな、けられたし、振り下ろした手は当たるし、腕を踏んでいないかヒヤヒヤするし、

 

でも、あったかかったな。

 

スースーという寝息が二人でシンクロしていて、愛おしかった。たまらなく。

 

若かりし頃、恋をしているときゅーっと胸がなりましたが、

 

今は娘たちのふとした仕草や柔らかいほっぺや可愛い手に

 

あぁ、なんて可愛いんだろうを、きゅーっとなります。

 

普段怒ってしまったり、優しくできない時もあるけれど、

 

心の底から私から出てきた、命を分けた人間が愛おしいです。

 

おしまい