母親に言われ続けた言葉で傷ついた。

 

 

そんな経験を生々しく、思い出していく。

 

 

ヒプノセラピーにはそんなイメージがあるようです。つらい経験を掘り起こすのって、考えただけで、腰が引けますね。ワカリマス。

 

 

ポジティブに生き、前を向いている人ほど、昔のことを見ていくのに抵抗を感じるというのは当然だと思います。

 

 

 

そんな人には、インナーチャイルド療法をしています。前を向いて、これからの自分を生きたい、そんな人のために。

 

 

 

インナーチャイルド療法は、普段意識していない感情や抑えている気持ちに触れていきます。

 

 

 

そう聞くと、「何かを探られるようで怖い」と感じる人もいるかもしれませんね。

 

 

 

しかし、実際にはインナーチャイルドはその人にとって、親しみやすい形で現れます。

 

 

 

かわいい子供だったり、愛くるしい動物だったり、キラキラと輝くパワーストーンだったり…。その存在はどこか、親しみやすい雰囲気なんです。

 

 

 

その存在と過ごすことで、「本当はこう思っていたんだな」とか「ずっと我慢していたんだな」ということに自然に気づかせてくれます。

 

 

 

無理に過去を思い出したり、つらい出来事を掘り起こすこともなく、ご自身の心の中にある大切な「何か」に再会するような時間となります。

 

 

 

今回お話するのは、Sさんがインナーチャイルド療法を受けられた時のこと。

 

 

 

Sさんも今の自分を振り返り、これからにフォーカスする前向きな人でした。

 

 

 

そんなSさんも、インナーチャイルドに会うことにしました。インナーチャイルドは、おばあちゃんの姿でした。そのおばあちゃんは、優しく話しかけてくれたんです。

 

 

「今までよくがんばったね」

「偉かったね」

「本当によくやったよ」

 

 

こんな言葉をかけてもらいながら、Sさんは涙を流されていました。

 

 

 

長い間、一人でがんばってきたSさん。だからこそ、おばあちゃんの言葉が深く心に響いたのでしょう。

 

 

 

セッションが進む中で、未来のイメージが見えてきました。

 

 

 

Sさんが子供にヒーリングをしている姿、です。始めはぐったりとしていたその子でしたが、時間が経つにつれ、表情が明るくなっていくそんなイメージも見えました。

 

 

 

セッション後に、Sさんが驚いたようにこう話してくれました。

 

「私、本当はこういうことがやりたかったんです」と。

 

 

 

以前から、ぼんやりと憧れを感じてたそうです。でも、その時はじめて、本当にやりたいことのイメージがはっきりしたのだと。

その後、Sさんはその夢に向かって歩み始めました。学び始めることに決めたそうです。

 

 

 

見えたのは傷ついた過去ではなく、「未来」でした。

 

 

 

過去辛かったことを癒やす、よりもご自身の中の大切な「何か」をみつけて、「これから」を大事にしたい。

 

 

 

そんな思いがあるならば、インナーチャイルド療法をおすすめします。

 

 

 

綺麗堂のヒプノセラピーについて

(インナーチャイルド療法はヒプノセラピーの一種です)

 

 

 

綺麗堂は東京・自由が丘にあるサロンです。

 

 

セラピストである私、Namiがあなたのお話を聞いて、どんなご希望があるのか、どんな思いがあるのか、一緒にクリアにします。

 

 

それから、ヒプノセラピーは催眠を利用した施術法で、初めて受ける方には「催眠にかかるってどんなことなの?」というところからお伝えしてから、施術に入ります。

 

 

「いきなりセッションに入るのは不安」

 

 

そんな方は、催眠にかかる状態を体験してから施術に入る、ということも可能です。ご希望があれば、セッションの際にお申しつけください。

 

 

 

綺麗堂のヒプノセラピーについて

 

 

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