私たちは必要なメッセージを、思いがけない形で受け取ることがあるんですね。

本だったり、
誰かの発言だったり、
夢だったり、
直感だったり。


そして時には、宇宙人とのコンタクトという形で届くこともあります。

今日は、昔、家族(Yちゃん)に起きた体験について書いてみようと思います。


Yちゃんは、夜になると宇宙人が来ていると言っていました。
窓の外に気配を感じたり、宇宙人が部屋に入ってくるように感じたりしていたそうです。

私はその話を聞き、チャネリングを行いました。


すると伝わってきたのは、
その宇宙人さんたちは、Yちゃんを怖がらせるためではなく、
「思い出してほしいこと」があって来ているんだ、ということでした。

チャネリングの中では、

「あなたは平和を広げる役割を持っている」

というメッセージが届きました。

ただ、それは特別な使命というより、もっと日常の中に見当たるものでした。

庭に花を植えること。
人に優しい言葉をかけること。
道ばたのゴミを拾うこと。

そういう小さな行動によって、
人がほっとできる空気を作ること。

それ自体が平和で癒しなのだ、と。


私は、このメッセージはとても本質的だなと感じました。

Yちゃんが自分らしく生きるという事は、何か特別な存在になることではなく、本来の自分の感覚に戻っていくことなのかもしれません。


無理をして誰かになろうとするのではなく、
心が自然に動く方向へ進んでいくこと。


Yちゃんは、近くの神社の掃除をしたり、そっとお酒を買って置いていくような心優しい人です。彼が本来持っている優しさを広げていくといいよ、という宇宙人さんのメッセージだったのです。

 

 

確かに、Yちゃんはこの時期、夢や理想ばかり追いかけていたように思います。だから、少し、Yちゃん自体が窮屈になっていたのかもしれません。



必要なメッセージは、人以外の宇宙人のような存在も伝えたがっています。

 

 

著者である Namiってどんな人?