不登校・ひきこもり経験者の早期回復、自立支援 - カナダ留学の"サンシャインプロジェクト" スタッフからの手紙 -34ページ目

不登校・ひきこもり経験者の早期回復、自立支援 - カナダ留学の"サンシャインプロジェクト" スタッフからの手紙

自然あふれるカナダを舞台に、不登校・ひきこもり経験者の回復、自立支援に向け立ち上がった"サンシャインプロジェクト"。これまで多くの参加者が自分の才能を発見し、進学・就職と次の道へ進んでいます。プロジェクトへの思い、現地レポート、体験談等をお伝えします

こんにちは!Shuyaです。

基本的に、ウエストのサンシャインプロジェクトの授業のことを
「K1」とみんな読んでいます。
理由は、昔K1という単語リストをベースとして英語の授業を構成していたので、
今でもみんなK1と呼んでいます。

授業のベースは英語の授業です。
英語の授業と聞いて、日本の学校の英語を思うかもしれませんが、
日本のそれとはかなり違います。

まず、自分の好きなことや興味のある分野について授業を進めていくので、
楽しいです。

自分の得意分野と絡めて英語を学んでいくと、記憶術的には、
とても効率的で、覚えやすいです。
また、必ず体験学習ベースで授業が進んでいくので、
5感を使いながら、単語やフレーズを覚えていきます。

体験や通して覚えた英語は、長期記憶として覚えるので、
実用的に使える英語になります。

K1は、英語力をつけるのはもちろん、
興味のある分野を軸にしていたり、
新しい体験をしていくので、
才能を発見し、のばしてくれます。


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こんにちは、ウエストのShuyaです。

今回は、サンシャインプロジェクトの中で、授業が実際どういう風に
進んでいくのかということを説明していきますね。

まず、基本的に軸になるのが、何と言っても
学生さんの「興味・関心」から。

その「興味・関心」が強い分野ほど、その学生さんの才能だともいえます。

第2に、「多様な異文化体験」。
自分の知らない分野は、経験していないと自分の興味がある・ないって
わからないもんですよね。

ということで、授業の組み立て方としては、
まず、学生さんの意見やアイディア、やってみたいこと、興味のあることは
なんですか?って聞いて、それから英語の先生とミーティングをして
授業を組み立てていきます。
また、んーーー、今は特に興味がないです。。
という時でも、カナダには異文化体験できる機会や行事がたくさんあります。

そんなときは、その季節にあった授業を組んでいきます。
例えば、サーモンフィッシングやハロウィーン、サンクスギビングデイなど。


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こんにちは!
Shuyaです。

現地では、野外教育インストラクター・相談役・ユースワーカーとして
学生さんのサポートをさせて頂いています!

カナダに来てもう丸3年がたってしまいました。

スポーツは何でも得意です!

あと、道を覚えることと、国語は本当に苦手です。
いつも学生さんに道を教えてもらっています。
3年目ですが 笑

えーと、沖縄出身です。
海が本当に好きです。

これからカナダ現地からのレポートをがんばっていきますので、
更新頑張っていきます!

何か、こういうのが知りたい!という方も
遠慮なくメッセージくださいね。

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