不登校・ひきこもり経験者の早期回復、自立支援 - カナダ留学の"サンシャインプロジェクト" スタッフからの手紙 -2ページ目

不登校・ひきこもり経験者の早期回復、自立支援 - カナダ留学の"サンシャインプロジェクト" スタッフからの手紙

自然あふれるカナダを舞台に、不登校・ひきこもり経験者の回復、自立支援に向け立ち上がった"サンシャインプロジェクト"。これまで多くの参加者が自分の才能を発見し、進学・就職と次の道へ進んでいます。プロジェクトへの思い、現地レポート、体験談等をお伝えします

<茂樹(Shigeki)からの手紙>


ウエストコーストバンクーバー本社で学生サポートをしております、大川原と申します。

5年前にカナダ、バンクーバーで留学を開始し現在カレッジに通っております。この機会にこれまで自分が感じたことを伝えることができればと思います。

こちらに来る前の英語力はほぼゼロに等しいものでした。ゆえにまず始めに英語そのものを学ぶ必要がありESLという留学生向けの授業を行っている学校に通い始めました。乏しい語彙、めちゃくちゃな文法、低いリスニング力で初めはフラストレーションばかりを感じていました。ただ徐々に英語が伸びていく中、日本では恐らく痛感することが少ない、コミュニケーション、何かを伝える、理解する喜び、難しさを実感していきました。初めて英語で意思疎通ができたときの喜びは今でも忘れられません。さらに、一字一句でニュアンスが変わってしまう日本語に比べ比較的単純な英語を使うことで自分の気持ちをストレートに表現出来るようになっていきました。

カナダバンクーバーには多種多様な人種、文化、言語が入り交じっています。それがもたらす独特の自由な、ゆったりした、悪く言えば大雑把な雰囲気は自分をおおらかな人間にしてくれます。さらにその自由の中で生活することで自由を楽しむために必要な強さや責任が存在することを実感しました。またありきたりな言い方になってしまうのですが、色々な価値観と衝突することで、日本や自分自身の今まで見落としていた部分を知ったり、また再認識することができました。

このように様々なことを学ぶことができ、さらにはそれを可能にする雰囲気があるここカナダは、自分を見つけるだけではではなく、自分を作りなおす、磨き直すことに最適な場所だと思います。

カナダでの経験をより充実したものに出来るようサポートをさせて頂きたいと思っています。カナダで皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

茂樹

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<茜(Akane)からの手紙>


中野茜と申します。元々は、ウエストコーストで学生としてお世話になっていた傍ら、夏休み等を利用してお手伝いをさせていただいています。

普段はカナダ東部のトロントという都市にある、ヨーク大学という学校で、政治学と人権学を学んでいます。かれこれカナダ生活も5年が経ち、長期留学組とは言え、「留学」の部分とはそろそろ決着を付けなくてはいけなくなってきた次第です。

私がカナダ留学について考えだしたのは高校生の時でした。大学受験を控え、周りが慌ただしくなっていたころ、どうしても出願の際に専攻を決めなくてはいけないことに戸惑いを感じていました。優柔不断な性格なため、これから4年間、同じ学問を学び続ける自信がありませんでした。悩んだ結果、進学はせず、こちらで言うgap yearを取る事に決めました。日本では「留年」というのが一般的かもしれませんが、ちょっとネガティブなイメージがあります。カナダでは「gap year」と言って、高校生が卒業してから次のステージへ進学又は就職をする前に、旅をしたり仕事をしたりしながら、本当にやりたいことを探す時間という、ちょっと聞こえの良い意味があります。このような概念ひとつを取っても、カナダで勉強することにどんどん魅力を感じていきました。幸運なことに、家族にカナダ留学経験者がいたため、話を聞いているうちに、gap yearのことや、国際的な環境、住みやすさ、そして何より専攻をいつでも変えられるという州立大学の制度に惹かれ、留学を決心しました。

留学当初は英語に苦戦しましたが、ウエストコーストの紹介で、州立のかなり厳しいと言われているランガラ・カレッジ付属の大学英語コース(LEAPプログラム)を受講し、最後のレベルまで終わらせました。その後、ランガラ・カレッジの大学編入コースに進学し、1年後、トロントにあるヨーク大学へ2年生として編入し、今に至ります。LEAPプログラムでは、大学で必要な英語力、読み書きは勿論ですが、特に「critical thinking(批判的に考える能力)」を教わったことが今になって非常に大きかったと感じています。大学のセミナーでは、クラスメイトが教授の意見に反対するのは当たり前で、教授もそのくらいのやる気を学生に求めています。簡単ではない大学生活ですが、素晴らしい教授陣と国際的で意識の高いクラスメイトに囲まれ勉強できることは、この上ない贅沢だと感じています。

それもこれも、厳しいよ?と言いながらLEAPプログラムを紹介し、見てみる?と言いながら東部の大学見学を勧めてくれた、ウエストコーストのお陰だと感じています。皆さんも、是非、ご自分の目と耳でカナダという国を経験し、ご自分の興味やご経験を活かした、ご自身だけの留学をつくっていっていただけたらと思います。きっと、英語以上の実りが、沢山あると思います。



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<隆太(Ryuta)からの手紙>


初めまして。ウエストコーストカナダ本社にて事務を担当しております、吉原隆太です。宜しくお願いします。まずはご挨拶も含め、簡単に自分の略歴を紹介させて頂きます。

長野県出身。大学卒業後、都内飲食店にて3年間働いた後、その間に貯めた資金をもとに2年前にワーキングホリデイビザでカナダに渡り、現地専門学校にて国際貿易の資格を取得し、カナダ国内の輸入家具の会社で半年間のインターンシップを経て、現在ウエストコーストのスタッフとして働いております。

現在留学を考えておられる方、また考え始めた方、それぞれ一人ひとりにそれぞれ違った背景や価値観、動機や夢があると思います。そういった一人ひとりに対して、完全オリジナルのカナダ留学プランをご案内出来ればと思います。 自分の場合、留学を決めたきっかけは決して全てがポジティブなものでは無く、過去に英語が話せず悔しい思いをした事や、将来に対して具体的な目的が見いだせなかった中で、とりあえずやってみよう精神で始めた事が、結果論として良い方向に向かって行っているなと感じるのが本音です。

小さな決断と小さな結果を少しずつ積み重ねる事で少しずつ自分に変化が表れて、その先には今までの自分では想像がつかなかった様な自分を発見したり、思ってもみなかった場所に辿り着けるかもしれません。

自分にそのお手伝いが出来ればそんな嬉しい事はありません。皆さんにお会いできる日を心待ちにしております。

隆太

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