そのとき書いた論文は、主に以下のような点を指摘した内容です。
- 日本の社会自体が依存症の状態になってしまっている
- 消費への依存
- 商品への依存
- エリートへの依存
- 流行への依存 など
そして、こういった日本の状況が、人間の調和や資質より過剰な物資中心社会を生み出していると。
私としてはかなりヒットで、とても満足のいくものになりました。最終的に、3日遅れでドキドキしながら提出したのを覚えています。(笑)
その結果、教授がくれた評価は、なんと「A」! 先生としても、久しぶりにこんな論文を読んだよ、なんて褒めていただきました。論文を書き終えた安堵感と、論文として頭の中の考えを出し切ったことでモヤモヤが解消できたことで、私自身も論文を書いて本当に良かったと思っています。
論文ネタはこれだけでは終わりません。(笑)
その後教授から、「これで終わりにするつもりじゃないでしょう。今度は質と量、両方を頑張ってね。」と。最初の論文が23ページで、2回目は50ページと参考資料20ページ。
この論文を書いているときに、具体的に考えた対策法の1つが、今回のサンシャインプロジェクトです。教授が言ってくださったのは、「僕は理論の追求が仕事だ。美和はそれを実社会に当てはめる役目なのかもしれないね」と。
アレキサンダー教授は、サンシャインプロジェクトにもスーパーバイザーとして参加いただいています。「これからもずっと、相談や報告何でもしてくれていいよ」、と快く引き受けていただきました。
歴史的にみて、今の日本の社会は器そのものに多くの問題を抱えています。そこに生きる人々が、その大きな問題に影響されてしまうのも無理はありません。日本の器が、これからもっと人間にとって生きていく事が楽しい、調和と愛のある社会に戻る事ができるといいですね。
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