それからは、毎週先生のオフィスに行っては、色々教えていただきました。
アレキサンダー教授に出会う前に、自分でいろいろと研究しては失敗していたのも手伝って、突っ込んだ質問がきてもある程度の質問には何らかの自分の意見を持っていたので答えることもできました。私の考えが違っているとき、先生は丁寧にどうしてそれが違うのか説明してくださいました。
教授と出会った学期末、論文を書いてごらんというアドバイスをいただきました。
まだその時は論文を書き上げる自信がなかったため、教授には時間をくれるようにお話したと思います。自分でこれだ! と思える理論にぶつかったときに書きたいという気持ちがあったんですね。
教授は怒るわけでもなく、「僕にできることは何でも相談しなさいよ。」と一言。一般の学生にこんなチャンスをくれるなんて、本当にありがたいなという気持ちでいっぱいでした。
論文を書くのを引き伸ばした理由は、アレキサンダー教授の理論は根本的な原因の追求には完璧だけれども、その解決に向けての具体策において、日本で使えるものがなかったからです。
私としては、依存症の研究をやっている一番の理由は
- 他に依存症の家族をもった人の役に立ちたい
- 自分の家族と自分の心の整理をつけるため
- その具体的な解決策を見つけるため
なので、これらの答えが見つからないと意味がないわけです。
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