-------------------。話を戻しましょうか。
最初の2年間は、とにかく大学に慣れるのに必死でした。本当に勉強しました。でも、自分が興味のあることだったので、頑張ることができたと思います。ただ、依存症に関しては、自分が求めているものに出会うことができませんでした。
それからしばらくして日本で問題があって、両親からの資金援助が難しくなり、大学の途中でしたが勉強を断念して日本に帰国することになりました。
日本に戻って仕事を始めるとき、カレッジ時代に専攻した数々の知識が役に立ちました。当時は「婦人警官になるのに関係ない教科を何で取らないといけないんだろう?」と思っていたものです。(笑)特にビジネス英語とコンピューターは社会に出てからも使えるものでした。おじいちゃんと一緒にコンピューターの勉強をやっておいて良かったです。
日本には当初1年だけのつもりが、実際カナダに戻る事ができるようになるまで4年かかってしまいました。一番この4年間が辛かったと思います。
やっとのことでカナダに戻り、サイモンフレーザー大学で久々の講義に戻ったときは、思わず泣いてしまいました。それも束の間、色々とやらなければいけないので、また必死に勉強の生活が始まったのです。
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