カナダ留学記~大学時代~② | 不登校・ひきこもり経験者の早期回復、自立支援 - カナダ留学の"サンシャインプロジェクト" スタッフからの手紙

不登校・ひきこもり経験者の早期回復、自立支援 - カナダ留学の"サンシャインプロジェクト" スタッフからの手紙

自然あふれるカナダを舞台に、不登校・ひきこもり経験者の回復、自立支援に向け立ち上がった"サンシャインプロジェクト"。これまで多くの参加者が自分の才能を発見し、進学・就職と次の道へ進んでいます。プロジェクトへの思い、現地レポート、体験談等をお伝えします

カナダ留学当初、私がなりたかった職業は正義の味方です。きっと、それは自分が誰かに助けてほしかった気持ちの現われだと思うのですが、当時の私は婦人警官を目指していました。私が通っていたカレッジには、カナダで婦人警官になるためのプログラムがあったので、それを受講しました。

私が一番びっくりしたのは、なんと、大人がたくさん授業を受けていることでした。クラスの半分以上は、30歳以上。時には子供を連れて授業を受けに来たり、休み時間に仕事に戻る人がいたり、妊娠中の人もいたり。あ、そういえば、おじいちゃんもいましたね。

カナダでは、年齢は本当に関係ありません。年齢、職業、性別、国籍、身体障害に関わらず、一人ひとりが自分のやりたい勉強を自分の生活に合わせて勉強することができます。

美和からの手紙の詳細は
こちらから。

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