ブルガリ展
ゴージャスなお品がゾロゾロと揃っていました。
口の悪いおもろい友人と一緒だったので
こんな感じの会話してました。
「こんなネックレスしてたら1分も持たずに肩凝る。。。
首折れそう
これってこの前ルーブルで盗まれたやつと似てるんじゃない?
こんな宝石似合う人って、やっぱエリザベステーラーくらいよね
日本人にはほぼ似合わないよね
骨格がしっかりしたゴージャスな人じゃあないとね。
あら、アタイら骨格しっかりしてるけど。顔がゴージャスじゃないから似合わんか
日本だと叶姉妹とデビ夫人、と芳村真理さんくらいよね。
しかしすごい綺麗なんだけど、なんか心が動かないね、繊細さに欠けるのかな、なんだろね。
エメラルドも結構内包物あるね
翡翠も宝石なん?エナメルも宝石?へえ。。
あーー昔、このスネークの時計してた友達おったけど
金いっぱい使ってるから今いい値段してるかも
と言いたい放題でブルガリさんすみませんでした。
買えないものの僻みでした。
以下写真をつらつらと
ぶら下がってるのはブローチとして外れるみたいです
やっぱりリズくらいの人じゃあなきゃね。
裏です
これめっちゃ綺麗だけど、きっと重くて辛い
これくらいなら重量的にはいけそう
翡翠ですね
この石、昔こんな飴ちゃんあったよね。なんてアホな会話してました
七宝も宝石?
これがバブルのスネークです。今年は巳年だから出してきたか?
友と、これならつけられるね
極め付けに重そうなやつ
裏側
友と、このネックレスこうやって使うの?
首じゃなくて頭?
どうやって留めてんの?
展示会においてあった、洗車機のようなもの。意味不明でした
色相環の作品
ポンペイからインスピレーション
それぞれの作品を注意深く見て、スマホで撮影した後
ご丁寧に一眼レフでも撮影していた男性がいらっしゃいましたが
どの筋の方でしょうか?
バブルの頃、ブルガリって流行ったんです。
スネークの時計とか、丸いフェースの時計している方を結構見かけました。
ジャンフランコフェレとかの服にブルガリを合わせていたお姉様(イメージ芳村真理さん)
めっちゃかっこよかったですが
今は、あんな建築的な服って売ってないし誰も着てないし。
そういえば
昔日本で売っていた服の素材って、別にブランド品じゃあなくても本当にエレガントだったんです
カシミヤとかアルパカとは言わずもがな、ウールだって滑らかで光沢あって
綿だってすっと伸びて肌触り良かったんです。今の綿って紙を着ているみたいですよね。
基本的には天然繊維を着てた気がします。そして服の素材そのものにパワーがありました。
今は
そもそもブルガリが似合う日本人も少ないし
ブルガリが似合うようなファッションでもないし
噂ではインフルエンサーにブルガリを着用させて、云々カンヌンと言われてますが
ブルガリの魅力は、どでかい半貴石を使ったゴージャスさだと思っているので
日本市場では苦戦してるのかな?なんて思った次第です。
庶民は、あー綺麗だなと思うだけで心の栄養です。
































