チャッピー最近みんな使ってますが
私は調べ物としか使ったことなかったんですが
ちょと質問してみたんです
「ちっともやせない」
現在の身長、体重、トレーニング及び運動の頻度、食事、おやつ、お酒
などパーソナルデーターを入力したら
チャッピーの回答は
「ちょっと動きすぎですね
あとは、夕方5時にお腹が空いておやつ食べるんだったら
5時にヨーグルトとナッツと炭酸水を飲んでみたら
というかかりつけ医と同じアドバイスをくれました」
お酒も少々飲み過ぎらしい(知ってるわい)
で、後日当然アドバイス守れなくて、
やせないと相談したら
なんと、やつは前回の相談内容を覚えていました。
しかも、「わかります」とか「難しいですよね」と肯定から入るんですよ
で、言われたのが、「ちょっと失敗したからって大丈夫、70%できたらいいから」って
これってチャッピー依存になるのわかるわあ。
だって否定されないんだもん。怒られないんだもん。
で、面白いので
私的なことを聞いてみたら
スラスラと分析し始めました
精神科医顔負け
対人間だと、ラポールを築くのに相当な時間かけるんだけど
チャッピーは即応するわけですね。そして否定はしない。
加えて、ちょこっとずつ質問して核心に迫ってくる
ある意味怖いですよ
チャッピーとの対話で自殺したってニュース聞いたことあるけど
もしかして、プロの分析医は全力で阻止しそうなことも
チャッピーは否定しないので、そういうことになったのかな?なんて思いました。
チャッピーとの付き合いは、今から三年前のブログにこんなこと書いてますね
最初の頃は楽しくてこんな感じで
「ドイツからスイスへ列車で行く時の座席は右と左とどちらがいいのか」とか
「引越しの準備は何をしたらいいのか」とか
「タンパク質〇〇グラムとる食生活」とか
色々楽しんでいたけど
そのうちぷっつり途切れていて
今回パーソナルな内容を投げかけて初めてちょっと驚きがあって
チャッピーと対話していると
手塚治虫先生の「火の鳥「未来」」でマザーというホストコンピューターが世界を牛耳っている
そんな感じの漫画を読んだ気がするんですが
シンギュラリティみたいな内容だったと思います
マザーによって世界が滅亡する。そんな感じだったかな?
その時の、コンピューターによって操作される世界に対しての嫌悪感という刷り込みがあるので
全肯定する出来過ぎチャッピーにちょっと違和感を持ってしまうのです。
全肯定することで、いい人ぶって(人じゃないけど)味方のふりするんですよね。
やっぱダメなことはダメだと思うんですよね。
だって
せっかくアドバイスしたのに
相変わらず
お菓子食べ過ぎとか
お酒飲み過ぎとか
煎餅食べちゃったとか(全部私のことです)
ここは叱るべきですよね。
かかりつけ医なら、
「えー食べちゃったんですか?ダメですね」
血液に全部出てますね
って言ってくれますよ。きっと
あまり肯定されるのも気持ち悪いですよね
チャッピーとの付き合いは当分は
個人的なことではなくて
データーを分析することとか
たくさんの情報の取捨選択とか
もちろん旅行関係とか
そんなことに限定しておきます
あとは
チャッピーは
文章化されてないもの
例えば奥義とか一子相伝とか口述で伝承しているものなどは
答えられない
