台湾の思い出と竪琴  
アメリカでハープを運ぶときに、業者の方にお世話になったことが一度もありません。

そんな業者あるのかな、田舎でない、、、いや、探せばきっとあるんだろうけど、自分のいるエリアに限って言えばハープは自力で運ぶものらしい。 

そして、時間のあいてるほかのハーピストは車のもってない生徒を助けたりするのが普通です。

自分も車あめりかで購入するときハープの入るサイズじゃなきゃだめと先生に言われました。先生はホンダのオディッセイはどう?とアドバイスしてくれたけど、、、ぎゃー 中古でも高い!あとこれは運転自信ない、、、

で、マツダのNO.5.日本名プレマシーをゲット。ハープ運ぶのに非常に重宝してます。写真は買ったときにお祝いにきてくれたピアニストのヒロミちゃん夫妻。旦那様はアメリカ人じゃなくてなんとロシア人の方!英語聞いてもロシア人とわからないけれど、、、いいなーなんでそんなに英語うまいんだろ、、 

普通の学術系の大学院を卒業してから音楽系の大学院に行った自分は結構カルチャーショックを受けました。

ほとんど学校にいかずお仕事をしつつ論文を書く生活だった雰囲気の文系大学院から毎日学校に来て練習している今の学校、、、あー全然違いますね。

どっちが大変、、、どっちも大変です。でも早朝まで論文を書く生活はなかなか不健康だったかな。


研究室がないかわりにハープが3台あるハープの部屋、教授の部屋もハープ置き場になっているのとかもびっくりしました。


今の学校のスタジオの写真です。写真は自分のハープと一緒のスタジオのケイティーちゃん。 
たかはし のりこ のブログ

 



アメリカからアメブロがつながらなくて、昔書いてた日記は前の大学院の頃のもので、整理が面倒なので思い切って更新しましたw 


私の経歴は変わってる(というか おかしい?)と思うので、大学院受験情報や楽器の話とかいろいろ書けたらいいなと思います。