待合せ場所はラブホの近くだったので、少し歩いたらもう目の前に何軒も並んでた。
「どこか行きたいホテルとかありますか?」みたいなこと聞かれたけど、いやもう知らん。
「お任せします」と言うと、じゃあここにしましょうか、と言われるまま入店。
平日なのに意外と部屋がうまってた。
3部屋くらいしか選択肢がなかったけど、どこでも良かったのでお任せした。
部屋に入る。
「お、おじゃまします…」⇐これどうしても言ってしまう(笑)
緊張してます?全然そんなふうに見えないですね、落ち着いた感じですね
と言われた
んなわきゃないやろ!
ソファに並んで座って話してるけど、私の頭はもうこの先一体どんなことが待ってるのかドキドキして頭パンパンです。
軽くお話ししてるその間ずっと手をつないでいた。
横に座ってて、殿方の温もりが自分の右半分にじんわり伝わって、それだけでもいいような気分になった。
私もうすぐ50とかなのに全く余裕ない。
くそ緊張する。
あとなんか申し訳ない気持ちにもなった
すんませんね、BBAで…
いやもうそれは変えようのない事実。
私はお金を払うんだ。
だから殿方がんばれ!
よろしく!
みたいな気持ちを何度か奮い立たせた。