皆様の子供時代、本を取り巻く世界はいかがでしたか。
大人になってから読み聞かせやお話しで発見したことや失敗談です。
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こんにちは!佐倉市の英語教室サンシャインイングリッシュ(Sunshine English)のセビーです。
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今日はオフ。書棚から英語版不思議の国のアリス- Alice’s Adventures in Wonderland -のCDを手に取り、かけてみました。
これは丁寧な挿し絵付きの文章も付いていて、朗読はイギリス英語の響きです。自然な抑揚と話し運びが、ふわっとアリスの不思議の国にいざなってくれます。聞くだけでも良し、ゆったりと座ってお気に入りの絵と一緒に子供の目線でワクワクしながら次のページめくったり。
時々英語の本の読み聞かせを身の回りの幼児にしています。「読んで!読んで!もう1回!」と何せ強い味方の挿し絵が付いていますから英語がわからなくてもその子なりの解釈をしています。歌や踊りも聞こえたまま、見えたままそれぞれ真似をする姿はほほえましいものです。
でもでも、お話をする時にはお気を付けあそばせ!話の決定権は聞き手にあり!
ファンタジー児童文学のお話の後日談です。扉やふたを開けたり、穴に落ちたりと不思議な世界へのお話しにワクワクする子もいれば、そこら中の扉を開けるのが怖くなったり、トイレに一人で行けなくなったりする子も中にはいます。
大丈夫!そんな子供達もすぐに大きくなり、あの時は怖かった、なんて言ってくれて懐かしい思い出に変わりますからご安心ください!