わたしは5/2に延髄梗塞で左半身不随になった。
1ミリも動かない。動かせない。
「分からない」のだ。
でもそのことが愛おしかった。
原因はこれまた難解で、自分の白血球が良かれと思って血管を攻撃している難病だった。
「悪者だと思っちゃったの?血管は攻撃しなくていいんだよ(^^)」わたしはとても穏やかだった(泣くことすらなかった)。
それは2年前から「37兆個の細胞を愛そう」と決めたからだ(もちろんHAPPY理論9年で学んだこと)
穏やかに入院するうち1ヶ月と10日で
“杖歩行” “握力9キロ”までたどり着いた。
「ありがとね、愛してるよ」それしか出てこない。
例えばこの先、脳梗塞だけではなく、心臓の血管や内臓の血管を攻撃してしまうかもしれない、それはそれで「我が子の間違いのようなものなのだ」
嫌っていた自分との暮らしが30年ほどあった、
この病気の意味かもしれない。
ただその事実が在るだけなのだ。
ただ、在る。愛おしい肉体が、この世界(地球)に。
Happyちゃん、病院食も悪くない(つ≧▽≦)
そしてみんな今この瞬間、大丈夫なのだよ♡
きっともっとみんな振り向かせようと気を引かなくても、見守ってもらえるのにね📀



