ロンドンオリンピックの男子柔道で、
柔道が正式種目となった東京オリンピック以来
続いていた金メダル獲得が途絶えてしまいました
私の頭の中のシナリオとしては最後の100kg超で
金メダルを取って「あぁ、よかった
」となる
予定でしたが、TVで試合を観ていたのですが、
素人の私からみても「しょっぱい試合」でしたね、
どなたかなぜあういう試合になってしまったのか
解説してもらえませんかね?
どうも必死さが感じられませんでした
プレッシャーを感じていたかもしれませんが、
負けてももう少しがむしゃらにやってもよかった気もします。
女子78kg超の杉本選手が準決勝まで勝ち上がっています
杉本選手の方が断然頼もしい勝ち方をしています。
ぜひ、金メダルを取って柔道有終の美を飾ってほしいです
日本の「柔道」と世界の「JUDO」ってそんなに変わって
しまったのでしょうか?