今日、私はある記事の中でマーフィーの法則について読みました。


「習慣的に考えることは必ず実現する」


この一文が、私の心に深く響きました。


23歳で亡くした息子のことを、昨日のことのように思い出しました🥹最初は風邪のような症状で、病院で薬をもらいました。でも一向に良くならず、「もう大変かもしれない」と思って病院に行った時には手遅れでした。入院してからわずか1日で、息子は天国へ旅立ってしまいました😭


マーフィーの法則の説明をさらに読み進めると、こう書かれていました。

「良くも悪くも」願いは叶うのだと。

病気のことばかり考えれば病気を引き寄せ、

深層で「無理かもしれない」と思えば、その通りになってしまうと。


その時、胸が締め付けられました。

「もし、私たち家族がこの法則を早く知っていれば…」

「息子の回復を、もっと強く、純粋に信じることができていれば…」


だからこそ、今、闘病中の皆様とご家族の方々に伝えたいのです。


どうか、マーフィーの法則の本質を理解してください。

大切なのは、「良くならないかもしれない」という不安や恐れではありません。

「必ず良くなる」という純粋な思いを持ち続けることなのです。


ご家族の皆様で力を合わせ、回復をイメージしてください。

「きっと良くなる」という強い思いを、潜在意識レベルで持ち続けることが大切です。


今日、偶然出会ったマーフィーの法則についての記事。

この学びが、どなたかの希望となることを願って。

そして、天国の息子への思いを込めて、このメッセージを書かせていただきました。


どうか希望を持ち続けてください。

皆様のご回復を、心よりお祈りしております。


【追記】

マーフィーの法則は、決して「単純な願望」だけを説いているのではありません。

願望に対する「不純物」、つまり不安や迷い、諦めの気持ちを取り除き、

純粋な思いで願い続けることの大切さを教えてくれています。


ご家族の皆様、医療関係者の方々と協力しながら、

どうか前を向いて歩んでいってください。

きっと、その思いは必ず実を結ぶはずです。